Androidの位置偽装をRoot化なしで行なう方法

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最近のスマホゲームには、位置情報を使った機能が採用されるようになってきました。

位置情報を使った遊びは楽しい半面、出歩くことができない事情のある方や、人が少ない地域に住む方などには不便な面もあります。

この記事ではAndroidの位置情報(GPS)を偽装して、現在地を好きな場所にしてしまえる方法を解説します。

iPhoneの方はこちらの記事を参考にしてください→iPhoneの位置偽装を脱獄なしで行う方法

注意(必ずお読みください!)

位置情報の偽装を利用規約で禁止しているアプリやゲームもあります。アプリによってはアカウントが削除されることもありますのでよくご確認ください。開発者向けの機能を使用するため、どんな不具合がおこるかもわかりません。

すべて自己責任で実施をお願いいたします。

この記事に書いてあることで起きた不具合について当サイトは一切の保証をすることができません。

位置情報を偽装するには?

位置情報を偽装するための専用アプリをインストールします。
「偽のGPS – 偽の場所」というアプリです。

fakepgs

本来は開発者がテストのために使用するアプリのようです。

使用するためには開発者向けの設定が必要となります。詳しい設定方法は以下のサイトを参考にしてみてください。

偽の場所を設定する

設定が完了したら自分の場所を移動してみましょう。
東京ドーム周辺にはたくさんのユーザーが集まっているようです。後楽園駅のあたりを検索してから行くと見つけやすいです。

Screenshot_2016-02-26-10-05-37

位置が決まったら「スタート」ボタンを押します。以下のような画面が表示されれば成功です。

fakegps2

このあと、アプリやゲームを起動すると位置情報が変更されていることを確認できると思います。

 

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