VP(ビクトリーポイント)を使ったポケモントレーニング方法|育成要素や特性・技の変更について

攻略大百科編集部
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2026年4月にリリースが予定されている『Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)』の育成要素についての記事です。

この作品では、従来のシリーズの複雑な育成要素を大幅に簡略化し、VP(ビクトリーポイント)という通貨を使うことでポケモンの能力、特性、技、性格を自由にカスタマイズできるようになっています。

こちらの記事では、VPを使ったポケモンの育成のシステムについて詳しく解説しています。

VPとは?

概要

出典: www.pokemonchampions.jp

VP(ビクトリーポイント)は、ポケモンのスカウトやトレーニングに使用するポイントです。

VPの入手方法

VPは、Pokémon Champions内のランクバトルなどのバトルの報酬で獲得できるようです。

課金して購入はできない

Pokémon Championsは基本プレイ無料+一部アイテム課金ありのタイトルですが、VPは課金で購入することはできません。

VPの用途

出典: www.pokemonchampions.jp

用途

概要

レギュラースカウト

無制限かつ無期限、カスタム可能なポケモンを入手する

トレーニング

ポケモンのステータスや特性、

技・性格などを変更する

獲得したVPは、主に上記の用途に使用します。

「トレーニング」システム

本作でのポケモン育成は「トレーニング」システムです。

このシステムでは、VPを消費してポケモンのステータス実数値や特性など、様々な要素を自由自在に変更できます。

トレーニングに必要なポイント

変更できる要素

必要VP

能力の実数値

実数値1につき2ポイント

技1つにつき100ポイント

特性

400ポイント

性格

200ポイント

トレーニングに必要なポイントは上記の通りです。

能力ポイント(ステータス実数値)のカスタマイズ

ポケモンの「こうげき」や「ぼうぎょ」といった各ステータスにポイントを割り振ることができます。

1つの能力につき、最大で32ポイントまで割り振る(ステータスごとに最大32まで強化)ことができます。

従来の「努力値(きそポイント)」システムとは異なり、ステータスの実数値を直接変更するようになっていて、ポケモンの調整が非常に簡単になっています。

技・特性・性格の変更について

トレーニング画面から、特性、技、性格の変更も行えます。

従来の作品における「◯◯ミント」や「とくせいパッチ」なども必要なく、対戦環境メタに合わせてポケモンの性能を柔軟に変更できます。

なお、先ほど解説した通り、技の変更には100VP、特性の変更には400VP、性格の変更には200VPを支払う必要があります。

夢特性はどうなる?(予想)

こちらは未判明ですが、恐らく「特性を変更する」こと自体に400VPを支払う必要があると思われます。

そのため、夢特性にする際も400VPで済むのではないでしょうか。

トライアルスカウトで入手したポケモンはトレーニング不可

    期間限定でポケモンをレンタルできる機能「トライアルスカウト」で入手したポケモンは、トレーニングでステータス・技・特性などを変更することはできません。

    過去作の育成要素との違い

    Pokémon Championsでは、これまでの『ポケットモンスター』シリーズの育成要素である「個体値」「努力値(きそポイント)」などが廃止されているようです。

    個体値が実質的に廃止

    本作では 個体値は実質的に廃止されているため、同じ種類のポケモンであれば、どの個体も基礎的なステータスは統一されているようです。

    それにより、過去作のように6Vなどの理想個体を入手するためにポケモンを厳選する必要はありません。

    スカウト時点や、過去の作品から「遠征」機能で送ってきた時点で、対戦で活躍可能な個体になっています。

    A0・S0個体などが使えない

    ステータスが統一されている弊害もあり、イカサマなどの対策として意図的にこうげきの個体値を下げた「A0個体」、トリックルームとのシナジーをより強化するためや、特定のポケモンより遅くするための「S0個体」や素早さ個体値を調整した個体は使用できなくなります。

    努力値が能力ポイントに変化

    従来の努力値(きそポイント)という目に見えないパラメータは廃止され、前述の「VP(ビクトリーポイント)」で「能力ポイント」を割り振る仕組みに変更されました。

    これにより、ステータス調整がより直感的かつ簡単に行えるようになっています。

    努力値システムとの違い

    従来の努力値システムは、1つの能力値に252まで振ることができました。

    努力値は最初の4ポイントでそのステータスが+1、それ以降は8ポイントで+1となっていました。

    (252-4)÷8→31+132で、最終的に1つのステータスを最大で32まで伸ばせたため、システム的な差異は一切ありません。

    ポケモンを仲間にする「スカウト」システム

    『ポケモンチャンピオンズ』では、野生のポケモンを捕まえるのではなく、「スカウト」によってポケモンを仲間にします。

    2種類のスカウト

    スカウトには下記の2種類が存在しています。

    トライアルスカウト

     

    期限付きでポケモンをスカウトできる機能です。

    1日に1回、、22時間が経過するとVPを使わずにスカウトが可能になります。

    これで入手したポケモンの使用期限は7日となっているようです。

    レギュラースカウト

    VPを使用する代わりに無期限でポケモンをスカウトできます。

    こちらは回数制限はありませんが、VPを使用する必要があります。

    チケットを使ったスカウトも可能

    VPの代わりにチケットを使用することでもスカウトを行うことができます。

    チケットは「ファストクーポン」「レギュラーチケット」の2種類が存在し、ゲーム内のミッションで手に入れることができます。

    ファストクーポンは1枚につき1時間、新しいポケモンの入手に必要な時間を短縮することができます。

    また、レギュラーチケットはVPを使用せずにレギュラースカウトを行うことができます。

    『Pokémon HOME』との連携

    本作は、過去作で入手したポケモンを『Pokémon HOME』を経由して「遠征」という形式でポケモンを連れてくることが可能です。

    ただし、チャンピオンズ内で入手したポケモンをHOMEに移動することはできません。

    注意点

    • Pokémon Champions内で入手したポケモンは、Pokémon HOMEに預けることはできません。
    •  Pokémon Championsの中でふしぎなおくりものなどで受け取ったポケモンをPokémon HOMEに預けることはできません。
    • Pokémon HOMEを経由して、各ソフトに連れていくことができるポケモンは、各ソフトに登場するポケモンに限ります。
    • 遠征してきたポケモンが『Pokémon Champions』で使えない技を覚えている場合、トレーニングで他の技に変更する必要があります。
    • 帰した時のポケモンのつよさを『Pokémon HOME』に反映させることはできませんが、そのポケモンを再び遠征させると帰した時のつよさで受け入れることができます。
    • 1度『Pokémon HOME』へ帰して、『Pokémon Champions』に遠征していた時からすがたを変えた状態で再度遠征すると、『Pokémon Champions』でのトレーニングの内容はまっさらになります。

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