『トモダチコレクション わくわく生活』の同居についてまとめた記事です。同居の始め方、何人まで一緒に住めるのか、うまく進まないときの確認ポイントなどをわかりやすく解説します。
目次
トモコレの同居はできる?
トモコレわくわく生活では、住人同士が同じ家で暮らすことができます。
同居の入口は大きく分けて2つあります。
- 住人同士の交流が進み、共同生活の流れに入る
- 恋愛が進んで結婚し、そのまま同居へ進む
同居するメリット
同居ならでは生活・イベントを見られる
同居が始まると、同じ家で暮らす住人たちの日常や関係性をより詳しく見ることができます。同居するMii達でリビングに集まって一緒にテレビを見たり、キッチンで料理や洗い物を分担したりと、ひとり暮らしでは見られない生活シーンが楽しめます。住人同士の会話や行動から、同居ならではのにぎやかな雰囲気を感じられるのも魅力です。
住人たちの家の名前を決められる
同居した場合、一緒に住む住人たちの家(グループ)の名前を決めることができます。同居する住人達にぴったりの名前を考えてあげましょう。
すぐに良い名前が思いつかない場合、「」を選択するとその場では決まらずに「○○(住人)達の家」という名称になります。後でゆっくり決めたい場合は、そちらを選択してみましょう。
後で家(グループ)の名前の変更も可能
後で変えたくなったら、「家メニュー」で変更も可能です。また、他の住人が同じ家で同居することになった場合も変更するかを聞かれるので考えてみましょう。
世帯(家)の名の変更方法
- メニュー(Xボタン)を開く
- 家メニューを選択
- 変更したい家を選択
- 家メニューで「呼び名」を選択
- 家の名前を変更する
▼メニューに表示されている家メニュー
▼家メニューから変更したい家を選ぶ
▼家メニューに表示された「呼び名」
現実世界での関係性が判明する可能性もある
同居を期に現実世界での関係性が判明する場合もあります。判明後は、人間関係も「知り合い」や「友達」などから「親子」「兄弟」に変化します。
同居のやり方と進め方
まずは住人同士を出会わせる
住人同士の関係がまったくない状態では、同居までは進みません。住人同士を出会わせ、関係を発展させていく必要があります。
そのため、同居させたい相手がいる場合は、次の手順で住人同士の関係が発展するきっかけを作りましょう。
- 住人を作る
- 近くに連れていって交流のきっかけを作る
- 悩みや相談が出たら優先して対応する
- 関係が進んだあとに同居や恋愛の希望が出るのを待つ
- 住人が「同居したい」と相談してきたら、「」で相談に乗る
- 同居の話が成功したら、家の位置を決める
- 住人たちの家の名前を決める(後で決めることも可能)
- 同居生活が始まる
住人同士の交流は放置でも進みますが、狙った2人を近づけたいなら管理人の介入が重要です。積極的につまんで連れていき、交流させていきましょう。
恋愛から同居に進む場合
「恋愛」「結婚」などから同居に進む場合もあります。結婚を経由する同居をさせたい場合は、以下を先に整えましょう。
- 2人の恋愛対象設定(「男性」「女性」「その他」)が噛み合っている
- 「大人」「子供」の年齢区分が恋愛可能な組み合わせになっている(大人は大人と、子供は子供と恋愛する仕様)
- 交流イベントや相談に対応する
恋愛対象は、「男性」「女性」「その他」から複数選ぶことも、ひとつも選ばないこともできます。ここが噛み合っていない場合、住人同士の仲が良くなっても恋愛には発展しません。
また、年齢区分にも注意が必要です。トモコレわくわく生活では18歳以上が「大人」、18歳未満が「子供」として扱われ、大人は大人同士、子供は子供同士で恋愛する仕様になっています。そのため、恋愛させたい住人がいる場合は、事前に年齢設定も確認しておきましょう。
付き合わせたい住人がいる場合は、その住人同士を引き合わせ、交流の機会を増やしていくことが大切です。オレンジの吹き出しは人間関係の悩み、ピンクの吹き出しは恋愛系の悩みを示しているため、見かけたら積極的に相談に乗りましょう。
特にピンクの吹き出しは、恋愛イベントにつながる可能性があるため優先して対応するのがおすすめです。ただし、相談に乗ったからといって必ず恋愛フラグが立つわけではありません。住人同士の相性や関係性によって展開が変わるため、焦らず交流を見守りましょう。
仲のいい住人同士の同居を狙う場合
トモコレわくわく生活では、恋愛だけでなく、仲のいい住人達が同じ家で暮らす同居もあります。
より早く同居へ進めたいときは、次の点に注意してみましょう。
- 交流させたい住人を絞り、積極的に交流させる
- 関係が動いた住人の相談を優先して聞く
- レストランなど交流が起きやすい場所を活用する
オレンジの吹き出しの相談を積極的に受ける
関係性を深めるためには、交流を進めていくことが重要です。また、人間関係の悩みを示す「オレンジの吹き出し」が出ている住人が同居の相談もしてくるため、住人にオレンジの吹き出しが出ている時は積極的に相談を受けるようにしておきましょう。
好きな話題を把握しておくとスムーズに進む
「○○(住人)といっしょに住んでみたいです」と住人から相談があって、「いいね」と答えるとイベントが進んでいきます。
イベントを進める中で、「○○と住んで、いっしょにしたいこと」は何かを答えないといけないので、同居させたいキャラの好きな話題は把握しておくとよりスムーズに同居へ進められます。
▼住人からの相談が来た様子
▼「○○と住んで、いっしょにしたいこと」は何かを聞かれる様子
同居できないときの原因
そもそも交流が足りていない
会話や相談がほとんど発生していない相手同士は、同居まで進みにくいです。まずは引き合わせて、交流の機会を増やしてください。
恋愛対象の設定が合っていない
恋愛からの同居を狙っている場合は、設定の見直しが必要です。恋愛対象に応じて Mii たちは恋愛するので、恋愛対象や年齢区分(大人・子供)などを見直してみましょう。
別の相手との関係が先に進んでいる
トモコレの人間関係は固定ではなく、友達になったり、恋をしたり、別れたりと変化します。狙っている相手が別の住人と進展してしまうこともあるため、相談が出たら後回しにしすぎないのが大切です。特に恋愛関係からの同居を狙う場合は、注意して進めていきましょう。
同居に関するよくある質問
何人まで同居できる?
同居人数は最大8人です。大家族のような共同生活を作りたい場合でも、まずは8人を上限として考えてください。
結婚後の同居は別扱い?
結婚後の同居は、通常の交流から始まる共同生活よりも進行が分かりやすいルートです。すでに恋人関係の2人がいるなら、まずは結婚イベントの発生条件を満たすほうが早い場合があります。
同居を解消できますか?
住人がお付き合いを始めた・結婚したタイミングでどこに住むかを選べる場合もあり、逆に住人から「出ていきたい」と言われる場合もあります。住人自身の判断になるため、住人から相談を受けたら判断しましょう。



















記事の間違いやご意見・ご要望はこちらへお願いします。