フォートナイトSwitch版/PS4版など機種による違いまとめ

人気ジャンルの一つになっているバトルロイヤル系ゲーム。その中で人気のある作品の一つが「フォートナイト」です。

フォートナイトはさまざまなプラットフォームでリリースされていますが、それぞれどのような違いがあるのか調べてみました。

対応プラットフォーム一覧


フォートナイトに対応しているプラットフォームは以下の5つです。

  • Nintendo Switch
  • PlayStation4
  • Xbox One
  • スマートフォン(iOS/Android)
  • PC(Windows/Mac)

価格・課金要素

価格

フォートナイトはいずれのプラットフォームにおいても、基本プレイ無料のアイテム課金ありの形態をとっています。

課金

課金要素もプラットフォームによる違いはありません。

アイテム課金とは言っても、課金によって勝利しやすくなることは一切ありません。課金要素は見た目にかかわる部分のみですので、純粋にプレイヤーの実力だけで勝負できます。

フォートナイトの課金は、まずゲーム内通貨にあたる「V-BUCKS」を購入します。課金方法はそれぞれのストアに準じます。

人気がある課金アイテムは「バトルパス」です。フォートナイトはゲームが「シーズン(約75日)」で区切られており、バトルパスはその期間中有効なアイテムです。

ティアと呼ばれる数値を上げていくことで、バトルパス限定のスキンやエモートが手に入ります。また無課金よりも多くのV-BUCKSが入手可能ですので、課金を予定しているのであればまずバトルパスを検討しましょう。

アカウント

フォートナイトをプレイするだけであれば、各ストアで作成する初期アカウントさえあれば問題ありません。

ただし「Epicアカウント」は作成したほうがいいでしょう。これを作成することで、プラットフォーム間でのセーブデータの連携が可能になるからです。

もちろん同プラットフォーム間でも移行可能なので、ゲーム機を壊してしまったり、スマホを乗り換えたりすることを考えてEpicアカウントは必ず作成しておきましょう。

Epicアカウントは、初めてフォートナイトをプレイするときに登録可能です。忘れないようにしましょう。

なおV-BUCKSはXbox One、PC、iOS、Android間でのみ共有されます。V-BUCKSで購入したアイテムはそれ以外のプラットフォームでも利用可能です。

共有非対応のプラットフォームに移行する場合は、V-BUCKSを使い切ってからにしましょう。

マルチプレイ/クロスプレイ

PlayStation4がクロスプレイを解禁したことにより、フォートナイトではすべてのプラットフォーム間でのクロスプレイが可能になりました。

ただしSwitchやPS4でクロスプラットフォームを楽しむにはひと手間必要です。

  1. Switch(PS4)アカウントをEpicアカウントと連携
  2. PC版やスマホ版をダウンロードする
  3. フレンドをEpicアカウントで検索する
  4. フレンド申請を送り承認してもらう
  5. Switch(PS4)に戻る
  6. デュオ、またはスクワッドモードを選択し、フレンドに参加してもらう

 

操作方法


フォートナイトは以下の操作方法に対応しています。

  • キーボード
  • コントローラー
  • バーチャルパッド(スマホのみ)

どれが操作しやすいかに関しては、フォートナイトに限らず普段ゲームをどのように楽しむかによっても変わってくるでしょう。

ただ基本的には、キーボードもしくはコントローラーがフォートナイトをする上では有利になると思います。バーチャルパッドでは画面が狭いですからね。

スマホ版ではコントローラーは必須ではありませんが、やりこむのであれば検討してもよいかもしれません。

画質


この手のゲームにおいて、広範囲をはっきり見渡せることは重要なことです。ですので画質がいいに越したことはありません。

プラットフォームごとに大雑把な順位をつけるのであれば、

PC>PS4>Switch>スマホ

となるでしょう。

ただしPCはカスタマイズの有無、ゲーミングPCか一般的なPCかなどによって大きく異なりますし、スマホも機種によって異なります。

クロスプラットフォームでプレイしていない場合、マッチングは同じプラットフォームでのみ行われるとされています。

例えばSwitch版同士、PS4版同士であれば機種による差が出ることはありませんが、PCやスマホの場合は同じプラットフォームで性能差が出てしまうので、その点は理解しておく必要があるでしょう。

【最後に】やり慣れたプラットフォームで楽しもう

フォートナイトのプラットフォームごとの違いを紹介しました。

差が出るのは画質くらいですが、スマホであったとしてもそれなりの機種であれば十分に美しいグラフィックで楽しむことができます。

結局は自分が遊び慣れたプラットフォームで楽しむのが一番でしょう。

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