『トモダチコレクション わくわく生活(トモコレ)』のペットの作り方と解放条件について解説します。
ペットは、アイテム工房で作れるオリジナルアイテムの1つです。作成するには、まずアイテム工房を使える状態にし、ペットの作成項目が解放されているか確認する必要があります。
ペットは見た目だけでなく、特徴や動き方、鳴き声なども設定できます。自分の好きな動物風にしたり、島の雰囲気に合うペットを作ったりしたい場合は、作成手順を確認しておきましょう。
目次
ペットの作り方
オリジナルのペットを作りたい場合は、アイテム工房から作成できます。
アイテム工房では、食べ物や服、オブジェなども作れますが、ペットは見た目だけでなく動き方や鳴き声なども決められるのが特徴です。
オリジナル以外の場合は、住人からミニゲームを成功した時にランダムで選べるお宝の1つとしてもらうことが可能です。
▼アイテム工房で作成項目を選ぶ画面:お宝
▼お宝を選択後、ペットを選択すると作成できる
▼お宝として住人からペットをもらった様子
▼ここではカンガルーをもらいました。詳細はアイテム図鑑でも確認できます。

ペットを作れる条件
ペットを作るには、アイテム工房の解放が必要です。
アイテム工房がまだ使えない場合は、先に島の施設や住人との交流を進めて、アイテム工房を解放しましょう。その後、願いのふんすいでお宝作成機能を追加しましょう。お宝作成が解放されていないとペットは作成できないので注意しましょう。
アイテム工房の解放条件
アイテム工房は、住民が6人以上で、手作り料理が欲しいと依頼されたタイミングで解放されます。
ペットの作り方
ペットを作る手順は下記の通りです。
- アイテム工房へ行く
- 「新しく作る」を選択
- お宝を選択
- ペットを選択
- 見た目を作る
- 「かんせい」を押す
- 名前を決める
- 詳細設定(特徴・動き方)を決める
- 保存して完成させる
- お宝屋さんで購入できるようになる
↓新しく作るを選ぶ画面
↓ペットの見た目を編集している画面
↓最後に種類や名前、設定を確認する。「描き直す」を選択すれば、修正も可能
細部までこだわれる
ペットの見た目は、ペンやブラシを使って自由に作れます。
体の色や模様を描き込んだり、色を変えたりできるため、自分だけのペットに仕上げられます。目のハイライトや口元など細かい部分まで編集できるので、実在する動物に近づけたり、オリジナルの生き物のように作ったりすることも可能です。
編集は、手軽に編集できる「かんたんモード」とより細部まで編集できる「こだわり」の2種類があり、
かんたんモードになっている場合は、右側の「こだわり」でモードを変えると、ブラシや消しゴムの形を変更してさらにこだわったデザインが作れます。デザインが仕上がったら、右上の「かんせい」を押してデザインを完成させましょう。
▼こだわりのボタンの位置
下地やスタンプを活用して可愛く仕上げる
ペットを1から作るのが難しい・まずは手軽に作りたい場合は、下地やスタンプを活用するのがおすすめです。
ペットの下地は、無地、犬、猫、鳥、クマの5種類が準備されています。作りたいペットに近いものを選びましょう。
下地を使うと、最初からある程度形ができた状態で編集を始められます。完全に自作するよりも作りやすく、ペット作成に慣れていない人でも可愛い見た目に仕上げやすいです。
スタンプを使えば、目や模様、ワンポイントの飾りなどを簡単に追加できます。体の色を変えたり、模様を少し足したりするだけでも印象が変わるため、まずは下地を選んでからスタンプで調整してみましょう。
「1から作るほどではないけど、オリジナルのペットを作ってみたい」という場合は、下地をベースにして色や模様を変えるだけでも十分楽しめます。慣れてきたら、スタンプの位置や大きさを調整して、自分だけのペットに仕上げていきましょう。
作ったペットは再編集可能
作成したペットは、作ったもの一覧から選び、「描き直す」で再編集できます。
一度完成させたあとでも、見た目や設定を調整できるため、「少し色を変えたい」「模様を足したい」「動き方を変えたい」といった場合は、作ったもの一覧から該当のペットを選んで編集しましょう。
また、すでに住人へプレゼントしているペットも、元のペットを再編集すると、住人にプレゼントしたものにも変更内容が反映されます。
そのため、複数の住人に同じペットを渡している場合は、再編集した内容がまとめて反映される可能性があります。プレゼント済みのペットを編集するときは、どの住人に渡しているかも確認しておくと安心です。
特定の住人用に別デザインのペットを作りたい場合は、既存のペットを編集するのではなく、新しく作成して分けておくのがおすすめです。
ペットで設定できる項目
項目 |
詳細 |
例 |
|---|---|---|
特徴 |
ペットの特徴を設定できる。 |
魅力的、神秘的、面白いなど |
動き方 |
どのようにペットが動くか設定。進む方向も設定可能 |
トコトコ、ピョンピョンなど |
鳴き声 |
ペットの鳴き声・声質・ボイスエフェクトなどを設定可能 |
鳴き声:「ワンワン」「にゃんにゃん」などを自由に入力 |
光り方設定 |
ペットを光らせたい場合、光り方・光の強さを設定可能 |
夜だけ光る、点滅するなど |
進む方向 |
Yでペットの進む方向を設定できる |
左方向に進むように設定 |
ペットを作った後にできること
ペットを作った後は、主に住人へプレゼントして楽しめます。
作成したペットは、住人に渡すことで部屋や生活の中に登場します。見た目だけでなく、動き方や特徴を設定している場合は、住人と一緒に過ごしている様子を見るのも楽しみの1つです。
自分で作ったペットを住人にプレゼントすれば、島の生活にオリジナル要素を加えられます。お気に入りの住人に似合うペットを作ったり、住人の性格に合わせたペットを渡したりして楽しみましょう。
お宝屋さんで購入できる
作ったペットは、お宝屋さんで販売されています。価格も手ごろなので、住人達へのプレゼントにぴったりです。
渡したい住人がいる場合や使っている様子を見たい場合は、先に購入しておくとスムーズに進められます。
住人へプレゼントする
作ったペットは、住人へプレゼントできます。
住人にプレゼントすると、ペットを眺めたり、一緒に遊んでいる様子を見られます。どの住人にどんなペットを渡すかによって、部屋の雰囲気や生活の印象も変わります。
たとえば、かわいい雰囲気の住人には小さくて丸いペット、個性的な住人には不思議な見た目のペットを渡すなど、住人に合わせて作るのもおすすめです。
また、同じペットを複数の住人にプレゼントすることもできます。島全体の雰囲気をそろえたい場合は同じデザインのペットを渡し、住人ごとに個性を出したい場合は別々のペットを作るとよいでしょう。
プレゼント後のペットは、住人が部屋で眺めたり散歩の時に連れ歩いたりして、生活の中で住人が可愛がっている様子が見れます。ペットの動きや住人との関わりを見たい場合は、プレゼントしたあとに住人の様子を確認してみましょう。
▼ペットを眺めている様子
再編集するとプレゼント済みのペットにも反映される
作ったペットは、作ったもの一覧から再編集できます。
色や模様を変えたいとき、特徴や動き方を調整したいときは、作ったもの一覧から該当のペットを選んで編集しましょう。
ただし、すでに住人へプレゼントしているペットを再編集した場合、住人に渡したペットにも変更内容が反映されます。そのため、プレゼント済みのペットをそのまま残しておきたい場合は注意が必要です。
たとえば、同じペットを複数の住人に渡している場合、元のペットを再編集すると、それぞれの住人に渡したペットの見た目もまとめて変更されます。
住人ごとに色違いや別デザインのペットを作りたい場合は、再編集ではなく、作ったペットを基に新しいペットを作成しましょう。新しいペットとして保存すれば、元のペットを残したまま別デザインを作れます。
すでにプレゼントしたペットを変更したい場合は「再編集」、元のペットを残して別バージョンを作りたい場合は「基にして新規作成」を使い分けましょう。
作ったペットを基に新しいペットを作成できる
「作ったものをコピーして作る」を選択すると、作成済みのペットを基にして、新しいペットを作ることもできます。
1から作り直す必要がないため、似た見た目のペットを増やしたいときや、色違い・模様違いのペットを作りたいときに便利です。元のペットの形や雰囲気を活かしながら、細かい部分だけ変更して別のペットとして保存できます。
たとえば、同じ形のペットを住人ごとに色違いで作ったり、目や模様だけ変えて兄弟のようなペットにしたりできます。お気に入りのペットをベースにすれば、作成時間を短縮しながらバリエーションを増やせます。
すでに住人へプレゼントしているペットの見た目を変えたくない場合にも、「作ったものをコピーして作る」を使うのがおすすめです。元のペットを再編集するとプレゼント済みのペットにも変更が反映されますが、新しく作成すれば別のペットとして扱えます。
プレゼント用に住人ごとの専用ペットを作りたい場合は、既存のペットを直接編集するのではなく、作ったペットを基に新しく作成してから調整しましょう。
ペットはどこで作れる?
ペットはアイテム工房で作成できます。
ペットは最初から作れる?
アイテム工房が解放し、願いのふんすいでお宝作成機能を追加すると作れます。
ペットの見た目や鳴き声は後から変えられる?
ペットは再編集可能です。見た目や鳴き声もその際に変更できます。
作ったペットは共有できる?
共有できるかどうかは、実機確認後に追記予定です。共有機能がある場合は、作成したペットをほかの人に見せたり、使ってもらったりできる可能性があります。






















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