二ノ国Ⅱの発売日や声優キャラクターからバトルシステムやシーズンパスまで完全紹介!

レベルファイブ開発のRPG、「二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム」が発売になります。
超豪華キャストの共演にも注目が集まる本作の見所を、余すことなく紹介します。

基本情報

発売日

2018年3月23日

対応機種

PS4、PC

価格

  • 通常版:8,000円(税別)
  • 初回限定版(COMPLETE EDITION):10,000円(税別)

最安価格と限定版の特典詳細は以下の記事で解説しています。

【二ノ国Ⅱ】予約限定・店舗別特典と最安価格比較まとめ!

PlayStation4 発売情報
レベルファイブから発売予定のファンタジーRPG「二ノ国II レヴァナントキングダム...
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  • シーズンパス:2,000円(税別)

シーズンパスは本作をより深く楽しむための追加コンテンツです。
シーズンパスで遊ぶには本体ソフトが必要です。
シーズンパスの詳細についてはのちほど紹介します。

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ストーリー

大臣チューダインのクーデターにより国を追われた、幼い王「エバン」が主人公です。
大切な存在との別れを経験したエバンは、自らの王国を作ることに。
少年から偉大な王へ、そして巨悪を討つまでを記した物語です。

舞台となる「二ノ国」は、この世界とは別の場所に存在する、もう一つの世界とのこと。
我々の歴史とはまったく違う歴史が描かれています。
どこにあるのか、そしてこの世界とのつながりは不明ですが、我々の世界で忘れられた大切な何かを守りながら、二ノ国は存在しているのです。

出典: www.ninokuni.jp


広大なフィールドを徒歩や飛行船など、さまざまな手段で移動します。
瞬時に移動できるテレスポットもありますので、移動に不自由することはないでしょう。

主要キャラクターと担当声優

本作を彩る魅力的なキャラクターを紹介します。
声優を担当する豪華な顔ぶれにも注目しましょう。

エバン(CV:志田未来)

元ゴロネール王国の国王です。
先王である父親の死後に国王を引き継いでいました。
心優しく頭もいいのですが、内向的な性格から王としての素質を疑うものもいました。
やがてクーデターにより、王国を追われてしまいます。

母代わり、姉代わりのアルフィニーとの別れをきっかけに、王となることを決意。
自らの王国を建国し、二ノ国を統一すると宣言します。

出典: www.ninokuni.jp

ロウラン(CV:西島秀俊)

二ノ国とは別の世界、一ノ国で大統領だった48歳の男性。
なぜか二ノ国に迷い込んで、しかも20歳の若者としてエバンと出会います。
強い正義感が彼の魅力ですが、固すぎる一面もあります。


出典: www.ninokuni.jp

シャーティー(CV:門脇麦)

空賊のボスであるガットーの娘です。
親分肌であるガットーに育てられた影響か、とても男勝りな性格です。
実は可愛らしいものも好きですが、自分のキャラにないからと表には出しません。
ガットーとは血のつながりはありません。


出典: www.ninokuni.jp

その他キャラクターと声優を合わせて紹介します。

  • アルフィニー(CV:石川由依)
  • ガットー(CV:吉田鋼太郎)
  • ミセス・マーサ(CV:さとうあい)
  • メルドラ(CV:くじら)
  • シャリア(CV:木村文乃)
  • ラティエ(CV:吉谷彩子)
  • ハムナル・ナハル・デルグナ(CV:黒田崇矢)
  • 夢の中の少年(CV:村瀬歩)

バトルシステム

バトルは「シンボルエンカウント」方式を採用しています。
つまり、フィールドやダンジョンにいる敵のシンボルに触れることで、バトルがスタートします。
バトルはシームレスに移行するのではなく、画面が切り替わるタイプです。
昔ながらのRPGの雰囲気を大切にしているように見える、本作ならではでしょうか。

バトルが始まると、最大6人の中から1人を操作して戦います。
戦闘に参加するのは3人で、操作しない2人は自動で戦います。
バトルはアクション方式で、状況を見極めながら適切な行動を選択しましょう。

近接攻撃/遠隔攻撃

エバンの通常攻撃は近接攻撃です。
ボタンの組み合わせでさまざまな技を繰り出します。
遠くにいる敵には攻撃しづらいのですが、高所の場合はジャンプで届くこともあります。
弱攻撃と強攻撃を組み合わせてコンボを作り、大ダメージを与えましょう。

杖や弓で攻撃する仲間もいます。
遠くにいたり空中にいたりする敵にも、しっかりダメージを与えることができます。
ための長さで威力が変化しますので、近距離ではそれほどダメージを期待できません。
連打をすると連射することができます。

近距離キャラと遠距離キャラで連携を取りながら、敵を追い詰めましょう。

出典: www.ninokuni.jp

スキル

バトル画面では、HPゲージの他に青いゲージが表示されています。
これがスキルゲージで、強力な技を繰り出すことができます。
レベルアップによってさまざまなスキルを習得します。

出典: www.ninokuni.jp

スタイルを使いこなす

キャラクターごとに固有の戦闘スタイルがあります。
先ほどお話した武器種による射程距離の違いのほか、使える魔法の種類、ステータスによる特徴の違いなどです。
敵に応じてそれぞれのキャラクターを使い分けて、バトルを有利に進めましょう。
またプレイアブルキャラクターはバトル中に入れ替えることも可能です。

バトルイコライザー

レベルアップをするとバトルポイントがたまります。
それを使って「バトルイコライザー」を動かし、能力をアップしましょう。
中にはセットになっているものもあり、いずれかしか効果を受けられないものもあります。
振り直しができるのかは分かりませんが、よく考えて動かすようにしましょう。

出典: www.ninokuni.jp


バトルイコライザーの影響を受けるのは以下の4項目です。

  • モンスター戦術(特定の種族へのダメージがアップ)
  • ドロップの導き(戦利品の比重)
  • 属性と耐性の記憶(敵の属性攻撃や状態異常への耐久力を上げる)
  • アクションの極意(メンバー全員の身体能力をアップ)

フニャ

エバンの冒険をサポートしてくれる、「心の精霊」フニャ
指示をしなくても敵に攻撃したり、回復してくれたりしてくれます。
スキルを発動する際にボタンを長押しすると、武器がフニャを吸収してその属性を付与する「フニャ吸収」が行われます。

出典: www.ninokuni.jp

武器バースト

キャラクターが装備をする武器には、「バースト値」が存在します。
バースト値が100%の状態でスキルを発動すると、バースト効果によりスキルの威力や性能がアップします。

さらに「ポンゴ」が投げ込む「金ダマ」を獲得すると「覚醒状態」に入ります。
覚醒状態になると、フニャを吸収して追加ダメージを与えるほか、バースト効果が常に発動した状態になります。

出典: www.ninokuni.jp

ボスバトル

ときには強力で巨大なボスと戦うことも。
相手の挙動を見極めて、攻撃をかわしたりすきをついて攻撃したりして、なんとか倒しましょう。
先に進むためには避けて通ることはできません。

出典: www.ninokuni.jp

相手の種族を見極める

敵のモンスターは6つの種族に分かれています。
それぞれの種族によって、効果があるもの、そうでないものがありますので、必ず確認するようにしましょう。

出典: www.ninokuni.jp

魔瘴気モンスター

フィールドやダンジョンには、魔瘴気を浴びて凶暴化したモンスターがいます。
通常のモンスターより大きく、すべてのステータスがパワーアップしています。
下手すれば一撃でやられてしまうほどの強敵ですが、討伐すれば貴重なアイテムがもらえることも。
出現している魔瘴気モンスターは随時確認することができますので、しっかり準備をして挑戦しましょう。

出典: www.ninokuni.jp

キングダムモードにも注目

ストーリーをある程度進めると、キングダムモードを楽しめるようになります。
エバンが建国した王国「エスタバニア」を発展させるモードで、冒険やバトルでも恩恵が得られます。

基本的な流れ

  1. 王国資金(KG)を使って施設を建設
  2. 人材をスカウトし適切に配置
  3. 施設で研究をすすめる

この繰り返しでエスタバニアは大きく発展します。
なおKGは時間の経過で増加します。

出典: www.ninokuni.jp

多彩な施設

武器工房であれば、武器を作ったり強化したりすることができます。
研究を進めることでより強力な武器を入手できますから、放置しておくのはもったいないでしょう。
ときには二つ名の付いた特別な武器を手に入れることもあるそうです。

ほかにも魔法やフニャ、キャラクターごとの専属施設もあり、どれを建設してどれを強化していくかはプレイヤー次第です。
使いたいキャラクターやプレイスタイルに合わせて、王国を発展させていきましょう。

出典: www.ninokuni.jp

もうひとつの戦い方「進軍バトル」

キャラクター1人を操作して戦う通常のバトルのほか、「進軍バトル」で戦うこともあります。
エバンが軍を率いて国を戦うバトルで、いつもとは異なる戦略性が求められます。
進軍バトルでは、フィールド全体が戦場になるとのこと。
大規模な軍隊同士が激突する、迫力のある戦いになりそうです。

出典: www.ninokuni.jp


進軍バトルでは、4つの部隊をコントロールします。
それぞれに部隊長がついており、その能力が勝敗を左右します。
部隊には兵種ごとの相性がありますので、それを相手に合わせて有利な部隊をぶつけていくことが大切になります。

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多彩なダンジョン

この世界の各地には、それぞれに特徴のあるダンジョンが存在します。
敵とのエンカウントだけではなく、謎解き要素もありますので、攻略の市街がありそうです。
どんな試練がエバンたちを待っているのでしょうか。

それでは、公開されているダンジョンの一部を紹介しましょう。

ニルの森

コモレビ族によって管理される大きな森です。
ただし族長が賭け勝負に負け、借金のカタに差し押さえられてしまいました。

出典: www.ninokuni.jp

霊元の迷宮

離島にある古代遺跡です。
「海神オーディス」のすみかがあると言われ、討伐に向かった多くの戦士の霊が漂っています。
エバンたちも戦うことになるのでしょうか。

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深淵の大穴

普段は大渦で封印されていますが、エバンはフニャの力を借りて入っていきます。
守護神の1人「ドララナーガ」の玉神塚につながっているとのことですが・・・

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高難度のバトルを楽しむ夢幻迷宮

夢幻の扉の先に広がるのは、現実世界とは異なる空間です。
ランダムダンジョンとなっており、入るたびにスリルのあるバトルを楽しむことができます。
モンスターもたくさんいて、時間経過やアクシデントで「デンジャーレベル」が上がると、敵のレベルも上がります。
脱出するには、フロアにひとつある扉を見つける必要があります。

出典: www.ninokuni.jp


それだけリスクのある場所ですから、報酬もとても豪華です。
レアアイテムであったり、武器の強化に使える素材をもらえたりもしますので、積極的に挑戦したいところです。

出典: www.ninokuni.jp

クエストもこなそう

人々の悩みを解決する「クエスト」も大切な要素です。

サブクエスト

街などにいる人に話しかけると、悩みの解決やちょっとした依頼を受けることがあります。これが「サブクエスト」
要望に応えると報酬がもらえるほか、エスタバニアへのスカウトを受けてくれる人もいます。
エスタバニアの発展には優秀な人材が欠かせませんので、積極的にこなしていきましょう。

出典: www.ninokuni.jp

ツバクロクエスト

各町にいるツバクロおじさんに話しかけると「ツバクロクエスト」を受注することができます。
おじさんは町の人々のちょっとした困り事を集めており、達成すると「ツバクロコイン」がもらえます。
ツバクロコインはアイテム交換や人材の紹介に使えます。
ここでしかスカウトできない人もいるそうですので、こちらも見逃さないようにしましょう。

出典: www.ninokuni.jp

その他要素も充実

お伝えしきれていない情報を、こちらでまとめて紹介します。

リーフブック

二ノ国で利用されているソーシャルメディアの「リーフブック」
住民たちが自由に写真を投稿しているほか、お得な情報が掲載されることもあります。

出典: www.ninokuni.jp

フニャ図鑑

エバンの冒険をひっそりとサポートしてくれるフニャたち。
実はフニャにはさまざまな種類がいるのです。
それをまとめたのが「フニャ図鑑」
図鑑にはフニャに関する豆知識が掲載されていて、これを読めばフニャにもっと愛着がもてるかもしれません。

出典: www.ninokuni.jp

フニャ地蔵

あるところに「フニャ地蔵」があります。
自らお供え物を要求し、望みのものをお供えするとフニャをもらえます。

出典: www.ninokuni.jp

フニャおじさん

自分をフニャだと言い張る「フニャおじさん」がいます。
素材アイテムの石ころを渡すと、キャラクターのステータスがアップするアイテムを貰えます。

出典: www.ninokuni.jp

衣装替え

一部キャラクターには特別な衣装も用意されています。
例えばエバンは、前作主人公のコスチュームになります。

出典: www.ninokuni.jp

シーズンパスでより深く楽しむ

本編とは別に、シーズンパスの発売もあります。
詳細は不明ですが、大型ダウンロードコンテンツが2回に分けて配信されます。
購入特典として、「ラウゼオの剣」、アイテムを詰め込んだ「冒険者応援アイテムセット」のDLCがプレゼントされます。

出典: www.ninokuni.jp

まとめ

全体的には、古き良き日本のRPGをベースにしている印象を受けます。
アクション操作もそれほど難解ではなく、多くの方が楽しめる方式に仕上がっているのではないでしょうか。

おまけ要素、やりこみ要素も充実していますので、じっくり時間をかけて楽しめる作品だと言えそうです。

コメントお待ちしております