【プロジェクト レジスタンス】ゲームシステムとベータ版への参加方法【PROJECT RESISTANCE】

最終更新日

CAPCOMは2019年9月12日、「PROJECT RESISTANCE」(プロジェクト レジスタンス)とする、バイオハザードの世界観で描かれる非対称のオンライン対戦サバイバルホラーゲームの情報を公開しました。

こちらは仮タイトルであり、現時点では発売時期も確定していません。ただしゲーム内容の一部や、クローズドβテストの実施概要が公開されていますので、情報を整理します。

基本情報

発売日

未定

対応機種

  • PlayStation 4
  • Xbox One
  • PC(Steam)

メーカー

CAPCOM

価格

未定

制限時間を奪い合う戦い

プレイヤーは、1人の「マスターマインド」と、4人の「サバイバー」に分かれます。

1ステージが3つのエリアで構成されており、タイムカウント(制限時間)がゼロになる前に3つのエリアをクリアすることができればサバイバーの勝利。

逆に相手のタイムカウントをゼロにして脱出を阻止できれば、マスターマインドの勝利となります。

タイムカウントは、マスターマインドとサバイバーそれぞれの立ち回りによって増減します。制限時間の奪い合いが、本作の勝敗を分けるポイントとなります。

役割別の特徴

マスターマインド

マスターマインドは、秘密裏に拉致された若者たちを極限状況下に起き、恐怖への対処や行動などさまざまなデータを採取しています。

マスターマインドとサバイバーが直接対峙することはありません。監視カメラ越しにサバイバーの動向を監視し、さまざまな罠を張り巡らせて脱出の妨害を行います。

マスターマインドは、手元のカードを選んで罠を仕掛けたり、クリーチャーを配置したりして、サバイバーたちを攻撃することができます。

「スレイブ化」すると、ゾンビやタイラントを直接操作し、サバイバーたちに攻撃できるようになります。

サバイバー

アンブレラ社に連れてこられたさまざまな境遇の若者たちが目指すのは、施設からの脱出です。

それぞれに与えられたスキルで能力を補い、共闘でクリーチャーを撃退します。近接戦が得意な者、回復を得意とする者など、さまざまな特徴がありますので、的確な協力や連携が勝利のカギとなります。

各エリアでは、キーアイテムの入手などの条件が設定されており、それを達成することで次のエリアに進むことができます。

サバイバーは、クリーチャーや罠などでダメージを受けます。ダメージが重なると瀕死状態となり、移動が困難な状態になります。

瀕死状態のとき、仲間が近くにいれば救助してもらい蘇生が可能です。助けが得られなかった場合はリスポーンとなり、制限時間が大幅に減少します。

10月にクローズドベータテストを開催

本作のクローズドベータテストを、10月にPlayStation 4とXbox Oneで開催します。規約等をよく確認したうえで参加するようにしましょう。

日程(共通)

実施期間:2019年10月4日(金)16:00~10月7日(月)16:00予定

応募受付期間:2019年9月12日(木) 10:00 ~ 9月19日(木)0:00

PS4の参加方法

参加条件

  • 「バイオハザードアンバサダー」会員である
  • PlayStation®4もしくはPlayStation®4 Pro所有している
  • クローズドベータテスト実施期間に参加可能である
  • 「バイオハザードアンバサダー」からのメールマガジンが受信可能である

参加方法

「バイオハザードアンバサダー」に登録後、クローズドベータテスト応募フォームに必要事項を入力します。応募多数の場合、抽選が実施されます。

当選発表は、2019年9月30日(月)16:00予定となっています。

Xbox Oneの参加方法

参加条件

  • 「Xbox Insider Program」に登録済である
  • Xbox OneもしくはXbox One Xを所有している
  • クローズドベータテスト実施期間に参加可能である

参加方法

Xbox One本体に「Xbox Insider Hub app」をダウンロードし、必要事項を入力します。登録が完了した時点で、応募は完了となります。

2019年9月30日(月)23:00より先着にて、「PROJECT RESISTANCE クローズドベータテストバージョン」のダウンロードが可能となる予定です。人数制限があります。

【最後に】新しい非対称オンラインゲームに期待

非対称型オンラインアクションゲームは、「Dead by Daylight」以降人気のジャンルとなっていますが、「監視カメラによって脱出者の動きがすべて把握できる」というのは、本作の非常に特徴的な部分です。

実際に触ってみないと分からない部分は多いものの、クローズドベータテストを通じて、おおよそのゲーム性が見えてくることでしょう。バイオハザードの世界観で描かれる作品だけに、高い注目を集めることになりそうです。

 

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