【FF7リメイク】オリジナル版との違い・追加要素まとめ

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『ファイナルファンタジー7REMAKE(FF7R)』のオリジナル版からの変更点や追加要素を掲載しています。

変更点

バトルシステムの変更

オリジナル版ではターン制のコマンドバトルでしたが今作はアクションバトルとなっており、感覚的に操作を行いながら攻撃や回避と言った行動を行っていく必要があります。

飛躍的にグラフィックが向上したキャラクターを自由に操作出来るので、オリジナル版とはまた違った遊び味となっています。

戦闘のモードはオプションで以下の2つに変更する事も可能です。

ウェイトモード

基本的なアクションに変更はありませんが、コマンドメニューを開いている間は時間の経過が非常に遅くなり、余裕を持ってコマンドの選択を行えます。

基本アクションを自分で行いつつ必要に応じて戦略的なバトルを楽しみたいという方におすすめのモードです。

クラシックモード

基本的なアクションが自動で行われ、コマンドメニューからのアクションのみ自分で選択できるようになるモードです。

アクションが苦手な方や、アクションではなく戦略性をじっくり楽しみたい方におすすめのモードです。

召喚獣のシステム変更

召喚獣自体は存在しますが、今作では技を単発で使用するような形ではなく戦闘に参加するNPCとして存在しています。

強敵やボスとの戦闘の際にサモンゲージが出現し、このゲージがMAXになると呼び出して戦闘に参加させる事が出来ます。

召喚後はゲージが減少しゲージが無くなると去ってしまいますが、その際にそれぞれに設定された必殺技を使用してくれます。

追加要素

新キャラ

リメイク前には存在しなかったキャラクターも多数新規登場する事が発表されています。

どのキャラがどのタイミングで登場しどんな役割を持っているかは明確にはなっていません。

固有アビリティ

戦闘中、△ボタンでキャラクター毎に特殊なアクションやアビリティを使用する事が出来ます。

これはキャラクター固有のものとなっており、他のキャラクターでは使用出来ず、また武器やマテリアルを変更しても変わる事無く使用可能です。

武器成長

物語を進めていくと可能になる強化システムで、武器そのものにキャラクター強化効果などを付与する事が出来ます。

強化にはSPというポイントが必要となり、武器は初期からSPを持っている場合がある他、キャラクターがレベルアップした際に入手する事が出来ます。

クエストの追加

ストーリーを進めていくと町でなんでも屋としてクエストを受ける事が出来るようになり、達成すると報酬を受け取る事が出来る他、特定の依頼を達成していくと新たに依頼が増えたりエクストライベントを見る事が出来る場合もあります。

依頼内容はモンスターを討伐するものから特定のキャラクターを探すものなど様々です。

バトルレポート

物語を進めていくと「バトルレポート」が追加されます。

これはメニューのバトルレポートに記されている条件を達成する事で、「チャドリー」からマテリアを購入できるようになるというものです。

バトルレポートはこなしていくと新たなものが自動で追加されていくので受注などをする必要はなく、全てが同時に進行していきます。

序盤からでも達成できるバトルレポートが多く、この時点では他に入手手段がないものが多いので可能な限り意識して達成していきましょう。

モーグリメダル

神羅ボックスを破壊した際などにドロップするアイテムで、ストーリーを進めると解放されるモーグリショップでアイテムなどと交換が可能です。

神羅ボックスから出現するモーグリメダルは場所が確定しておらず確率での出現なので、神羅ボックスを見たら積極的に破壊しておきましょう。

ジュークボックスでBGM変更

冒険中に「ミュージックディスク」を入手する事が出来、これをセブンスヘブンのジュークボックスに使用すると店内のBGMを変更する事が出来ます。

ミュージックディスクは店購入・NPCから入手など様々な入手手段が存在します。



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