【ドラクエ11S】真の裏ボス「失われし時の災厄・怨念」の出現方法と攻略法まとめ

最終更新日

『ドラゴンクエスト11S』のクリア後追加ボス「失われし時の災厄」「失われし時の怨念」の出現方法・攻略を掲載しています。

真裏ボスの出現方法

ヨッチ族の村に存在する「冒険の書の世界」を全て攻略し、「時の破壊者」を撃破するとヨッチ族の村から出た際にイベントが発生し、空に新たな歪みが出現します。

歪みに接触すると「失われし時の災厄」「失われし時の怨念」の2体と戦う事が出来ます。

[PR]

攻略の事前準備

装備の用意

非常に高い攻撃、様々な属性攻撃、行動阻害の状態異常の3つに対応していく必要があります。

からだ装備

守備力が高く、属性ダメージ軽減の効果もあるそうてんのトーガ が非常に優秀です。

他にもゴールドさえあれば復興後のイシの村で即購入できるメタルキングよろい 「link メタルキングベスト」がお手軽且つ高防御に属性耐性を備えています。

スーパーリング※最重要

+3で作成した際に、様々な状態異常を50%で防いでくれる指アクセサリーであるスーパーリング は、一手動けないだけで戦況が変わってしまう真裏ボス戦では非常に重要な役割を持ちます。

1つで50%なので、2つ用意すれば100%無効化が可能です。

可能であれば全員分、少なくとも6人分は用意したい装備です。

アイテムの用意

MP回復アイテム

「魔界の瘴気」により、一定ターンMP消費が倍になってしまいます。

相手のHPの関係上どうしても長期戦になってしまい、味方の回復やダメージを与える為に重要なリソースとなるMPが尽きて身動きが取れず敗北というシーンが存在するので、可能であればエルフの飲み薬を、難しければけんじゃのせいすい でも良いので味方に持たせておきましょう。

せかいじゅ系アイテム

MPを使わずに回復や蘇生をしたい場合や、マホトーンで回復役のセーニャが口封じ状態になってしまった場合に有効なアイテムです。

ザオリクやベホマズンを使用出来ないカミュやマルティナなども持ち前の素早さから瞬時に立て直しに貢献出来るようになり、事故でセーニャが落ちてしまった場合も立て直しが効くので保険としての役割を果たします。

せかいじゅのしずく せかいじゅのは 共にソルティコのカジノで交換出来ます。

レベル・ステータス

全員99付近にしておきましょう。

ベロニカやロウなどHPが低いキャラクターは、それでも場合によっては落ちてしまうので命のきのみ などで少しでも補強しておけると安心です。

手間を惜しまないのであればメインメンバーやアタッカーを事前にゾーン状態にしておくと有利な状態で戦闘に臨めます。

きせき系アイテム

「きせきのきのみ」や「きせきのしずく」は任意のタイミングでゾーンに入る事が出来るので、特定の連携技を使用したい、安定を取る為にゾーン状態にしてステータスを底上げしたいなどの場合に有用です。

攻略

常時高HPを確保

相手の行動によっては500~600のHPを一瞬で削られてしまうので、どんな場合でも味方全体のHPを可能な限り最大付近まで保ちましょう。

「暴れまわる」や単体攻撃の集中、ゾーン技の「時獄陣」などによって1人でも味方が落ちてしまったりHPが不安定になってしまった場合は一旦回復に徹し、一度体勢と整える期間と割り切って動きましょう。

被ダメージを抑える

「ルカナン」「まがまがしい閃光」による防御ダウンや耐性ダウンは、スクルトやマジックバリアを先撃ちしておく事で相殺が可能です。ダメージを減らす意味でも、セーニャやグレイグの手が空いた際は使用しておきましょう。

バイキルトを使用された場合、事故率が一気に上がってしまうのでロウの「零の洗礼」やムチスキルの「極龍打ち」、連携技の「いてつくはどう」を使用して解除しておきましょう。

危険な攻撃の対処をしておく

2体同時戦闘の際に失われた時の災厄(左)が使用する「大きくクチをあけてくらいつく」は、耐性などに関わらず一定ターン2体が行動不能になります。回復可能なキャラクターが全て飲み込まれてしまうと一気に体勢が崩れてしまうので、回復可能なキャラクターは離して配置しておきましょう。

消費MPが非常に多いですが優秀な回復技である「ベホマズン」をいつでも撃てるだけのMPを確保しておきましょう。

回復が十分でない場合、高火力全体技や即死級の単体技で一気に壊滅まで持っていかれる可能性があります。

オススメパーティ

グレイグ

主な役割
  • 味方の耐久支援
  • 高HPによるタンク
  • 武器によってはアタッカーも可能

スクルト、マジックバリアの両方を使用出来、HPが非常に高いので多少の無理が効く支援係を担当出来ます。

スキルパネル「はくあい」を解放している場合は「におうだち」を使用する事で味方全体への被ダメージを抑え、「ザオリク」によっていざという時の蘇生役も担えるので攻略の安定度を高める事が出来ます

「ひかりの大剣」など高性能な武器を装備している場合はスキルによってダメージを取りに行く事も出来ます。

セーニャ

主な役割
  • メインヒーラー
  • 味方の耐久支援

「ザオリク」「ベホマズン」を始めとした回復技や各種旋律、「女神の祝福」によってパーティの生命線としての役割を果たします。

被ダメージが非常に大きく、攻撃集中で味方が不意に落ちてしまう真裏ボス戦では最も重要なポジションなので、常にセーニャの行動順を意識して回復のタイミングを考えておきましょう。

連携技の「ラムダの祈り」「ゴスペルソング」「聖なる祈り」も味方の耐久や回復を支援出来るので非常に優秀です。

主人公

主な役割
  • アタッカー
  • サブヒーラー

「アルテマソード」やバイキルト状態であれば「つるぎのまい」によってダメージを取っていけるアタッカーです。

「ベホマズン」「ザオリク」によってセーニャでは足りない分や、いざという時のヒーラーも担当出来るので柔軟に動けるキャラクターです。

ゾーン状態からの連携技で状況を打破出来る場合もあります。

ベロニカ

主な役割
  • アタッカー
  • 味方の耐久支援
  • 味方の火力支援

「メラガイアー」や「マダンテ」場合によっては「バイキルト」を使用して攻撃の要となりつつ、「マジックバリア」や「極龍打ち」によって壊滅の状況を避ける事も出来るキャラクターです。

2体同時の際「エルフの飲み薬」を使用しながらの「マダンテ」を使用するのが非常に強力で、MPによっては2000以上のダメージを毎ターン全体に与える事が出来ます。

HPは低く他のキャラクターと比べて打たれ弱いので、HP管理には注意が必要です。

戦闘の流れ

  1. 失われた時の災厄(左)と戦闘
    HPを8000程度削ると次へ
  2. 失われた時の怨念(右)と戦闘
    HPを8000程度削ると次へ
  3. 2体同時に戦闘
    HPはそれぞれ20000程度なので残り12000を削る
  4. 片方を倒すと残った敵が3回行動になる

失われた時の災厄攻略

注意すべき攻撃 詳細
すべてを破壊すべく暴れまわる 1回毎に威力が上がる物理攻撃を6回繰り出す
はげしくたたきつける 単体に600程度の物理ダメージ
雷光とどろくほろびの風 全体に250程度の風属性ダメージ
れんごく火炎 全体に200程度の炎ブレスダメージ
ギラグレイド 全体に250程度の炎呪文ダメージ

強力な物理攻撃に備える

「はげしくたたきつける」「暴れまわる」の2つが非常に強力です。

「ルカナン」や「まがまがしい閃光」、失われた時の怨念からの「バイキルト」で被ダメージが上昇してしまうので、「スクルト」「マジックバリア」や「極龍打ち」「零の洗礼」などでそれぞれ対処しましょう。

全体攻撃もかなり激しく、バフデバフ無しでも200以上のダメージは見積もっておきましょう。

全体のHPが十分でセーニャの手が空いている場合は「スクルト」を優先的に、次点で「マジックバリア」「炎の旋律」を使用するなどして味方の被ダメージを減らす事に専念しましょう。

ダメージソースは主人公の「アルテマソード」、ベロニカの「メラガイアー」がオススメです。特に「メラガイアー」は、「魔力かくせい」と合わせると4桁のダメージを狙えるので、やまびこが発動した場合の爆発力も非常に高いです。

失われた時の怨念攻略

注意すべき攻撃 詳細
魔界の瘴気 一定ターンの間、呪文と特技のMP消費が倍になる
魂を削るおぞましいおたけび 全体に250程度のダメージ
ジゴスパーク 全体に200程度の雷属性ダメージ。雷耐性低下
絶対零度の吹雪 全体に250程度の氷属性ダメージ

全体技による壊滅を防ぐ

魔界の瘴気によってMPを大きく消耗させられてしまいます。回復役は常に「ベホマズン」2回分のMPを確保しておきましょう。

全体的に呪文攻撃が多くなっており、事故が少ない代わりにHP管理を怠ると全滅しやすくなっています

失われし時の災厄からの「まがまがしい閃光」によって呪文耐性と呪文回復力が下げられている状態を継続しているとHP管理がシビアになり全滅の可能性が高まってしまうので、マジックバリアなどでケアしていきましょう。

失われし時の怨念は属性ダメージに耐性があります。ダメージソースはバイキルトやルカニを使用しての物理攻撃や無属性のスキルがオススメです。

失われた時の災厄&失われた時の怨念攻略

注意すべき攻撃 詳細
大きくクチをあけてくらいつく 並んでいる2体を一定ターン行動不能にし、猛毒を付与
時獄陣※連携技 2ターンの間、行動時に250程度のダメージを受けるようになる
クロスマダンテ※連携技 全体に500程度のダメージ
マホトーン 味方全体に口封じ効果

両者の対応+連携技に注意

各敵の注意技に加えて、ゾーンによる連携技が加わります。

片方を倒すと残った方が3回行動になるので、警戒するべきは事故死の可能性が高まる失われし時の災厄です。

スクルトを厚めにかけ、呪文耐性ダウンは適時マジックバリアで相殺していきながらまずは失われし時の災厄撃破を目指しましょう

大きくクチをあけてくらいつくをされると一定ターン身動きが取れず、食べられた味方はバフが消えて猛毒になった状態からスタートなので、いつでも体勢を立て直せるように一旦攻撃の手を休めて回復や防御に徹しましょう

また、時獄陣の際も、味方が1人ずつダメージを負っていくので常に回復を行い、欠けが出ないように立ち回るのが重要です。

マホトーン状態は連携技の「ゴスペルソング」で解除、「link せかいじゅのしずく」に回復を任せるなどの方法で乗り切りましょう。

ダメージソースは主人公の「アルテマソード」ベロニカの「メラガイアー」など基本的な部分は変わりませんが、二体同時にダメージを与えられるカミュの「ぶんしん」+「デュアルブレイカー」や、ベロニカに「link エルフの飲み薬」を使用しての「マダンテ」連打なども有効です。

真裏ボス討伐の報酬

特別な装備

マルティナ専用装備の「妖魔のバニースーツ」が手に入ります。

防御力はほとんど上がりませんが、みりょくが大きく上昇し、『死んでも復活する』という効果を得られます。

失われし時の砂時計

失われし時の災厄&失われし時の怨念戦にかかった手数が記録されており、「失われし時の砂時計」を使用する事で再び2体と戦う事が出来るようになります。

撃破称号

失われし時の災厄&失われた時の怨念を撃破した事による称号に加え、100手以内に撃破、50手以内に撃破でそれぞれ称号が貰えます。

コメント一覧

コメント送信前に利用規約をご確認ください
コメントの内容によって反映までに時間がかかることがあります

この記事への感想、質問、情報提供などみなさまからのコメントをお待ちしております。


記事へのご指摘・ご意見はこちら