【ぽこポケ】建築ガイド|建築で役立つコツ・家と判定される条件まとめ【ぽこあポケモン】

攻略大百科編集部
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『ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)』の建築についての記事です。

家の建て方やきれいな建築のコツ、建築に関する仕様などを紹介しています。

建築前に知っておきたいこと

ぽこポケの建築には、家として判定されるサイズや、自宅・ポケモンのすみかにするための条件など、いくつかの仕様があります。

自分で建築する場合と、各種建築キットを使う場合でそれぞれ知っておきたい情報を下記にまとめています。

自分で建築をする場合

内容

条件や仕様

家判定の

最低/最大サイズ

2×2マス(最小)~10×9マス(最大)

家と判定される条件

ブロックなどで囲まれており、

ドアが設置されている

自宅にする方法

メタモンのはた
を設置する

ポケモンのすみかにする方法

3種類の家具を設置する

建築キットを使う場合

内容

条件や仕様

建築キットを使う場合

指定された素材アイテム・

ブロックなどが必要

待ち時間

建築キットによって異なる
(15分~1日経過)

同時進行

制限がある

おへやキット・けんちくキットを使った家の建て方

おへやキットやけんちくキットを使って家を作る方法を紹介しています。

おへやキット・けんちくキットが必要

ゲーム内のテンプレートの家を作る場合、その家に対応したキットが必要になります。

各エリアのポケモンセンターのショップで販売されていたり、地面に埋まっているものを入手したり 水面のキラキラから入手することができます。

材料とポケモンが必要

けんちくキットを用いて家を作る場合、材料となるアイテムを入れ、ポケモンを連れていく必要があります。

「けんちく」が得意なポケモンは必須

キットを使った家を作る場合、「けんちく」が得意なポケモンが必ず1匹は必要になります。

家によっては他のポケモンも必要

キットによって、「けんちく」以外の得意なことを要求される場合があります。

一例として「いしのこや」の場合は「つぶす」、「グレーのこや」の場合は「しわける」など 別の技能を持つポケモンが必要になっています。

キットを使うメリット

独立したエリアが出現する

おへやキットで作った家の中は、そのエリアとは別の 完全に独立した一室になり、ここに最低3つの家具を置くことでポケモンのすみかとして機能しはじめます。

必ず同じ家ができる

キットで作った家は見た目に差がなく、必ず同じものが生成されます。

そのため、同じ家を複数作り、ポケモンの生息地を一箇所に固めたい場合などにオススメです。

小さい家から大きい家に改築できる

異なる建築キットを置くことで、中にある家具はそのままに 別の建物に改築する機能が使えます。

ただし、小さな家→大きな家の改築のみが可能となっています。

引っ越しキット・解体キットが使える

ブロックで自分で家を作った場合は 自分で全て移動させる必要がありますが、キットで作った家は 家を解体する「解体キット」による解体、家を別の場所に移動させる「引っ越しキット」による一括での移動が可能です。

キットを使うデメリット

キットを使って家や建物を作る場合、待ち時間が発生します。

小規模な建物の場合15分ほどで済むこともありますが、大規模な建物の場合、次の日付変更タイミング(05:00)を迎える必要があります。

デカヌおやかたで建築時間を短縮する

建築に時間がかかる場合は、デカヌチャン(おやかた)を建築要員として連れてくることで、通常よりも短い時間で建物を完成させられます。

1日かかる大型建築の場合でも、1日→1時間と大幅な短縮が可能なため、時間変更ができないクラウド島などで建築をたくさん進めたい場合は、デカヌおやかたに建築を手伝ってもらいましょう。

ブロックを用いて自分で家を建築する方法

ブロックを用いて自分で家を作る方法について紹介しています。

家と認識される条件

  • 床面積が2×2マス~9×10マス以内
  • 周囲が壁・ブロック・柵などで囲む
  • 高さは1マス以上
  • 屋根は不要
  • 扉が最低1つついている

ぽこポケの家の仕様として、上記の3つの条件を満たすと家として認識されます。

この小さな家は外観は映えづらいですが、ポケモンの引っ越しの際に一時的に住まわせる仮拠点として使ったり、一箇所にポケモンを集めた集合住宅のような場所を作りたい場合にオススメです。

2マス幅は最低でも必要

合計4マス以上の床があればどんな形でもよいわけではありません。

1×4のような細長い形では家として判定されないので、最低でも2マス以上の幅を確保しましょう。

大きすぎる家は家として認識されない

床面積があまりにも大きい家を作ってしまうと、家として認識されないことがあります。

10×9マスが最大

家と判定されるサイズは10×9マスが最大です。

家として判定される床面積は、最大10×9マスです。

10×9マスを超える大きな建物を作りたい場合、内部を区切って、部屋それぞれが家として判定されるサイズに収めることもできます。

ブロックで家を作るメリット

自在な建築が可能

キットを使った家は同じ見た目になりますが、自分で家を作ると 自在な建築が可能なため、建築の差を出すことができます。

材料・待ち時間が不要

建築の材料としてちいさなまるた

レンガ
など 材料となるアイテムや、けんちくが得意なポケモンを連れてくる必要がなく、待ち時間もありません。

建築の仕様や役立つ情報

建築の仕様や、建築に役立つ情報を紹介しています。

同時に建築キットを使える数には上限がある

ぽこポケでは、複数の建物を同時に建築できますが、建築キットでの建築を同時に進める場合 上限があります。

これ以上同時に建築するのはやめておこう」と表示される

建築キットを設置した際に「これ以上同時に建築するのはやめておこう」と表示された場合は、同時に進めている建築などが上限に達しています。

まずは現在設置している建築キットを確認し、それらの建築が完了するまで待ちましょう。

旗を建てると自分の家になる

メタモンのはた

を建てることで、自分の家として認識されるようになります。

自分の家があると、+ボタンで表示されるメニューの「じたくナビ」で 自分の家にファストトラベル可能になります。

なお、自分の家は各エリアに1つしか作れませんので なるべく様々な地点にアクセスしやすい場所に作るのがオススメです。

旗を建てる場所

けんちくキットで作った家の場合は家の上部分、それ以外の場合は 家の敷地内に建ててください。

家具を3つ置くと「ポケモンの家」として認識される

家の中に家具を3つ置くことで、ポケモンの住居として認識されます。

この状態の家にポケモンを連れてきて「ここに おひっこしする?」を選択することで、その家にポケモンのすみかをうつすことができます。

ポケモンに合わせて家の中の環境を変える

ポケモンごとに好きな環境は異なります。

一例としてホーホー

ズバット
の場合、暗いエリアを好むため、こういったポケモンの家にはあえて光源となるものを置かないことですみごこちが向上します。

建築のキャンセル方法

設置した建築キットをキャンセルする方法

一度おいてしまった建築用の部屋キットを撤去することはできません。

うっかり間違ったところに置いてしまった場合は手間がかかるのですが、一度家を立ててから「ひっこしキット」を使って建物を移動させましょう。

建築中の作業をキャンセルする方法

建築の作業が始まってから 建築をやめたい場合は、キットをAボタンで調べると建築のキャンセルが可能です。

その場合、納品していた材料は手元に戻り、建築キットを設置した状態に戻ります。

建設のプレビュー方法

キット設置時にAボタンを長押しすることで、完成後のプレビューができます。

実際にそこに建物が建てると どういう景観になるかを事前に確認する際に便利です。

環境レベルを上げると新たな建築キットが手に入る

環境レベルを上げるとショップの商品が解放されていき、新たな建築キットが販売されるようになります。

建築可能範囲について

マップの外には建築できない

マップで表示されている範囲の外には建築できません。

高さは水面から97ブロック

実際にブロックを置いて測定してみたところ、高さ(Y軸)は水面から97ブロック上まで建築が可能です。

水面部分より下に穴を掘ることもできるので、実質的には100ブロック以上の高さの巨大建築も可能になっています。

きれいな建築のコツ

ゆめしまの建築を参考にする

ゆめしまには建築物が生成されることがあります。

柱や天井のブロックの種類が分けられた外装と、複数の家具が置かれ 内装もしっかりとしたものが生成されるので、こういった建築を参考にすることをオススメします。

また、ゆめしまのブロックや家具は持ち帰れるので、スクリーンショットを撮影しておき、家の内装とブロックを全て持ち帰ることで 自分の島でゆめしまの家を完全再現することができます。

▼ゆめしまの情報

屋根を作る

家に屋根をつけることで、『Minecraft』などのいわゆる「豆腐建築」を脱却した 見栄えの良い家を作ることができます。

屋根のレシピは環境レベルを上げるとショップで購入可能になるので、各エリアで環境レベルを上げていきましょう。

既存の建築物を直す

ぽこポケの街には、空き地・少し壊れた既存の建築物・けんちくキットのみ設置された場所などがあります。

こういった空き地やけんちくキットを活用して建物を作ったり、既存の建造物を修理していくと、あらかじめゲーム側で想定されている街の復旧ができます。

建築に統一感を持たせる

ぽこポケには5つのエリアがあります。

それぞれのエリアでどういった建築物を作るかテーマを決めた上で、そのテーマに沿った建築をしていくと エリアごとに建築の特色を出し、統一感を持たせることができます。

統一感を持たせたい場合、突貫工事で街を作っていくのではなく、ある程度街づくりの構想を練ってから取り掛かるのがオススメです。

原作の街を参考にする

ぽこポケは 様々な地方のポケモンこそ出現しますが、ゲーム内の様々な描写から、エリア自体は恐らく初代ポケモンの「カントー地方」が元ネタになっていると思われます。

こういった元ネタを参考にするのも良いでしょう。

▼エリアごとの元ネタの街と特色まとめ

エリア

元ネタ

元ネタの特色

パサパサこうやの街

セキチクシティ

海に面している

「サイクリングロード」という 別の街につながる長い橋が架かっている

ドンヨリうみべの街

クチバシティ

「サントアンヌ号」という豪華客船がある(エリア南側の巨大な船)

「ポケモンだいすきクラブ」という設備がある

(エリア南側にあるイーブイのぬいぐるみが置かれた壊れた家)

カビゴンがいる(恐らく本作のこけカビゴン?)

ゴツゴツやまの街

ニビシティ

おつきみやま

「はくぶつかん」があり、ポケモンのかせきが展示されている

キラキラうきしまの街

タマムシシティ(?)

4階建ての「タマムシマンション」がある

スロットで遊べるゲームコーナーがある(地下にロケット団のアジトつき)

まっさらな街

マサラタウン(?)

ゲームスタート時の最初の街

ポケモンけんきゅうじょがある

主人公とライバル(後のチャンピオン)の家がある

元ネタを知れば細かい原作再現も楽しめる

ほとんどの街に「フレンドリィショップ」が置かれていることを再現したり、「いあいぎり」がないと行けない通路を再現するのも初代らしさ満載の楽しみ方です。

また、家具として『はかいし

』もあり、シオンタウンの『ポケモンタワー』など、様々な特徴的な建物の再現をしてみるのも良いでしょう。

SNSに上がっている画像を参考にする

出典: x.com

X(Twitter)上では #ぽこポケ街づくり日記 というタグで、作品の発売前から ユーザーの投票を用いて建築を行う企画が行われていました。

公式からの更新は現時点ではなくなりましたが、発売後も現在進行系で盛り上がっているタグのため、こちらのタグで検索をかけて 他のプレイヤーたちの街作りの画像や動画からインスピレーションを得るというのも良いでしょう。

 

 

 

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