『ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)』の畑の作り方や、野菜などの作物が育つ仕組みについての記事です。
畑を作る際の手順、作物の成長の仕組みなどの情報をまとめています。
畑とは?
畑でできること

畑は作物を効率よく育てるための施設で、食べるとPPが回復するトマトやマメなどの作物を育てることができます。
そのまま食べる以外にも作物は料理に使うことができ、料理は食べることで「いわくだき」「いあいぎり」などを強化したり、こけカビゴンにお供えすることで 特別な効果が得られます。
作物の成長の仕様まとめ
作物の成長の仕組み
タネから3段階成長で収穫可能に
タネ |
苗 |
花 |
作物あり |
作物なし |
|---|---|---|---|---|
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作物はタネから3段階成長させることで、作物が実るようになります。
収穫したあとは作物なしの状態になり、この状態から成長すると再び作物が実ります。
作物の成長のタイミング
- 1日が経過した(05:00を迎える)時点
- 「さいばい」持ちのポケモンが作物にアクションをする
これらのタイミングで作物が成長します。
作物以外の木・花の成長の仕組み
植物 |
必要な成長回数 |
|---|---|
花 |
1段階 |
いけがき |
2段階 |
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木 (ヒメリのみなど) |
3段階 |
作物以外の花や木などの成長には、上記の通りの成長回数が必要です。
畑を作る手順
畑を作る際の手順をチャート形式で解説しています。
必要な能力
能力 |
習得できるポケモン |
|---|---|
みずでっぽう |
ゼニガメ |
たがやす |
モグリュー |
|
ちょすい ※水源を移動させる場合のみ |
ウパー |
畑を作るには、これらのわざ(メタモンの能力)が必要になります。
畑づくりのチャート
畑を作る方法をチャート形式で紹介しています。
みずでっぽうで地面を湿らせる
畑を作りたいエリアの地面に「みずでっぽう」を使い、湿った状態の土地を作ります。
乾いていなければ省略
ゲーム序盤のパサパサこうやの街などは地面が乾いており、水をまくのが必須となります。
乾いていないエリアや床面を畑にする場合は、水を撒く必要はありません。
地面をたがやして畑を作る

「たがやす」を使い、湿った地面を畑に変えます。
作物を植える

育てたい作物を耕した土地に植えていきます。
水を供給できるようにする

隣接する水源・ポケモン配置・スプリンクラーの設置などで、水を継続的に供給可能な状態にします。
こちらのチャートでは、全ての畑に水源を隣接させています。
作物が成長したら収穫する

作物が成長するのを待ち、成長した作物を収穫します。
成長した作物は、いあいぎりを使うことでまとめて収穫できます。
苗はその場に残るので再利用可能です。
Y長押しで回収がオススメ
周囲に桟橋やスプリンクラーを置いている場合は、それらを拾ってしまうことがあります。
落ちた作物はYボタン長押しで吸い込んで入手するようにしてください。
野菜・作物一覧
野菜・作物 |
主な使い道と入手方法 |
|---|---|
マメ |
主な使い道 ハンバーグ系料理の素材 いわくだき・ころがるを強化できる |
|
入手方法 ゴツゴツやまの街の畑から苗を入手する |
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コムギ |
主な使い道 プレーンパンなどの素材 いあいぎりを強化できる |
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入手方法 ゴツゴツやまの街の畑から苗を入手する |
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ジャガイモ |
主な使い道 ジャガイモハンバーグなどの素材 ジャガイモハンバーグはいわくだき・ころがるをさらに強化できる (ブロック破壊までの時間が通常のハンバーグより早くなる) |
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入手方法 キラキラ |
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トマト |
主な使い道 トマトハンバーグなどの素材 |
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入手方法 ドンヨリうみべの街の畑から苗を入手する |
各種作物の入手方法と主要な使い道です。
たべごろニンジンが生えてくることも

畑だけではありませんが、作物を植えてない場所には、稀にたべごろニンジンが生えてくることがあります。
より効率的な畑を作るには?
より効率的な畑を作る方法や、効率よく収穫する方法を紹介しています。
「さいばい」ポケモンで1段階成長

「さいばい」が得意なポケモンが畑の付近にいると、1日1回だけ、作物が1段階成長します。
この判定は1つの作物につき1日1回しか行われないため、複数のさいばい要員を配置する必要はありません。
代表的なポケモン|
フシギダネ |
ナゾノクサ |
フクスロー |
ポケモンを使う場合は生息地「フレッシュ野菜畑」を作る

畑を8つ設置すると生息地「フレッシュ野菜畑」になり、ここにポケモンを住まわせられるようになります。
「うるおす」が得意なポケモンや、「さいばい」が得意なポケモンの生息地が欲しい場合は 複数のフレッシュ野菜畑を設置できるレイアウトの畑を作りましょう。
畑の場所はプレイヤーの導線の近くに
畑は作物の収穫のため、最低でも1日1回は訪れることになります。
プレイヤーの導線から大きく外れた地点に作ってしまうと 野菜の回収の際に手間がかかってしまうため、ポケモンセンターや、そのエリアの自宅からアクセスしやすい地点に作るのがオススメです。
継続的に水やりができる設計にする
畑に水が供給されていない状態が続くと、作物が枯れてしまうことがあります。
下記のいずれかの設計を行うことで、畑に継続的に水を供給できます。
「うるおす」が得意なポケモンとみずおけを設置する
「うるおす」が得意なポケモンとみずおけを付近に設置しておくと、ポケモンが自動的に畑に水をまいてくれます。
代表的なポケモン
|
ゼニガメ |
ラプラス |
ポッチャマ |
みずおけの場所
みずおけのレシピは、パサパサこうやの街の上記の位置に落ちています。
水源を置く
畑ブロックが水と隣接していると、スプリンクラーで水をまいたり、水やりが得意なポケモンを配置する必要がありません。
周囲の水場から穴を掘って水を引いたり、ちょすいを習得しておいしいみずを使いうことで水源の設置が可能になります。
ちょすいの習得方法

ドンヨリうみべの街で、ポッチャマのおねがいごとの中で ウパーの生息地を作ることになります。
出現したウパーのおねがいごとを達成することで「ちょすい」を習得できます。
ちょすいは、Yボタンの吸い込み中にZRボタンを押すことで付近の水を吸い上げ、この状態でAボタンで「はきだす」、Bボタンで「のみこむ」を選ぶ能力です。
水源を使うときの注意点
成功例 |
失敗例 |
|---|---|
水流では作物が成長しません。
上記の左側の画像のように、しっかりと水面が畑のすぐ近くにある状態にする必要があります。
スプリンクラーを使う

スプリンクラーを設置することで、畑の水やりを自動化することができます。
スプリンクラーの範囲について
水 |
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水 |
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水 |
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水 |
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水 |
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スプ |
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水 |
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水 |
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水 |
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水 |
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水 |
スプリンクラーの中心からタテ・ヨコそれぞれに5マスまでと、スプリンクラーがあるマスを含む合計61マスのエリアに ひし形状の範囲に水が撒かれます。
また、この範囲内に水源が最低1つ設置されていないと スプリンクラーは作動しません。
畑 |
畑 |
畑 |
畑 |
畑 |
畑 |
畑 |
畑 |
畑 |
畑 |
畑 |
スプ |
水 |
また、スプリンクラーは上のマスに水をまくこともできるので、畑の地下にスプリンクラーを埋め込んで水をまくという形式の畑を作ることもできます。
スプリンクラーの入手方法
スプリンクラーのレシピは ショップの日替わりアイテムや、水面のキラキラなどからレシピが入手できることがありますがどれも入手方法としては不確実です。
確実に複数のスプリンクラーを入手したい場合、 ゴツゴツやまの街の畑に1つ配置されているものを探してください。
こちらをフォトモード(-ボタンでカメラ起動→Yボタンを押す)で撮影し、ポケモンセンターの中に置かれているプリンターに見せることで、ポケメタル ×4を支払うことでスプリンクラーを複製することができます。
作物の収穫のコツ

成長した作物は、いあいぎりを使うことでまとめて収穫できます。
いあいぎりで作物を切っても、苗はその場に残るので、時間経過で成長を待ちましょう。
周囲に桟橋やスプリンクラーを設置した場合は誤って拾ってしまうことがあるので、落ちた作物はYボタン長押しで吸い込んで入手しましょう。
おすすめの作物
作物の優先度

レシピが揃っていない段階で、ポケモンの生息地や街に配置するレアな家具を効率よく入手するには、「いわくだき」でポケメタルこうせきを大量に採掘してポケモンセンターの3Dプリンターを使うことになります。
そのため、「いわくだき」「ころがる」を強化できるマメ・ジャガイモが最優先、それ以外の作物は少し優先度が下がります。
料理に使うのが最大効率

作物はそのまま食べることはできますが、料理を作ることで効果が大幅に上昇するので、基本的には料理に使うのがオススメです。
特定の料理を食べることで、「いわくだき」「ころがる」によるブロック破壊を強化したり、「いあいぎり」で金網を壊せるようになります。
こけカビゴンのお供えに様々な素材を使う

料理はこけカビゴンにお供えすることで、ホウオウ/ルギアの出現率が上がったり、生息地にポケモンが出現する確率が上がったりと、食べ物の味に応じた特別な効果が発生します。
そのため、様々な料理の材料をカバーできるよう、幅広く4種全ての作物ができる畑を作るのがオススメです。















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