『スプラトゥーン レイダース』の協力プレイ人数、ローカル通信とインターネット通信の違い、Nintendo Switch Online加入の要否、ヘルプ機能、必要な本体・ソフト・コントローラーをについてまとめています。
結論から言うと、『スプラトゥーン レイダース』の通常の協力プレイはローカル通信・インターネット通信ともに2〜4人で遊べます。ただし、1人プレイ中に一時的に助けを呼ぶ「ヘルプ機能」は最大3人までです。通常の4人協力とヘルプ機能は人数も使い方も違うため、購入前に分けて確認しておきましょう。
目次
マルチプレイの解放条件
ウロコトロ地下遺跡クリア後に解放
『スプラトゥーン レイダース』のマルチプレイは、ストーリーを進めることで解放されます。「ウロコトロ地下遺跡」クリア後にアジト船の通信設備から利用可能になります。
ヘルプを出す時は初めて負けた際に解放
どこかのダンジョンでクリアに失敗してしまった際に、ヘルプを出せるようになります。
ヘルプの手助けに行くにはフナモリアクリア後に解放
ヘルプとして手助けに行くには「フナモリア祈祷堂」クリア後に解放され、助けを求めているプレイヤーのハントに参加できるようになります。
通常の協力プレイは最大4人
『スプラトゥーン レイダース』では、ウズシオ諸島でのオタカラ・ハントを最大4人で一緒に進められます。
出典: www.youtube.com
シャケを倒しながらオタカラを目指す探索型のアクションで、1人でじっくり進めるだけでなく、仲間と役割を分けながらステージ攻略に挑めるのが協力プレイのポイントです。
通常の協力プレイは、近くのプレイヤーと遊ぶ「ローカル通信」と、離れた場所のプレイヤーと遊ぶ「インターネット通信」の2種類で、どちらも2〜4人対応です。
マルチプレイの始め方
アジト船の通信設備から部屋を作る
マルチプレイを始めるには、アジト船にある通信設備を調べましょう。そして、通信設備から「インターネット通信」または「ローカル通信」を「ZRボタン」で選択します。
フレンド欄やあいことばを使って同じ部屋に行こう
インターネット通信の場合、フレンドを招待するか、同じ「あいことば」を知っているプレイヤー同士でグループを作成します。ローカル通信も部屋作成で行います。
参加者が集まったら、ホスト(リーダー)がダンジョンを選択してハントに出発します。
ローカル通信で遊ぶ場合
ローカル通信は、近くにいるプレイヤー同士でグループを作って遊ぶ方法です。家族や友人と同じ場所に集まって遊ぶ場合はこちらを使います。
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ローカル通信で重要なのは、本体1台につき1人までという点です。1台のNintendo Switch 2を複数人で共有して同時プレイする形ではなく、参加人数分のNintendo Switch 2本体と『スプラトゥーン レイダース』のソフトが必要です。
ローカル通信人数 |
2〜4人 |
|---|---|
一緒に遊べる相手 |
近くのプレイヤー同士 |
必要な本体 |
参加人数分のNintendo Switch 2本体 |
必要なソフト |
本体の台数分のソフト |
Nintendo Switch Online |
必要なし |
インターネット通信で遊ぶ場合
インターネット通信では、離れた場所にいるプレイヤーと2〜4人でグループを作り、一緒にオタカラ・ハントへ出発できます。「Nintendo Switch 2本体のフレンド」や、同じ「あいことば」を知っているプレイヤー同士でグループを作れます。
出典: www.nintendo.com
インターネット通信の利用には、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。発売前に一緒に遊ぶ予定がある場合は、ソフトの購入だけでなく、参加するアカウントの加入状況も確認しておきましょう。
インターネット 通信人数 |
2〜4人 |
|---|---|
一緒に遊べる相手 |
フレンド、または同じあいことばを知っているプレイヤー ヘルプ機能で一時的に合流した人 |
Nintendo Switch Online |
加入が必要(有料) |
主な用途 |
離れた友人との協力、あいことばを使ったグループプレイ ヘルプ機能で知らない人とマッチングして遊ぶ |
おすそわけ通信について
『スプラトゥーン レイダース』では、「Switch 2」の新機能である「おすそわけ通信」に対応していません。
「Switch 2」とおすそわけ通信に対応したソフトが1本あれば、他の人がソフトをもっていなくても、おすそわけして一緒に遊ぶことができるのが「おすそわけ通信」です。
つまり、友人や家族とマルチプレイしたい場合、人数分の「Switch 2」と『レイダース』が必要になります。
ヘルプ機能は「最大3人」の一時的な協力
『スプラトゥーン レイダース』には、1人で遊んでいる途中に困った時、インターネット経由で他のプレイヤーに一時的に手助けしてもらえる「ヘルプ機能」があります。
ここで注意したいのは、通常のインターネット通信では最大4人で遊べるのに対し、ヘルプ機能の人数は最大3人までとなっています。通常の協力プレイは最初からグループを作って最大4人でオタカラ・ハントに向かう遊び方ですが、ヘルプ機能は1人プレイ中に救援に来てもらう(支援に行く)仕組みです。
ヘルプの出し方
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オタカラマップでダンジョンを選ぶ時に「ヘルプ」を出すことができます。
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一度ヘルプ機能を使用してステージをクリアすると、しばらくヘルプは使えなくなるので注意が必要です。連続して使用できないため、ここぞという時に利用しましょう。
もちろん自分が困っているプレイヤーのヘルプに行くこともでき、助けた側はご褒美(ヘルプボーナス)をもらえます。
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さらにヘルプを出す、ヘルプに行く際一時的にプレーヤー名を変える機能もあるようです。まったく知らない人とプレイすることになるため、身バレ、特定につながる恐れがある名前を一時的に変更できるのは助かりますね!
難易度変更とマルチプレイの関係
▼3段階に難易度を変更可能
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本作では難易度をゲーム中いつでも変更することができます。その際変わるのはシャケの強さだけで、手に入るものは変わりません。
そのため、協力プレイで難しいステージに挑戦する時も、報酬差を気にして無理に高難度を選ぶ必要はありません。アクションが苦手な人と一緒に遊ぶ場合や、ソロでヘルプ機能を使う場合も、まずは遊びやすい難易度で進めるのがよさそうです。
なお、シャケが落とすブキやパーツ類はプレイヤーごとに判定されるため、各自で拾うことができます。ただし、イクラやデカイクラはメンバーで共有されるため、奥義ゲージが溜まっているならデカイクラを仲間に譲るといった立ち回りも有効になります。
マルチプレイ時の難易度の変化
ただし、複数人でダンジョンに挑戦した場合、シャケの体力が増えるなど敵がさらに強くなります。また、ソロプレイでは3回やられると失敗ですが、マルチプレイでは倒されても挑戦を続けられる回数(いわゆる残機)が増えます。
マルチプレイ時のレベルシンク
本作のマルチプレイではレベルシンクが適用されるため、一緒に遊ぶプレイヤーとレベル差があっても、シャケのレベルは自動で調整されます。これにより、強い味方が一方的に敵を倒すといったバランスの崩壊を防ぎ、全員が緊張感のあるダンジョン攻略を楽しめます。
マルチプレイ時の操作・アクション変化
マルチプレイでは、ソロプレイ時と一部の操作やアクションの挙動が異なります。
調査メカはホストの1台のみ
リーダーが設定したパートナーの調査メカ1台のみが同行します。
ゲストプレイヤーも奥義ゲージは存在し、奥義を使うとインクで作り出されたパートナーが現れて発動します。
カモンとスーパージャンプ
リーダーはXボタンで「カモン」を使い調査メカを呼び寄せられます。
ゲストはXボタン長押しでリーダーのいる場所へスーパージャンプします。方向キー上での「カモン」はゲストも使用可能です。
自動集合
リーダーが離れた位置でシャケとの戦闘に入ると、自動的に全員がリーダーの場所に集合させられます。
マルチプレイでできること
ダンジョン攻略ができる
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マルチプレイでできること、それはダンジョン攻略です。リーダーが選んだダンジョンを攻略することになります。
解放していないダンジョンは行けない
参加プレイヤー全員が選択できるダンジョンに限定されるため、まだ解放していないダンジョンへは行くことができません。
ウェアが入手できる
ワークメイト ヘルプ |
ワークメイト ナイス |
|---|---|
|
ヘルプを出した際の初回クリア報酬 |
ヘルプに行った際の初回クリア報酬 |
ワークメイト カモン |
– |
|
部屋作成・合流などでのマルチプレイ初回クリア報酬 |
– |
通常のマルチプレイとヘルプ機能のそれぞれで、初回クリア時に特別なウェアを入手できます。着替えを楽しみたい場合は、一度だけでもマルチプレイやヘルプを活用しましょう。
ソロでも充分楽しめる
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本作は1人でもじっくり楽しめる作品になっています。ウズシオ諸島のステージを探索し、シャケを倒しながらオタカラを目指し、失敗した場合もレベル上げや装備強化で再挑戦できます。(失敗しても入手した経験値やアイテムは持ち帰れます)
それでも難しい場面では、ヘルプ機能を使って一時的に助けを呼びましょう。
※ヘルプ機能を使用しているハントに失敗するとダンジョンで拾ったものは持ち帰れません。
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ソロ中心で遊びたい人にとっては、常にマルチプレイへ参加しなくても、詰まった場面だけ協力を頼めるのが大きなメリットです。
対応コントローラーと注意点
本作で使用可能なコントローラーはこちら。
- Joy-Con 2 2本持ち
- Joy-Con 2グリップ
- Nintendo Switch 2 Proコントローラー
- Nintendo Switch用 Joy-Con
- Nintendo Switch Proコントローラー
Joy-Con 2の横持ちや縦持ち1本でのプレイには対応していません。家族や友人とローカル通信で遊ぶ予定がある場合は、本体・ソフトだけでなく、各プレイヤーが使うコントローラーも必要になります。
よくある質問
協力プレイは何人までですか?
通常のローカル通信・インターネット通信は2〜4人です。1人プレイ中に使えるヘルプ機能は一時的に最大3人です。
本体1台で2人以上遊べますか?
公式商品情報では、本体1台で遊べる人数は1人です。ローカル通信で遊ぶ場合も、1台のNintendo Switch 2本体につき1人までで、本体の台数分ソフトが必要です。
オンラインプレイにはNintendo Switch Onlineが必要ですか?
はい。インターネット通信を利用する場合は、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。
フレンド以外とも遊べますか?
インターネット通信では、Nintendo Switch 2本体のフレンドや、同じあいことばを知っているプレイヤー同士でグループを作って一緒に遊べます。ヘルプ機能では、インターネット経由でどこかの誰か(知らない人)に一時的に手助けしてもらうことができます。
ヘルプ機能は4人で遊べますか?
ヘルプ機能は一時的に最大3人です。通常のインターネット通信の最大4人とは別に考えましょう。
まとめ
『スプラトゥーン レイダース』は、1人でじっくり遊べるだけでなく、ローカル通信・インターネット通信で最大4人の協力プレイに対応しており、参加人数分のNintendo Switch 2本体とソフトが必要。インターネット通信にはNintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。
一方、1人プレイ中に使えるヘルプ機能は一時的に最大3人です。通常の4人協力とは違うため、購入前には「友人と最初から4人で遊ぶ」のか、「ソロで進めつつ困った時だけ助けを呼ぶ」のかを分けて考えると選びやすくなります。


















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