この記事では『スプラトゥーン レイダース』に関して、ウズシオ諸島やシャケたちの生態、アドベンチャーファイルの考察や過去作とのつながりなど、より深掘りした考察をまとめています。
※この記事には『スプラトゥーン レイダース』のストーリーや『スプラトゥーン3 ヒーローモード』のネタバレを含みますのでご注意ください。
サルモン王の正体
サルモン王の誕生は、サルモンと呼ばれた古代のシャケが、ウズシオに漬けたイクラからごくまれに特別な能力をもったシャケが生まれることを発見したことから始まります。
その特別な能力を持った者が「サルモン王」と呼ばれるようになり、代を重ねるたびに強くなりました。今回すりみ連合たちが戦ったサルモン王は7代目とのこと。
シャケの暴走を引き起こす
サルモン王のイクラが放出する莫大なエネルギーは地盤や磁場にねじれを生むことがわかっています。エネルギーの放出はサルモン王自身にも制御できておらず、結果として大規模な磁場の乱れが世界各地のシャケを暴走させるに至っています。
※以上マンタローの「シャケ調査レポート」より
ゲーム冒頭の一筋の光は?
出典: www.youtube.com
ゲームを進めると、ウズシオ諸島中心部の霧が晴れた場所にサルモン王である巨大な金イクラを見ることができます。
思い返せばすりみ連合が乗ったヘリが墜落したのは、諸島の中心から出る一筋の光を見た後ヘリが制御不能になったからでした。
あの光は、巨大金イクラが地上へ出てきた光だと思われます。
マンタロー犯人説
「サルモン王が誕生したのはマンタローがドリルでイクラを刺激したからでは」とのマンタロー犯人説がネットでは多く語られていますが、元々勝手に動き出してヘリが墜落するほどの磁場の乱れを発生させていたことを考えるとやはり、フウカの言う「なにもしなくてもあれは誕生していた」説が有力だと言っておきましょう。
地図を送った人物について
100年以上前にウズシオ諸島の地図を送った人物であり、島でのさまざまな調査結果を残していた「とある人物」ですが、下に書いている根拠により、フウカの先祖ではないかと思われます。
追放されたエンジニア
追放された人物は「からくり好きのはみ出し者」で「許可なく遠方へ出向き、危険な技術を学んで追放された」とあります。
本名はわかっておらず、調査メカやガジェットなどを開発していたことから、マンタローに「エンジニア」と呼ばれています。
ウズシオ諸島の調査
バンカラ地方を襲ったシャケを追跡すると、シャケたちのナワバリと思われる「ウズシオ諸島」に着いたのだそうです。ここでシャケと島の調査を始めました。
調査しつつ、調査メカ、ガジェット、インクタンクを開発し、取扱説明書を残しました。主人公であるメカニックによってそれらは復元されていくことになります。「つまみぐいダンジョン」も彼が作っており、各装備のトレーニング施設とのこと。
調査していくと、「サルモン」という古代シャケ文明を発見。その奥地で「恐ろしいもの」を見てしまい、封印することに成功しますがシャケに追われ、島から脱出することになります。
しかし、妙な霧により脱出に失敗。さらに海面上昇により島が沈み始め、ウズシオ諸島の場所を記した地図をメッセージボトルに入れて、一匹のサメに託しました。託されたサメは無事バンカラ地方の海岸に到着し、マンタローの先祖に届けられることになります。
詳しくはぜひアドベンチャーファイルを読んでいただければと思います。
フウカの先祖(タコ)である根拠
追放された人物の名前がある家系図にある図柄が、頬白一族の家紋です。フウカが持っている扇子に書かれている家紋と同一のものになります。
家紋が書いている箇所のタイトルの名前の漢字も「頬白」と書いています。
▼追放された人物の名前がある家系図
つまみぐいダンジョンのBGMの作曲者が「Nintendo Music」の曲名によると「はぐれ者のエンジニア」、つまり地図を描いた人なのですが、この曲がスプラトゥーンシリーズのヒーローモードで使われている「OCTOTOOL」の曲調に非常に似ています。
▼つまみぐいダンジョンのBGMのジャケット
地図の右の記録には、サメとメッセージボトルが描かれており、サメを操ることできるようです。
おそらくウズシオ諸島まで行けたのも、このサメに乗ってきたのでしょう。エンジニアはこのサメのことを「あの子」と呼んでおり、大切だったようです。
▼地図の右の記録にサメとメッセージボトル
そして、おそらく本人だと思わしき写真もあります。中央には当時の「曼陀家」と思われるマダムなマンタ、左には「翁長一門」と思われる商人風なインクリング、そして右にはモンキーレンチを持った、エンジニアのオクトリングの三人が写っています。
▼在りし日のバンカラ御三家
すりみ連合の三人もアドベンチャーファイルからエンジニアの存在とその末路を把握しており、それらのことから十中八九このエンジニアは、フウカの先祖だということがわかります。
ウズシオ諸島はどこにある?
ウズシオ諸島はスプラトゥーンの舞台となるハイカラ地方、バンカラ地方に対してどの辺りにあるのでしょうか?
公式のスプラトゥーン3に関するインタビュー記事「開発者に訊きました」で紹介されているハイカラ地方とバンカラ地方の位置関係を表す地図と、アドベンチャーファイルで見ることができるウズシオ諸島の地図を見比べてみるとだいだいの位置関係がわかります。
スプラシリーズの舞台 |
ウズシオ諸島の地図 |
出典: www.nintendo.com |
スプラトゥーン レイダースの「開発者に訊きました」によると、レイダースの舞台の自治区はバンカラ地方ですが、天気予報も異なるぐらいの場所だとのこと。
つまり、現実で言うとハイカラ地方が東京都と千葉県の境目あたり、バンカラ地方が神奈川県あたりで、レイダースの舞台ウズシオ諸島は八丈島あたりか、もしくは小笠原諸島あたり、といった位置関係になります。
海面の上昇について
ウズシオ諸島は一度海面の上昇によって水没したものの、ここ最近の地殻変動で再び姿を現した、という設定です。
海面の上昇といえば、スプラトゥーンの設定自体が「海面上昇により人類(哺乳類)が滅亡し、イカが上陸して進化した」というものです。
▼初代スプラトゥーンのミステリーファイル
さらに初代スプラトゥーンのミステリーファイルによると、元々イカとタコには多少交流があったのですが更なる海面上昇により狭くなったナワバリを奪い合うために1年間「大ナワバリバトル」と呼ばれる戦争をしていた時期があります。
▼初代スプラトゥーンのミステリーファイル
イカとタコが大ナワバリバトルをしているその時期に、ウズシオ諸島も海に沈んだのかもしれませんね。大ナワバリバトルは100年前と言われており、ウズシオ諸島の地図が描かれたのも100年以上前でした。
スプラ2との繋がり
出典: x.com
スプラトゥーン2から始まった「サーモンラン」の「ビッグラン」にもこのサルモン王が大きく関わっています。
これまで起こってきた街にシャケが押し寄せてくる「ビッグラン」は、このサルモン王が出すエネルギーの影響だと言われています。
本来70年に一度のビッグランがここ数年多発していた
※すでに終了したイベントです
出典: x.com
グランドバンカラアリーナでビッグランが起きた際、クマサンは「本来なら70年に一度と言われるビッグランがここ2年で多発していた」と言っています。
各地に同時多発する「ビッグビッグラン」も然り、今回のサルモン王の誕生がビッグラン多発やビッグビッグランの発生に大きく関係していたと思われます。
それにしても金イクラの持つエネルギーに唯一気が付いていたクマサンはすごいですね…!
▼スプラ3ヒーローモードのラスボス”クマサン”
ミステリーファイルの存在
スプラトゥーン2のミステリーファイルに、今回のサルモン王誕生に関する予言だと思われる記述があります。(ちなみに初代スプラトゥーンのミステリーファイルにシャケに関する記述はありません)
予言者”マダイ”の予言書
予言書によると
『七つの 輪より 煙が 上がり 海から 赤き 魚 が現れ
地の あらゆる物を 喰いつくした。』
とあります。とても意味深で怖い文章ですね。
今回のこの『スプラトゥーン レイダース』では、中心の霧が晴れた場所にあった巨大な金イクラから七つの光が天へと飛び出し輪っかとなり、そこから光が降り注ぐ形でした。
煙(霧)は諸島を隠すためにシャケたちが作った霧の発生装置からだったので、七つの輪より上がったわけではありませんが、おそらくこの予言は今回のサルモン王誕生を指していたのでしょう。
負けると地上は全滅…
「海から赤き魚が現れ 地のあらゆる物を喰いつくした」という部分はまさに、ビッグビッグランのような物が世界中で起こることを意味しています。
▼サルモン王の破壊光線のカウントダウン
その証拠に、サルモン王復活と同時にラジオから「世界各地でシャケが暴れている」とのニュースが入ります。
また、サルモン王が発射しようとしている口からの光線のようなもののカウントダウンがゼロになってしまうとこの予言書の文章がそのまま表示され、地上の生き物が滅びる画像が表示されてゲームオーバーになります。
昔はすりみ連合の先祖が追い払っていた
すりみ連合は実は名家の人間で、フウカはバンカラ地方で代々続く鮫使い「頬白一族」の後継者、ウツホはバンカラ地方で代々続くウツボ使い「翁長一門」の後継者、マンタローはバンカラ地方最古の由緒正しき舞踏流派「曼蛇流」当主という設定があります。
この『スプラトゥーン レイダース』で入手できるアドベンチャーファイルには、それぞれの先祖たちが過去のビッグランでその群れを追い払った様子が書かれています。
※記事の後半に全アドベンチャーファイルの解説を載せています。
裏ボス「シオヅケノオオミカミ」とは?
元々はオタカラ目当てにこのウズシオ諸島へ来たすりみ連合たちは、サルモン王を討伐した後もオタカラ目当てにウズシオ諸島での冒険を続けます。その最大の「秘宝」を守っているのがこの「シオヅケノオオミカミ」です。
シオヅケノオオミカミはサルモン王を倒したあと、さらに出現するステージ3つを全てのタンクでクリアすると行くことができるようになる「無限食堂」の地下100階にいます。
見張り番から独占者へ
シオヅケノオオミカミはかつてはウズシオを生み出すとされる秘宝の見張り番でしたが、少しだけウズシオをつまみ食いした結果、あまりのおいしさにその秘宝を独占するようになりました。
逆さまになっているのはその黄金の秘宝を見せつけるためだとか。また身体中に刺さっているブキは秘宝を求める挑戦者をことごとく退けた絶対強者の証です。
このシオズケノオオミカミを倒すと得られる「伝説のオタカラ」こそがすりみ連合が求めていたオタカラでしょう。オタカラの推定価格はなんと400億越えです!
「伝説のオタカラ」に付いている秘宝パワーはこちら。
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【終わりなき探求】 未発見のガジェットパーツを【見つけやすく】なります。 (他の秘宝パワーとは別に追加で装備できます) |
作曲もできるメカニック!
スマホアプリ「Nintendo Music」を見てみると、
・ハッピーアジトくん2号(アジト線のBGM)
・ジオミエール2号(オタカラマップのBGM)
以上の2曲の作曲がメカニックになっています。
メカニックは作曲もできるようです。
アドベンチャーファイル全解説
ゲームのストーリーや裏設定などが垣間見える「アドベンチャーファイル」は是非コンプリートしてじっくり眺めたいところ。
以下に全「アドベンチャーファイル」をその解説をまとめます。
脈略のない記事や写真など
ファイル |
解説 |
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最初から所持しているバンカラ地方のニュース記事です。 海に沈んだとされていた幻のウズシオ諸島が地殻変動により姿を現したことが書かれています。 |
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最初から所持しているバンカラ街が600億ゲソもの借金を抱えていることを伝えるニュース記事。すりみ連合はこの赤字のためにオタカラを求めています。 |
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ヘリの会社のチラシですが、ところどころ変な日本語になっていてとても怪しい。すりみ連合はこの会社からヘリを派遣してもらったと思われます。 |
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調査メカの操縦席で発見されたプレートです。「歌声がカギ」「道は開かれる」「黄金の」の意味は、3つのボスダンジョンで発見されるプラネタリウム投影機を歌声で起動するとサルモン大食堂の玉座の間の扉が開かれるという意味でした。 |
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バンカラ地方のファッション雑誌のページ。今バンカラ街では着倒したギアをアレンジしてたくさん重ね着するのが流行っているとか。漂流物でウェアやブキを作るメカニックは流行の最先端ですね。 |
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フナモリア祈祷堂をクリアするともらえます。プラネタリウム投影機によって天井に映し出された星座。サルモン大食堂や無限食堂が昔は地上にあったということでしょうか? |
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かつてバンカラ街にシャケが押し寄せる”ビッグラン”が起こった時、ウツホの高祖父がシャケに奪われたオナガ家の家宝であるかんざし。時を経てウツホの元へ戻るとは感慨深いですね。 |
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マンタローの家の蔵で見つかり、今回ウズシオ諸島を目指すきっかけとなった地図。地図の送り主は100年以上前にこの地図と手紙を海に流したらしい。そのほかにもこの人の残した資料がたくさん見つかりますが、本人のその後の行方はわかっていません。 |
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バンカラ地方の雑誌のゴシップのような記事です。赤い体と荒々しい気性を持つシャケが世界のどこかに潜んでいると書かれています。普段のサーモンランで出会うシャケとは違う未確認生物かもしれないとのこと。 |
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周辺の海で泳いではいけないと呼びかける看板です。サーモンランのようにシャケのインク色の海ではない、綺麗な海ではシャケは泳げないのでしょうか。 |
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イシガマド祭礼堂をクリアするともらえます。プラネタリウム投影機によって天井に映し出された星座。かつてウズシオ諸島の中心には塔があったことがわかります。諸島が海に沈んだ時塔も地下深くに潜ってしまったのでしょうか。 |
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シャケのバンド(音楽隊)のレコードジャケットのような資料です。ウズシオ諸島でもシャケたちは音楽によって気持ちを高め、自分たちのナワバリを守っているようです。 |
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壁画の一部です。星空を焦がれるようなまなざしで見てる様子から、シャケたちは星や高い場所にになんらかの信仰心を持っていたようです。 |
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スプラトゥーンの世界では哺乳類は1万2千年前に滅んだことになっていますが、この資料はその後に一部の海洋生物が進化して生き残った過程がまとめられています。 |
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レイトコル遥拝堂をクリアするともらえます。プラネタリウム投影機によって天井に映し出された星座。ストーリー最後に戦うことになるサルモン王が描かれています。 |
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流れ着いたあるイカのボトルメールその1。イカーリオというイカがアンジェリイカという恋人を失った悲しみを綴っているように見えます。 |
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流れ着いたあるイカのボトルメールその2。居場所がわからない恋人へさらなるメッセージを海に流したと思われますが、最後に「電話番号変えた?」とあるため、アンジェリイカの方は特にイカーリオを探していない(むしろ逃げている)のかもしれません。 |
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流れ着いたあるイカのボトルメールその3。内容から察するにイカーリオが働かないのでアンジェリイカに愛想をつかされたのでは…。始めたバイトはどうやらサーモンランのようで、封筒にはクマサン商会のスタンプが押されています。 |
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サルモン王が眠るサルモン大食堂の玉座の間の扉です。その昔シャケたちはウズシオ諸島を導いてもらうため、祭りのたびに扉を開けて黄金のイクラにウズシオを捧げた、とのこと。 |
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その昔、ある一族にからくり好きのはみ出し者がおり、危険な技術を学んで追放された(名前を消された)との記述があります。おそらくウズシオ諸島で生き延び調査を続けた、諸島の地図を海へと流した人物のことだと思われます。 |
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地下の片隅にひっそりと置かれていた紙の束で、故郷の友人や家族への想いを綴ったものの贈られることはなかった手紙の数々です。磨いた技術とは、島に残された調査メカやガジェットのことかもしれません。 |
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ウズシオ諸島がシャケのナワバリになった経緯が書かれている壁画のようなもの。はるか昔においしい塩があるとの噂を聞きつけてシャケの群れがやってきて、塩に夢中になったとのこと。 |
ある人の手記
マンタローの家の蔵で見つかり、今回ウズシオ諸島を目指すきっかけとなった地図を海に流したと思われる人物が、ウズシオ諸島を調査して残した調査メモがたくさん見つかります。ビッグラン後にシャケの後をつけてたどり着いたウズシオ諸島が、海に沈む前の調査の内容が記録されています。
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解説 |
ビッグランが終わり、街から海へ退却するシャケを追跡したところ、ナワバリと思われるウズシオ諸島へ辿り着きます。気付かれないように少し調査することに。 |
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諸島の各地で見られる未知の結晶に”ウズシオ”と名付けたことと、その変わった特性を調べた研究結果がまとめられています。 |
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ウズシオ諸島のオオモノシャケが特大のイクラ(デカイクラ)を持ち歩いていることが記載されています。強さを表す勲章のようなものかも?との推測も。 |
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シャケが蓋の付いた宝箱に色々な物を隠して辺りを片付けているように見えたとの記述。すりみ連合たちが見つける数々のオタカラはこうやって隠されたのかもしれません。 |
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ウズシオ諸島の海上にたくさんある謎の古い遺物についてのメモです。イカやタコが使っていたと思われるものが多く、街を襲うたびに持ち帰った戦利品で作った、外敵を威圧するモニュメントでしょうか。 |
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ウズシオ諸島のダンジョンに生えている植物は、元々海藻だった種があとから陸地に適応したものだそうです。シャケを凍結させたり発酵状態にする不思議な植物もウズシオの影響で生まれたようです。 |
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ウズシオ諸島のあちこちで見られるうずまきの気流は、ウズシオの微粒子が発生する螺旋状の力場の影響とのこと。高密度のインクに触れると力を失うらしいので、インクを使うすりみ連合たちがダンジョンをどんどん進めたことに納得がいきます。 |
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溶岩に囲まれたダンジョンにある、溶岩を飛び越えて近くの足場へ渡れるあのガス噴出についてまとめられています。 |
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ウズシオにはシャケの身体能力を高める効能があり、シャケが身にまとっている白い結晶はそのシャケの強さを表す物とのこと。 |
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氷でできているように見えるダンジョンがありますが、あれは氷ではなく高濃度のウズシオの影響でできた氷のような物質だそうです。そんなに冷たくはないとのことで、イカちゃんたち寒くないかなと心配していた気持ちが落ち着きました。 |
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どうやらこれらの調査をまとめている人物はついに高度な技術力を持つ古代のシャケ文明にたどり着いたようです。まだ帰路につかず調査を続けたいため、先に諸島の地図だけを送ります。それがマンタローの家の蔵にあった地図でしょう。(この後一族を追放された??) |
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地下遺跡にあった霧を発生させる大きなパイプのことが書かれています。あの技術も古代のシャケのものだとすると本当に驚くべき技術力ですね。 |
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塩漬けイクラの作り方のようなイラストが描かれています。サルモン王の生態として『サルモンと呼ばれた古代のシャケが、ウズシオに漬けたイクラからごくまれに特別な能力をもったシャケが生まれることを発見した』とあるので、それを示すもののように見えます。 |
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3箇所のボスステージでボスを倒すと出現するプラネタリウム投影機のような機械のことがまとめられています。祭りのような特別な日に高純度のウズシオを用いて天井や壁に星空を映し出す、儀式のような行為が行われていたようです。 |
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見た感じサルモン大食堂への入り口のようです。修行を終えたシャケが特別な日にサルモン王に貢物をもって入っていったとのこと。その後あとをつけて行ったみたいですが…。 |
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後を着けて行っておそらく玉座の間でシャケを狂わせる黄金の巨大金イクラを見たようです。”恐ろしいもの”であれをシャケに近づけてはならないと感じたとのこと。巨大金イクラから中身が生まれてしまうと世界を滅ぼすことがわかっていますので、この人の勘はなかなか鋭いと思われます。 |
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シャケに追われて身を隠してひと月、霧のせいで諸島からの脱出が難しい旨が書かれています。来るべき日とはサルモン王誕生の日であり、やれることはブキやガジェットの開発のことです。 |
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ついにウズシオのエネルギーを使用して動かせるガジェット開発に成功したようです。すりみ連合たちが見つけるガジェットの設計図はこの時期に書かれた物でしょう。 |
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高純度のウズシオとは多くのプレーヤーが足りなくて困っている赤い”ウズシオクリスタル”のことでしょうか。タンクやガジェットパーツのさらなるパワーアップが可能であることが記されているように見えます。 |
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調査メカに関するメモです。すりみ連合がいきなり使いこなせたのは、マニュアル操作を最低限に、自律制御系のシステムが組み込まれていたからのようです。 |
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コンパスで出現する”つまみぐいダンジョン”に関する記述です。調査メカ頼みにならないようさまざまな仕掛けを練習するトレーニング施設にしたようです。 |
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”あの時かけたカギ”とは、サルモン大食堂玉座の間への扉のことでしょう。バンカラ街へ送った地図は海に流したわけではなく、信頼できる人に預けたのでしょうか…?スプラトゥーン3で信頼できるシャケといえばコジャケですが、関係あるのでしょうか。 |
すりみ連合に関する物
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解説 |
フウカがウズシオ諸島にまで持ってきていた思い出の写真たちです。バンカラ街でのなにげない日常の様子。 |
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スプラトゥーン3で2024年9月に開催されたフェス「グランドフェスティバル」終了後の、バンカラ地方の雑誌の記事のようです。 |
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フウカとの絆(親密度)を1段階上げると入手できる、ホホジロ一族について書かれている特集記事。一族のサメと縁を結ぶ儀式について。(フウカはバンカラ地方で代々続く鮫使い「頬白一族」の後継者) |
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ウツホとの絆(親密度)を1段階上げると入手できる、オナガ一門の若頭ウツホを紹介する記事。(ウツホはバンカラ地方で代々続くウツボ使い「翁長一門」の後継者) |
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マンタローとの絆(親密度)を1段階上げると入手できる、マンタ流の後を継いだマンタローの特集記事。(マンタローはバンカラ地方最古の由緒正しき舞踏流派「曼蛇流」当主で、本名は曼蛇 太郎喜左衛門宗清(マンダ タロウキサエモンムネキヨ)と言います) |
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フウカとの絆(親密度)を2段階上げると入手できる、雑誌記事。フウカがオペラ座の怪人のような舞台を演じた時のパンフレットのようです。 |
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ウツホとの絆(親密度)を2段階上げると入手できる、雑誌記事。あるブランド創設者がウツホを見て創作のアイデアを得たm、といった話のようです。 |
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マンタローとの絆(親密度)を2段階上げると入手できる、マンタローの動画配信チャンネルのようです。作曲の基本を解説するものから、ホラーゲーム実況やコラボなどさまざまな企画をしているのが面白いです。 |
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フウカとの絆(親密度)を3段階上げると入手できる頬白家の絵巻。その昔起こった蛮殻赤魚合戦にて、サメ使いの一族がシャケを追い払った時の様子が描かれています。 |
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ウツホとの絆(親密度)を3段階上げると入手できる翁長家の絵巻。その昔バンカラ地方にシャケの大群が押し寄せた時、いち早く察知してウツボを率いて迎え討った様子が描かれています。 |
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マンタローとの絆(親密度)を3段階上げると入手できる曼蛇家の絵巻。その昔の合戦でマンタローの先祖がシャケに囲まれた時、不思議な舞を踊ってシャケを退け、民を安全な丘へ避難させた様子が描かれています。 |
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すりみ連合全員の絆(親密度)を3段階上げると入手できる未来のライブチケット。3人からの「このお客さんは特別なお客さんだ」との手書きメッセージが書かれています。 |




















































































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