Switchにおすすめのモバイルモニターまとめ!選び方のポイントも一緒に解説!

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攻略大百科編集部

1台につき1人しか遊べないタイトルを、同じ空間で家族や友達と一緒に大画面でプレイしたい…

TVのない部屋でもSwitchを大画面で楽しみたい…

そんなお悩みは「モバイルモニター」が解決してくれます。

この記事では「モバイルモニター」の便利さ、選び方、おすすめ商品を紹介していますので是非参考にしてみてください。

モバイルモニターとは?

モバイルモニターは「モバイルディスプレイ」とも呼ばれる、持ち運べるモニターです。

画面のサイズは13~17インチほどのものが多く、脚でなくスタンドによって自立するのが特徴的です。

TVが無い部屋で遊ぶ時や、家族がTVを観ていてSwitchを繋げない時にも活躍してくれます。

モバイルモニターの選び方

モバイルモニターは、様々な会社で多くの種類が発売されています。

▲Amazonで「モバイルモニター」を検索した結果

では、自分に合うモバイルモニターを探すにはどうしたらよいのでしょうか。

選ぶ際に必要ないくつかのポイントを解説していきます。

画面の大きさ(インチ数)

画面の大きさはプレイする上で大事なこだわりポイントです。

インチ数

アスペクト比16:9のサイズ

13.3インチ

幅293mm×高165mm

※商品によって誤差有

14インチ

幅309mm×高174mm

※商品によって誤差有

15.6インチ

幅342mm×高193mm

※商品によって誤差有

16インチ

幅353mm×高199mm

※商品によって誤差有

17.3インチ

幅375mm×高211mm

※商品によって誤差有

上記以外にも様々なサイズがありますが、一番よく目にするサイズはこれらです。

スプラトゥーン3のようなTPSシューティングをプレイするなら大きめのディスプレイを選ぶなど、プレイするゲームや人数によって大きさを選ぶと良いでしょう。

ちなみにインチ数によるサイズの違いは上記の図のようになっています。

画質

画質を重視する上で、見ておかなくてはならないのが「解像度」と「fps」です。

解像度

解像度とは、ひとことで表すと画素(映像を作り出すための一粒一粒の点)の密度を示す数値です。

つまり、この解像度の数値が高ければ高いほどより良い画質を楽しむことができます。

※Switchは最大1080pまで対応しています。

fps(フレームレート)

fpsとは、動画1秒の間に何枚の画像でその映像が作り出されているのかを表すものです。

例えば、Switchで『APEX LEGENDS』をプレイする場合は最大30fpsの出力ができるので、1秒間に30枚の画像がコマ送りにされて映像が構成されています。

Switchではタイトルによっては最大60fpsの出力が可能なので、Switchの限界に合わせてfpsを選ぶ場合は60fps出力できるモニターを選びましょう。

5fpsのアニメーション

30fpsのアニメーション

応答速度

応答速度はゲームをプレイする上で大事な部分です。

応答速度とは、画面上で色が変化するために必要な時間のことで「ms」の単位で表します。

この時間が多ければ多いほど残像が現れ、遅延が発生します。

ちなみに、一般的なテレビでは数値の高いものだと70msほどになるため、ゲームには向きません。

FPSやTPSなどのシューティング系のゲームをプレイすることが目的であれば、5ms以下を目安に選ぶと良いでしょう。

本体の重さ

本体の重さについては、持ち運ぶ機会が多い場合は重視した方がよい点です。

家の中だけの移動であればそこまで気にならないかもしれませんが、外に持ち出す機会がある場合はなるべく軽いものを選ぶと良いでしょう。

軽い製品は、17.3インチで1kgを切るものもあります。

インターフェース部分

モニターのどこにインターフェース部分が設置されているかも大事なポイントです。

▲インターフェースとスタンドが一緒になっているタイプは安定感があり、コード類も綺麗に集約できます。

ディスプレイ側面にインターフェースが設置されている場合、コードが広がってしまう可能性があります。

モバイルモニターを置く予定の場所に、どの程度のスペースがあるのかを確認しておきましょう。

また、HDMIがいくつ必要なのかも確認しておきましょう。

※画像ではキャプチャーボードを一緒に接続しているため、HDMIは2ヶ所使用しています。

タッチパネルが搭載されているか

モバイルモニターにはタッチパネルが搭載されている商品もあります。

タッチパネルがあると直感的な操作が可能になり、スマホやPCなどを繋いだ時に快適に操作ができます。

ただし、Switchを接続している時は特にタッチパネルは役に立ちませんので、純粋にSwitchをプレイするだけの用途でモバイルモニターを購入する場合は必要ないでしょう。

スピーカーは内蔵されているか

スピーカーが内臓されていない場合、別売りのスピーカー、またはイヤフォンやヘットフォンを使用しないと音が出ません。

スピーカーを別で用意する予定がある、もしくは常にイヤフォンなどを使用するという場合は必要ありませんが、モニターから音を出したい場合はスピーカーが内臓されているモデルを選びましょう。

バッテリーは内臓されているか

バッテリーが内臓されていると、屋外などのコンセントが確保できないところでも使用することができます

この性能は基本的に家から持ち出さない場合は必要ないことが多いかと思いますので、ご自身の用途と相談しながら決めることをおすすめします。

おすすめモバイルモニター

上記を踏まえた上でおすすめのモバイルモニターを紹介します。

各スペックの表もあわせて掲載していますので参考にしてください。

On-Lap M505E

特徴

最大の特徴はHDMIループ機能が搭載されていることです。

つまり、このモニターを2枚使用することで親元の画面をどちらのモニターにも共有することができ、それが最大14台まで可能になっています。

応答速度はやや遅めなので、FPSやTPSなどのシューティングをプレイした時に気になる方もいるかもしれません。

インチ数

解像度

fps

15.6

FHD

1920×1080

60fps

応答速度

重さ

インターフェース

15ms

‎1.17kg

スタンド部分

HDMI:2

タッチパネル

スピーカー

バッテリー

×

×

商品情報を読み込み中です...

EVICIV EVC-1506

特徴

応答速度が5ms、60fpsとSwitchでゲームをするにはちょうど良いスペックです。

重さも1kgを下回るため、プレイする場所を移動する際も楽に持ち運びができます。

インチ数

解像度

fps

15.6

FHD

1920×1080

60fps

応答速度

重さ

インターフェース

5ms

905g

本体サイド

HDMI:1

タッチパネル

スピーカー

バッテリー

×

×

商品情報を読み込み中です...

Eletoker

特徴

ゲーム向けに作られたスペックのモニターです。

解像度が高い上に最大120fpsとなっており、SwitchだけでなくPS5やPCなどのゲームも快適にプレイできます。

インチ数

解像度

fps

16

2K

‎2560×1600

120fps

応答速度

重さ

インターフェース

1ms

740g

本体サイド

HDMI:1

タッチパネル

スピーカー

バッテリー

×

×

商品情報を読み込み中です...

Pixio PX160

特徴

比較的安価で、平均的なスペックのものを手に入れることができます。

あまりお金をかけたくないけれど、ある程度のスペックは欲しいという方におすすめです。

インチ数

解像度

fps

15.6

FHD

1920×1080

60fps

応答速度

重さ

インターフェース

8ms

800g

本体サイド

HDMI:1

タッチパネル

スピーカー

バッテリー

×

×

商品情報を読み込み中です...

Spkulia

特徴

なんといってもバッテリー内臓でタッチパネルが搭載されているのが大きな特徴です。

たとえば「日中お父さんが仕事でサブディスプレイとして使用し、夕方や夜にお子さんがSwitchのモニターとして使用する」なんてこともできる、ビジネスシーンにも役立つモニターです。

インチ数

解像度

fps

15.6

FHD

1920×1080

60fps

応答速度

重さ

インターフェース

不明

2.25kg

本体サイド

HDMI:1

タッチパネル

スピーカー

バッテリー

10800mah

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