BIGBIG WON RAINBOW2Proレビュー!背面ボタンやマクロ、置くだけ充電にLEDなど機能豊富なエリートコン

攻略大百科編集部
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ゲームをプレイする時に使用する「コントローラー」。

より高性能なものを使用することで、疲れの軽減やプレイスキル向上など、ゲーマーにとって嬉しいことがたくさん!

  • 手に馴染みやすくて軽いコントローラーを探している
  • 綺麗でテンションがあがるような見た目のコントローラーがほしい!
  • キーボードマウスのプレイヤーと太刀打ちできるようになりたい!

そんなお悩みを一度に解決できる、高性能コントローラー(ゲーミングパッド)「BIGBIG WON RAINBOW2Pro」を紹介します。

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BIGBIG WON RAINBOW2Proとは?

BIGBIG WON RAINBOW2Proは、以前紹介した「BIGBIG WON RAINBOW」の無線機種にあたります。

背面ボタンや連射、マクロ機能が搭載されていることはもちろん、無線+卓上充電器などなどパワーアップ!

線を無くしたことによってビジュアルがさらに美しくなり、使用していない時でもついつい眺めてしまうようなとっておきのコントローラーです。

さっそく詳しいスペックとメーカーについてみていきましょう。

商品スペック

BIGBIG WON RAINBOW2Pro外箱は画像の通りです。

しっかりとした高級感のある箱で、真ん中には商品が大きくデザインされています。

接続方式

無線(2.4G/Bluetooth)・有線

互換性

PC/ニンテンドースイッチ/Android/iOS

ジャイロ機能

重量

200g

背面ボタン

あり

ヘッドセット用端子

3.5mmステレオミニジャック有

製造メーカー

BIGBIG WON RAINBOW2Proは、ゲーマー向けデバイスの製造及び販売事業を中心に展開しているグローバル企業のShenzhen Warsong Technology Co., Ltd.(ブランド名:BIGBIG WON)が販売するゲーミングパッド(コントローラー)です。

本体の見た目や付属品

BIGBIG WON RAINBOW2Proの外観は、マットなブラックでなかなか高級感があります。

有線モデルは全体がクリアでメカニカルだったのに対し、無線機種は落ち着いたビジュアルになりました。

ボタンの種類が豊富

ボタンの数は多く、画像のような配列になっています。

イルミネーション機能

電源をオンにすると、コントローラー本体が発光します。

有線モデルは本体がクリアだったためLEDの発光がかなり強く感じられましたが、ブラックになったことによりとても上品な光り方になりました。

このイルミネーションのカラーや発光パターンは専用アプリで変更することが可能なため、今回はレインボーに設定してみました!

コントローラー上でイルミネーションをオフにすることもできます。

背面

背面には【M1】【M2】ボタンが配置されています。

その上にはトリガーストップスイッチもありました。

また、グリップ部分はラバー素材になっているのでかなり滑りにくくなっています。

この滑り止めのおかげでとてもよく手にフィットしました。

付属品

充電ドック付きのモデルは以下の付属品が付いていました。

  • コントローラー本体
  • 卓上充電ドック
  • ケーブル
  • 2.4Gレシーバー
  • スティック部分のスペア4つ
  • フラット十字キー
  • 取扱説明書

取扱説明書は日本語/英語/中国語を含む10カ国語でそれぞれの説明が書いてあります。

説明書に記載されているQRコードを読み取れば、詳しい説明や説明動画を確認することができます

各コントローラーと比較

各コントローラーとの比較を見てみましょう。

BIGBIG WON RAINBOW2Pro

BIGBIG WON RAINBOW(有線モデル)

Proコントローラー

重さ

200g

226g

246g

大きさ

縦100mm×横150mm×厚さ40mm

縦110mm×横150mm×厚さ45mm

縦106mm×横152mm×厚さ60mm

BIGBIG WON RAINBOW

右:有線モデル「BIGBIG WON RAINBOW」

有線モデルの「BIGBIG WON RAINBOW」と比較です。

BIGBIG WON RAINBOW2Pro

BIGBIG WON RAINBOW(有線モデル)

重さ

200g

226g

大きさ

縦100mm×横150mm×厚さ40mm

縦110mm×横150mm×厚さ45mm

有線モデルの方はクリアな本体でメカニカルな印象です。

LEDが点灯すると本体がクリアな分眩しさがあったのに対し、今回の無線モデル「BIGBIG WON RAINBOW2Pro」はマットブラックの本体で内部のLEDの発光が抑えられ、とても上品な光り方になりました。

縦幅は約10cm小さくなりグリップに滑り止めが付いたため、持ちやすさが格段にアップしています。

また、トリガー部分がツヤツヤした素材からマット素材になったことで一気に高級感が増した感じがします。

スイッチ純正Proコントローラー

右:ニンテンドースイッチ純正「Proコントローラー」

ニンテンドースイッチの純正コントローラー「Proコントローラー」との比較です。

BIGBIG WON RAINBOW2Pro

Proコントローラー

重さ

200g

246g

サイズ

縦100mm×横150mm×厚さ40mm

縦106mm×横152mm×厚さ60mm

正面から見るとBIGBIG WON RAINBOW2Proはボタンの数が多いためか少し大きく見えなくもないですが、実はプロコンの方が若干大き目になっています。

重さに関しても、プロコンが少し重く感じていた人には嬉しい軽量型です。

実際にスイッチのタイトルをプレイしてみると、プロコンを握った感じとあまり差が無くすぐに手に馴染みました。

高性能な機能を紹介

ゲーム機の純正コントローラーなどに比べて高性能かつ多機能のコントローラーです。

搭載されている機能はできるだけ余すことなく使用してみたいですよね。

以下でどんな機能が搭載されているか紹介していきます。

背面ボタン

FPSなど操作が複雑なゲームは、キーボードマウスのプレイヤーよりもコントローラーのプレイヤーの方がボタン数が少なく少々不利になります。

そんな悩みを解消してくれるのが「背面ボタン」です!

握った時に中指がくる位置あたりにM1/M2ボタン、LT/RTのトリガーボタンの間にM3/M4ボタンと4つのキーが配置されています。

M1/M2ボタンはマウスをクリックするような「カチッ」と音が鳴るしっかりした押しごたえで、M3/M4は静音マウスのような「ポコッ」と音が鳴る感覚です。

トリガーストップスイッチ

背面のM1/M2ボタンからすぐ上にある「トリガーストップスイッチ」は、RT/RTのトリガーボタンのストロークを短くするようロックをかけることができます

FPSやTPSなど、銃撃がメインになるタイトルだと頻繁に使用するトリガーボタンですが、ハンドガンなどの単発式銃で特に重宝するでしょう!

ジャイロ

ジャイロ機能が搭載されているので、特にニンテンドースイッチでジャイロ必須なゲームも問題なく楽しめます。

ジャイロ感度は専用アプリで調整することができるため、普段スイッチでは純正コントローラーのプロコンでプレイしていても、同じ感度に調整して違和感なくプレイできます。

ちなみにアプリでは以下の項目を調整することが可能です。

  • ジャイロ感度
  • ジャイロ水平/垂直比
  • ジャイロ曲線
  • 応答曲線
  • デッドゾーン補填
  • モーションエイム
  • モーション方向の調整
  • アキシャル反転

これだけあれば必ずお気に入りのジャイロ感度が見つかりますね。

連射機能

※対人戦などの連射機能がタブー視されやすいゲームでは、プライベートルームなど周囲の理解がある時に使用しましょう!

同じボタンを繰り返し入力してくれる「連射機能」が搭載されています。

入力速度は毎秒5/10/20回の3段階あり、切り替えやON/OFFはコントローラーのボタンを押すことで簡単に設定できます。

マクロ

一定のキー入力を記憶させ、繰り返し実行できるマクロ機能が搭載されています。

難しい操作を素早く行わなくてはいけない局面などでは、このマクロ機能が活躍してくれるでしょう。

置くだけで充電できる卓上充電ドック

コントローラーを充電ドックに置くだけで充電することができます

充電中はドックの下の部分のLEDがレインボーに点灯します。

使っていない時までオシャレなのは最高ですね!

変更できるスティックの高さ

本体に装着されているスティックを合わせて、全部で3セット付属していました。

※初期のスティックは一番短いもの

上に引っ張るとスティックが外れ、装着したいスティックの爪を合わせてグッと押し込むことで付け替えができます。

十字キーの交換

本体に装着されていたのは画像左側の十字になっているキーでした。

それとは別に丸型の十字キーも付属されていますので、お好みで変更することができます。

有線時1000Hzポーリングレート対応

コントローラーの操作をゲーム機やPCに送る感度のことで、数値が高いほど細かい操作を反映させることができます。

つまり、ポーリングレートの数値が低いと遅延(ラグ)が発生してしまうのです。

一般的な有線コントローラーは250Hz程度で4msの遅延が発生しますが、このコントローラーは有線接続時に1000Hzになり、遅延は1msに留まります

遅延がほとんどなく、FPSや格ゲーも快適にプレイできるでしょう

専用アプリ

BIGBIG WON RAINBOW2Pro専用アプリがあり、イルミネーションの変更やデッドゾーンの調整、前述したジャイロ感度など、かなり細かく設定することができます

アプリでできる設定は以下の通りです。

  • イルミネーションのカラー左右の変更
  • ジャイロ設定
  • スティックのデッドゾーンや応答曲線設定
  • トリガーのデッドゾーン設定
  • ボタンの割り当て設定
  • マクロの登録

日本語対応で簡単に設定できます。

さらにお気に入りの設定をいくつも保存しておけるためSwitch用、PC用といろんなハード用に設定を保存して、使いたい時に簡単に切り替えることができます。

3.5mmステレオミニジャック

コントローラー下部分にステレオミニジャックが付いています。

イヤホンやヘッドセットをコントローラーに接続してゲーム音を出力することができます

※有線接続と2.4Gレシーバー接続に対応

選べる接続方式

接続方式は以下の3つです。

  • 2.4Gレシーバー
  • Bluetooth
  • 有線接続(Type-C)

前述の通り、有線接続のみポーリングレートが1000Hzに対応しています。

また、有線接続と2.4Gレシーバー接続の場合、3.5mmステレオミニジャックが使用可能です。

各はハードでのプレイレビュー

実際にBIGBIG WON RAINBOW2Proを使用してニンテンドースイッチとPCゲームを遊んでみました。

ニンテンドースイッチ

ニンテンドースイッチでこのコントローラーを使用する時は、「Switchモード」に切り替えます。

AボタンとBボタンの配置がプロコンと逆になっていますが、Switchモードに切り替えるとプロコンと同様のボタン配置になりますのでご安心ください。

さらに、コントローラーをよく見るとスイッチに使用する時のボタンガイドもついています。

最初の接続にいくつか手順を踏まなくてはならないため、以下で解説します。

※レシーバーを接続する2.4Gモードで解説

~初期設定手順~

①スイッチのドックにレシーバーを接続する

②コントローラーのAボタン+ホームボタン長押しでswitchモードに切り替える※赤ランプ

➂スイッチのホーム画面>コントローラー>持ちかた/順番を変える でコントローラーを登録

初期設定を行えばコントローラー側で本体のスリープモードを解除したりすることも可能です。

スプラトゥーン3を遊んでみた

実際に『スプラトゥーン3』をこのコントローラーで遊んでみました。

ジャイロ命と言っても過言ではないこのタイトルでは、普段使用しているプロコンとジャイロの感度が似ていないといつも通りプレイすることができません。

そんな時に専用アプリが役立ちます。

アプリで普段のジャイロ感度と同じ感覚になるように設定をすればパーフェクトにプレイできます

バイブレーションの強さは3段階選べますが、こちらは1番弱い振動がおすすめです。

プロコンの細かい振動とは違ってコントローラー全体にダイレクトに振動が伝わるような感じなので、強い振動だと気になってしまうかもしれません。

PC

PC側にレシーバーを差し込んで、コントローラーのホームボタン+Bボタン長押しで「Xinputモード」に切り替えます。※緑ランプ

特に難しい設定はなく、そのまますんなり接続されました。

※レシーバーを接続する2.4Gモード

ビジュアルの良さのおかげで、ゲーミングキーボードの横に置くといい感じに溶け込んでくれます。

APEX LEGENDSを遊んでみた

実際に『APEX LEGENDS』をこのコントローラーで遊んでみました。

普段PCでプレイする時はPS4の純正コントローラー「DUALSHOCK4」を使用しています。

FPSでは対面して撃ち合う時にどれだけ被ダメージを減らせるかが重要になってきますが、やはりキーボード&マウスの動きについていくのは一苦労…

そこで大活躍したのが背面ボタンでした。

背面M1ボタンにしゃがみアクションを設定すると、近距離で対面した時のしゃがみで弾避けがかなりスムーズになります。

また、背面M2ボタンにジャンプアクションを設定することで、移動中は右親指をスティックから離す回数が格段に減りました

その分視点移動のアクションに動作を割けるため、索敵力や判断力もアップしました!

トリガーストップスイッチを使用すれば単発式の武器も指への疲労がだいぶ軽減されます。

使い心地や使用感

キーの押しやすさ

A/B/X/Yのボタンはしっかりとした押しごたえがありました。

スイッチの純正コントローラーのプロコンよりもやや硬い感覚です。

トリガーの押しやすさ

LT/RT(SwitchはZL/ZR、PSはL2/R2に該当)のトリガーもスムーズな押し心地と程よい反発力です。

ストロークが深く感じる人にはトリガーストップスイッチもあるので、お好みで使用すると良いでしょう。

グリップの握りやすさ

グリップの後ろ側がラバー素材なので、かなりフィット感があります

持ちやすさが抜群で筆者のお気に入りポイントです!

ただし、懸念点としてラバー素材部分の加水分解が挙げられるでしょう。

長期間放置していたコントローラーのスティックがベタベタになるのと同じ現象です。

湿気などの水分に注意して保管する必要がありそうですね。

まとめ

  • 手に馴染みやすくて軽いコントローラーを探している
  • 綺麗でテンションがあがるような見た目のコントローラーがほしい!
  • キーボードマウスのプレイヤーと太刀打ちできるようになりたい!

そんなお悩みを一度に解決できる、高性能ゲーミングパッド(コントローラー)「BIGBIG WON RAINBOW2Pro」。

スイッチ勢に嬉しいジャイロ機能、PC勢に嬉しい背面ボタンにマクロやトリガーストップスイッチ、細かいスティック設定と、どんなゲーマーにもピッタリですね♪

自分のコントローラー設定を保存できるので、筆者は家族で使い回せるようにイルミネーションのパターンを複数設定してみました。

見た目も機能も各段に進化して、お気に入りの逸品になること間違いなしです!

自分だけにぴったりの操作感とオリジナルのイルミネーションで、完璧なマイコントローラーを手に入れてみてください♪

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