BIGBIG WON RAINBOWをレビュー!マクロや背面ボタンも使える機能満載のスケルトンコントローラー

最終更新日
攻略大百科編集部

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ゲームをプレイする時に使用する「コントローラー」

Nintendo Switchやプレイステーションには純正コントローラーが付属されていますが、純正品以外にも特別な機能が搭載された様々なコントローラーが発売されています。

この記事では、純正以外のコントローラーでゲームをしてみたい、背面ボタンがあるコントローラーでプレイスキルを高めたいなど、ゲーム用コントローラーをお探しの方におすすめゲーミングパッド(コントローラー)「BIGBIG WON RAINBOW」を紹介します。

BIGBIG WON RAINBOWとは?

BIGBIG WON RAINBOWは純正コントローラーにはない背面ボタンや連射、マクロ機能が搭載され、スケルトンデザインの見た目が特徴的なゲーム専用コントローラーです。

詳しいスペックとメーカーは以下の通り。

スペック

BIGBIG WON RAINBOWが早速手元に届きました。

ブラックとオレンジを基調としたシンプルなパッケージで、真ん中には商品が大きくデザインされています。

接続方式

有線(ケーブル長 約3m)

互換性

PC/ニンテンドースイッチ/PS4/PS5

※PS4/PS5は別途アダプター(R90)必須

ジャイロ機能

重量

226g

背面ボタン

ホイール式

ヘッドセット用端子

3.5mmステレオミニジャック有

製造メーカー

BIGBIG WON RAINBOWは、ゲーマー向けデバイスの製造及び販売事業を中心に展開しているグローバル企業のShenzhen Warsong Technology Co., Ltd.(ブランド名:BIGBIG WON)が販売するゲーミングパッド(コントローラー)です。

スケルトンなビジュアルがオシャレ!

BIGBIG WON RAINBOWの外観は、中身が透けてみえるスケルトンデザインです。

基盤や部品が全部見えるデザインは、ゲーマー心をくすぐるビジュアルですね。

しかも、通電させると…

コントローラー本体がレインボーに発光します。

※4倍速になっています。

このイルミネーションのカラーや発光パターンは、本体のボタンで変更することも可能です!

さらに専用アプリを使用すると、より細かなカラーやパターンを選択できます。

背面

背面全体もクリアになっており、ホイール式の背面ボタンとFNキーが付いています。

この「FNキー」を使用することで、背面ボタンの割り当てや連射機能などのカスタマイズが簡単に設定できます。

付属品

箱を開けると、中には以下のものが入っています。

  • コントローラー本体
  • ケーブル
  • 取り扱い説明書
  • 保証書

取扱説明書は30ページくらいの冊子になっていて、日本語/英語/中国語でそれぞれの説明が書いてあります。

また、説明書にはQRコードが記載されており、BIGBIG WONのアプリをスマホでダウンロードすると、ビデオチュートリアルで機能の解説を視聴することもできました!

各ゲーム機の純正コントローラーと比較

各ゲーム機の純正コントローラーとの比較を見てみましょう。

BIGBIG WON RAINBOW

Proコントローラー

DUALSHOCK4

DualSense

重さ

226g

246g

210g

280g

大きさ

縦110mm×横150mm×厚さ45mm

縦106mm×横152mm×厚さ60mm

縦106mm×横152mm×厚さ60mm

縦110mm×横162mm×厚さ40mm

ニンテンドースイッチ

まず、ニンテンドースイッチの純正コントローラー「Proコントローラー」

BIGBIG WON RAINBOW

Proコントローラー

重さ

226g

246g

サイズ

縦110mm×横150mm×厚さ45mm

縦106mm×横152mm×厚さ60mm

サイズはProコンと変わりませんが、重さはBIGBIG WON RAINBOWの方が20g軽いです。

BIGBIG WON RAINBOWを持った後にProコンを持つと、ややずっしり重みを感じました。

また、比較したコントローラーの中ではボタン配置が一番Proコンに近いです。

PS4

続いて、PlayStation4の純正コントローラー「DUALSHOCK4」

BIGBIG WON RAINBOW

DUALSHOCK4

重さ

226g

210g

サイズ

縦110mm×横150mm×厚さ45mm

縦110mm×横162mm×厚さ40mm

DUALSHOCK4はグリップの広がりがやや大きく、横のサイズはBIGBIG WON RAINBOWの方がコンパクトでした。

PS5

次は、PlayStation5の純正コントローラー「DualSense」

BIGBIG WON RAINBOW

DualSense

重さ

226g

280g

サイズ

縦110mm×横150mm×厚さ45mm

縦110mm×横162mm×厚さ40mm

DualSenseもサイズは大きく違いないですが、比較したコントローラーのうちで一番重量があります。

DualSenseを長時間使用していると腕が疲れてくることがありますが、BIGBIG WON RAINBOWの重量ならずっと使用していても特に疲れを感じることなくプレイできます。

充実の搭載機能を紹介

コントローラーを選ぶにあたって大事な「機能」を紹介していきます。

背面ボタン

特に、FPSなど操作が複雑なゲームをゲーミングパッドでプレイする場合に陥る、「ボタンが足りない問題」を少しでも解決してくれる背面ボタンが搭載されています。

M1/M2/M3/M4と4つのキーがあり、ホイール式になっています。

画像のようにつまみが上下に動き、指を離すと真ん中に戻ります。

背面ボタンは指の感覚のみでの操作が必須なため、ホイールの押し引きの角度には慣れが必要です。

ジャイロ

ジャイロ機能が搭載されているので、特にニンテンドースイッチでジャイロ必須なゲームも問題なく楽しめます。

試しにスプラトゥーン2をプレイしてみましたが、Proコンと同じ感度設定にしているとやや感度が高く感じました

精度が抜群なので、感度設定はBIGBIG WON RAINBOW用に変更すると良いかもしれません。

連射機能

同じボタンを繰り返し入力してくれる「連射機能」が搭載。

入力速度は3段階あり、切り替えやON/OFFも簡単に操作できます。

マクロ

一定のキー入力を記憶させ、繰り返し実行できるマクロ機能が搭載されています。

難しい操作や面倒だった操作も、マクロへ記憶させることで解決できるかも!

専用アプリ

BIGBIG WON RAINBOW専用アプリがあり、イルミネーションの変更やデッドゾーンの調整といった細かい設定が可能。

イルミネーションは左右で色を変えることもでき、こだわりのある人には楽しめる要素ですね。

上記の画面は、アプリ内でスティックの設定を変更する画面です。

この他にもアプリを使うと、簡単に

  • イルミネーションのカラー
  • LT/RTの反応点
  • スティックの感度
  • 軸の反転
  • ジャイロ感度
  • ボタンの割り当て

が設定できます。

使い心地・使用感もグッド

実際にBIGBIG WON RAINBOWを使用して感じたことを以下にまとめました。

キーの押しやすさ

A/B/X/Yのボタンはしっかりとした押しごたえがありました。

比較するならば、PS4/PS5の純正コントローラーよりも「ポチッ」と押した感覚があります。

トリガーの押しやすさ

LT/LBとRT/RB(PSだとL1/L2とR1/R2に該当)のトリガーもスムーズな押し心地です。

ボタンを押したときにやや深いため、女性やお子さんなどの手が小さい人だとタップ打ちがやや難しく感じるかもしれません。

そういった場合には連射機能でカバーすると良いでしょう。

グリップの握りやすさ

Nintendo Switch純正コントローラーの「Proコントローラー」に近い握りやすさでした。

両手で握ったときにしっかりと包み込めるような、なめらかなシルエットです。

各ハードでの使い方

ここからは様々なハードでのBIGBIG WON RAINBOWの使い方と、実際に使用した感想をまとめています。

PC

一番違和感なく使用できるハードはPCでした。

筆者はPS4の純正コントローラーでPCゲームをプレイすることが多いのですが、キー説明と手元のコントローラーのキー表記が異なっていて、どのボタンを押せばいいか迷う事がよくあります。

BIGBIG WON RAINBOWはこの問題もなく楽しくプレイすることができました。

また、ゲーミングPCといえばキラキラと輝くイルミネーションが搭載されたマウスやキーボード、ヘッドセットですが、そこにレインボーに光るBIGBIG WON RAINBOWでモチベーションもあがります!

ニンテンドースイッチ

ニンテンドースイッチで使用してみましたが、ボタン配置がProコンとよく似ていてすぐに慣れることができました。

はじめにスイッチのドックにコントローラーを接続したのですが、動作せず…

以下の設定が必要でした。

設定>コントローラーとセンサー>Proコントローラーの有線通信>ON

コントローラーに搭載されているイヤホンジャックは、ニンテンドースイッチでも使用することができました。

イヤホンやヘッドセットをコントローラーに繋げば、ゲーム音をそこから出力することが可能です!

しかし、Proコンのようにコントローラーで本体の電源を入れることはできないため注意が必要です。

PS4/PS5

PS4/PS5は専用アダプター必須!

BIGBIG WON RAINBOWをPS4/PS5で使用する場合、別売りの専用アダプター「R90」を使用しないと動作しないためご注意ください。

R90有線アダプター

PS4とPS5でも使用してみました。

PS4だと、○が決定/×がキャンセルなのでコントローラーのキー配置に一瞬戸惑います。

一方、PS5では×が決定/○がキャンセルなので、BIGBIG WON RAINBOWのキー配置がぴったり合うのです。

身体で慣れているので、コントローラーを見ながら操作することはありませんが、何となく気持ちのいい瞬間でした!

こちらも同様、DUALSHOCK4やDualSenseのようにコントローラーで本体の電源を入れることはできないため注意が必要です。

メリット/デメリットとまとめ

最後に、BIGBIG WON RAINBOWのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

必要な機能が揃っている

ゲームをしていて、必要だと感じる機能はしっかりと揃っています。

純正コントローラーにはない機能も使いこなして、他のプレーヤーと差をつけることもできるかもしれませんね!

ビジュアルがとにかくいい!

他ではなかなか見かけないデザインに、とても愛着がわきました。

基盤が見えてロマン溢れるスケルトンの本体に、自分の好きな色のイルミネーションを設定できるとは欲張りなビジュアルです…!

他のゲーミング用品のイルミネーションと同じ色にして、インテリアにもしっかり馴染むのですごくおすすめです!

ジャイロや背面ボタン割り当てが簡単

背面に「FNボタン」があり、例えばFNボタン+L3を押すとジャイロがONになるなど、簡単に設定できます。

その他にもFNボタン+他のキーで連射機能の切り替え、背面ホイールボタンの割り当て、マクロ機能の設定が可能です。

設定アプリもありますが、ダウンロードしない場合でも本体のみで設定が完結するのはとても手軽ですね!

デメリット

背面ホイールボタンの角度

前述の背面ボタンですが、押し引きの角度に慣れが必要です。

角度を間違えると、ボタンが滑らかに動きません。

重要なキーを背面ボタンに配置する場合、ホイールの角度をしっかりと覚えておく必要があります。

角度が身体に染みついてしまえば問題ありませんね!

アプリが英語

コントローラーに関する細かい設定ができるスマホアプリですが、英語なので理解に少しだけ時間がかかるかもしれません。

基本的には日常でも良く聞く単語が多いので、分からないワードだけ調べながら設定をすれば特に問題なく解決できました。

まとめ

自分のカスタマイズひとつで、クールやキュートな見た目に変更できるので、性別問わずおすすめできるBIGBIG WON RAINBOWです。

見た目だけでなく、操作感にこだわりの強いゲーマーさんでもアプリによる細かい設定が可能なので、しっくりくる設定が見つかるのではないかと思います!

また、PCだけでなく様々なハードを所有している場合でも使い回しがきくので、マイコントローラーとして常に使用できます。

見た目も操作感もこだわるゲーマーさんは、是非BIGBIG WON RAINBOWを試してみてはいかがでしょうか。

BIGBIG WON RAINBOWの購入はこちらから!

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