キングダムハーツ3の評価・レビュー | メタスコア84点 グラフィックもストーリーも美しくきれいに完結

最終更新日

2019年1月25日にスクウェア・エニックスから発売された「キングダムハーツ3」。

ディズニーの世界観やキャラクターを活かしたアクションRPGで、久々のナンバリング作品として高い期待を集めてきました。

本作の現時点における評価ポイントを、高評価と低評価に分けてまとめましたので、購入の参考にしてください。


出典: youtu.be

メタスコア84点の高評価

世界中のレビューを集めた「Metacritic」のスコアは84となっており、高い評価を受けています。(2019/2/26時点:レビュー数78件、PS4版)

具体的にどのような点が評価されているのか、詳しく紹介していきます。

評価の高い点

正当な続編、完結編

本作は「キングダムハーツ1」から続いてきたダークシーカー編の完結編となる作品です。

第1作から17年、多くのファンをわくわく、そしてやきもきさせたストーリーは、きれいな形で完結されたとの評価が多く見られました。

「Hobby Consolas」は、「ゲーム史上最も愛されているシリーズの1つに対する、叙事詩的で、感情的で、そして満足のいく結論。」として、95点を付けています。

ディズニーワールドを美しく再現

途中にHDリマスター版が発売されているとは言え、前に完全新作のナンバリング作品が発売されたのは2005年で、それはまだPS2の時代でした。

PS4となった本作はグラフィックで格段の向上を遂げており、さらには「キングダムシェーダー」と呼ばれる表現技術も開発。ディズニーの世界をより魅力的に表現することに、大きな力が注がれた作品となりました。

「IGN Italia」は、「視覚的に素晴らしい作品で、長いシリーズの最高の結論をクールに届けた」として、90点を付けています。

評価の低い点

テンポの悪さ

頻繁に挿入されるムービーシーンは、物語を美しく演出する上で大きな役割を果たしています。その一方でアクションRPGとしてはテンポの悪さを感じてしまう人もいるようです。

「EGM」は、「ゲームの奇妙なペース、大量のカットシーン、そしてやりがいのあるストーリーによって、プレイヤーは満足する以上に当惑するだろう。」として、75点を付けています。

評価まとめ

ナンバリング作品の正統続編、そして完結編として発売された「キングダムハーツ3」は、おおむね期待に応える作品になっているようです。

ストーリーには過去作をプレイしていないと十分に理解できない部分もありますが、ディズニーが好きならばその世界観に浸れる名作と評価できます。

キングダムハーツ3のクチコミ評価

少し調べたら最近楽しいって思ってやってたやつ大体評価悪くて泣くわ(ディビジョン2、キングダムハーツ3)
Twitter APIで自動取得したつぶやきを表示しています [ 2019/05/20 16:54:10]
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