マーベル アルティメットアライアンス3の海外レビュー!メタスコア74点の高評価

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2019年7月19日に発売されたNintendo Switch用ソフト「マーベル アルティメットアライアンス3」。

マーベルヒーローやヴィラン(悪役)たちが激しい戦いを繰り広げる作品として注目を集めてきました。

本記事では、海外メディアの評価を高評価と低評価に分けてまとめています。購入の際の参考にしてください。


出典: www.nintendo.co.jp

メタスコア74点の評価

世界中のレビューを集めた「Metacritic」のスコアは74点となっており、まずまず高い評価を受けています。(2019/7/19時点:レビュー数29件)

現時点で具体的にどのような点が評価されているのか、詳しく紹介します。

評価の高い点

マーベルファンなら特に楽しめる

冒頭でも紹介しましたが、本作にはマーベルでおなじみのキャラクターが敵味方問わず多数登場します。ゲームを進めることで使えるキャラクター増え、原作にはないチームを組むことができます。

原作通りのチームで戦ってもいいですし、作品を超えてチームを結成してもいいでしょう。マーベルファンであればそれぞれが思い描く「ドリームチーム」がきっとあるはずです。

ストーリー面でも、映画も漫画もカバーしているのは大切なポイントでしょう。

「The Games Machine」は、「ゲームはマーベルのファンの期待に合わせて作られており、たくさんのキャラクターと映画と漫画の両方への言及があります。」として、80点をつけています。

RPG的な強化要素

キャラクターを個別に強化したり、パーティ構成によってステータスを高めたり、少しづつ強化しながら前に進んでいくRPG的な要素に楽しみがあると評価する声が多く見られました。

映画や漫画でヒーローたちがどんどん強くなっていくかのような体験を、本作を通じて味わえるのかもしれません。

「Hobby Consolas」は、「それは “ハックとスラッシュ”のゲームプレイとRPG要素の間の良いバランスを見つけます。」として、85点をつけています。

評価の低い点

アクションがシンプルで反復的

本作における戦闘アクションは、それほど複雑な操作を要求しません。プレイヤー自身のスキルよりも、キャラクターの強化やチーム構成が重要になるとの指摘が多く見られます。

そのため、戦闘アクションの操作は反復的になりがちで、退屈に感じてしまうレビュワーも少なからずいたようです。

RPG的な部分で評価するか、アクション的な部分で評価するかにより、本作のバトルシステムに対する評価が分かれる結果となっています。

「Everyeye.it」は、「全体的に見て、ルールのシステムやコンテンツの量などの重要な要素によって、概念的に繰り返しで完成度が低い。」として、68点をつけています。

評価まとめ

「マーベル アルティメットアライアンス3」は、まさにマーベルファンのために作られた作品です。

戦闘が単調との評価もありますが、それさえ問題にならなければ、十分に楽しめる作品ではないでしょうか。

 

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