ソリティアのルール・遊び方を図解でわかりやすく解説!

最終更新日
攻略大百科編集部

本記事ではソリティア(クロンダイク)の基本的なルールとそのコツについて解説します。

ソリティアとは?

本記事で解説するソリティアとは、厳密にはクロンダイクといいます。

  • ソリティア…………盤・トランプを使用する一人遊びの総称
  • クロンダイク………トランプを使用する一人遊びの一種

よって、クロンダイクはソリティアの中の1つということになります。

大まかなルールとしては、階段状にランダムに積まれたトランプを山札等を使いながら、重ねたり移動させたりして最終的にはトランプの各マーク(4種類)ごと、それぞれA~Kの順で並べるゲームです。

ソリティアのルール

基本用語

赤く囲んだ部分を組札、青く囲んだ部分を場札、黒で囲んだ部分を山札と呼びます。

組札にはダイヤ、クローバー、ハート、スペードの4種類のカードごとにA∼Kの順で13枚ずつ重ねていきます。一度組札にカードを移動させても、また場札に移動可能です。

山札のカードは1枚ずつめくることができ、場札に移動させられます。組札と違い、一度移動したカードを再び山札に戻すことはできません

場札のカードは最初7列あり、左から順に階段状にその枚数が増えていきます。移動できるのは1番上のカードのみです。

黒と赤のマークのカードを交互に重ねられる

ソリティアでは、場札より数字が1つ小さいカードを組札、場札、山札のいずれかから場札に重ねられます。

このとき、スペードやクローバーなどの黒いマークのカードと、ハートやダイヤなどの赤いマークのカードを交互に重ねます

例えば上のような場合、クローバーの3の上に重ねられるのはダイヤの2かハートの2のみです。

場札の1番上からカードを移動させると、場札の裏返しになっているカードが1枚めくれ、移動できるようになりま

並んだカードはまとめて移動できる

場札のカードはまとめて移動できます。ただし、移動させる1番下のカードのマークと移動先のカードのマークの色が異なっていなければなりません。移動後、再び元の場所に戻すことはできません。

図のような場合、4,3,2のカードはひとまとまりにしてスペードの5の上に移動できます。

並びの途中からちぎって動かすことも可能

ソリティアでは、重なっている場札の並びの途中からちぎって動かせます。動かしたものを再び元の場所に戻すことも可能です。組札に動かせるカードが、並びの途中にある場合に有効な方法です。並びの途中からちぎって動かした後に、下にあったカードを組札に移動できます。

図のように、ハートの4、クローバーの3、ダイヤの2のカードからクローバーの3、ダイヤの2のみをちぎってダイヤの4の上に動かせます。このとき動かせる場所も、ちぎったカードの一番上のマークと色が違うマークのカードの上のみです。

重ねられるのはA∼Kの13枚まで

場札のカードはA,2,3,4,5,6,7,8,9,10,J,Q,Kの順で13枚まで重ねられます。

このとき、ダイヤ→クローバーやハート→スペードのようにマークの色が交互になるようにしなければなりません。

山札からカードを引いて重ねることもできる

山札からは1枚ずつカードを引けます。場札に重ねられるカードがあれば、そこへ動かせます。

山札から直接組札に移動させることもできます。

場札・山札に同色のマーク、同じ数字のカードがあったとき

山札・場札で同色のマーク、同じ数字のカードがあった場合は場札のカードを優先して場札に重ねていきましょう。場札のカードを重ねることで場札に積まれているカードが裏返り、より使用できるカードが増えるためです。山札のカードはいつでも動かせるカードなので、優先して動かす必要はありません。

場札から組札へカードを移動できる

A,2,3,4,5,6,7,8,9,10,J,Q,Kの順で、場札を組札に重ねていけます。

このとき、組札は同じマーク同士でなければ重ねられません。

組札に移動させたカードを再び場札に戻すことは可能です。

組札の増やし方

ゲーム序盤のうちに、組札へ動かせるカードは全て組札にしてしまいましょう。

例えば場札や山札にAがあった場合、あらかじめ移動させておくことで、次に2が出たときにすぐに移動できるので効率よく組札を増やせます。ただし、組札を重ねすぎると場札の小さい数字のカードを移動できなくなってしまいます。例えば、序盤でスペードの1∼Jまで組札に移動させてしまうと、後々黒のマークのカードが少ないために赤いカードを置ける場所がなくなり積む可能性があります。そのため、組札に動かす量はあまり多すぎない程度にしましょう。

K(キング)は場札の空いている場所にしか動かせない

Kより大きい数字のカードはないため、Kは場札の空いている場所にしか置くことができません

場札の空いている場所は、場札が組札や別の場札へ移動した際にできます。

この場所を多く作るとKを置ける場所が増えるため、場札の重なっている1番上にKがある際は移動させて下のカードを裏返せるというメリットがあります。場札の裏返しになっているカードが減ると、またさらに場札の空いている場所が出来るので、Kを置けるようになります。

K(キング)の置き方のポイント

Kを置くうえで、おさえるべきポイントが2つあります。

  • 意識して場札の空きスペースをなるべく多く作るようにする
  • 場札の空きスペースが少ない時は同色マークのKを置かないようにする

Kは場札の空いている場所にしか置けないため、なるべく多くその場所を作っておくことでKを移動させやすくなり、後半になって置く場所に困ることが少なくなります。

同色マークのKを置かないようにする理由としては、置けるカードの候補を増やすためです。これも公判で置く場所に困るカードを減らすための戦略です。

組札を各マーク13枚ずつ重ねられればクリア

場札・山札が0枚になり、組札を各マークそれぞれ13枚ずつ重ねられればクリアです。

組札もA∼Kの順で重なっている必要があります。

アプリのソリティアの場合、場札のカードすべての数字が見えるようになっていれば自動で組札に移動してくれる機能がついています。これを利用することで効率よくゲームを終えられるため、ぜひご利用ください。

▼さらに実践的な勝つためのコツの記事もぜひ参考にしてください。

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