ゲーマーにおすすめのクレジットカード!ゲームをお得に購入&ダウンロード!

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みなさんは、クレジットカードを持っていらっしゃるでしょうか。
もちろん年齢制限はありますし、「使いすぎるのが恐い」などの理由で持っていない方も多いかもしれません。

これから持とうと考えている場合にも、クレジットカードの種類は多くどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。
そこで、「ゲーマーにお得なクレジットカード」という観点から、クレジットカードの選び方をまとめました。

クレジットカードでできること

ゲーマーがクレジットカードを使うのは、どのような場面でしょうか。

まず考えられるのは、ダウンロードコンテンツの購入です。
最近では、ほとんどのゲームがダウンロード販売に対応しています。
ソフトを入れ替える手間がいらないことや、発売当日から確実にプレイすることができることもあり、ダウンロード販売を利用する人も増えています。

ゲーム本体だけではなく、有料のダウンロードコンテンツが配信されることもありますね。
これらを購入するのに、クレジットカードを利用することができます。

もちろん、ゲームソフトをAmazonや楽天、ヤフーショッピングなどで購入する際にもクレジットカードを使うことができますよね。

クレジットカード利用のメリット

クレジットカードを利用することには、いくつかのメリットがあります。

1つは、その場ですぐに決済し購入することができる点です。
クレジットカード以外の決済方法では、プリペイドカードを利用する方法も一般的です。
3000円、5000円など決まった額のプリペイドカードをコンビニやゲームショップなどで購入し、番号を登録してチャージしてソフトなどと交換します。

プリペイドカード方式には、使いすぎを防止できるというメリットがある一方、その都度購入する手間が必要となります。
クレジットカードであれば、番号を登録しておくことですぐに購入することができます。

もう1つは、クレジットカードの利用によりポイントが加算されることです。
後ほど紹介するクレジットカードは、いずれも「100円=1ポイント」などのような形でポイントが加算されます。
ポイントがたまれば買い物に使うこともできますから、これを活かさない手はありません。

カード選び5つのポイント

ここからは、カード選びのポイントを5つの観点から解説します。

入会金・年会費の有無

クレジットカードによっては、作成する時点で入会金などの名目で一定額が必要になることがあります。
また、1年ごとに年会費の名目で一定の負担が必要になることもあります。

いくらほかのサービスが優れていても、入会金や年会費の負担によりマイナスになってしまうこともありますので、ここは最初に確認しておきましょう。

発行しやすさ

どの会社でクレジットカードを作る場合においても、必ず審査があります。
年収であったり、過去の利用実績などを元に、それぞれの基準で発行するかどうかを決めます。

基準は一律ではありませんので、A社では断られたけどB社はOKだったということもあります。
審査に不安のある方は、ネットの評判を参考に、発行しやすい会社を探しましょう。

最近では、携帯料金の滞納によりクレジットカードの発行を断られるケースも増えています。
毎月の料金に端末の分割購入が含まれている方は、特に気をつけておきたいところです。

VISA・JCBなど対象店舗の違い

クレジットカードには、「VISA」「MasterCard」「JCB」などのロゴがついています。
これは、決済システムを担当している会社のロゴマークです。
その会社の決済システムに対応していない利用先では、クレジットカードを使うことができません。

例えば、執筆時点(17年9月)において、ニンテンドーSwitchではJCBのクレジットカードを使うことができません。
JCBは日本国内においては対応していることが多いものの、世界的には「VISA」「MasterCard」が多いため、たまにこのような事例が生じることもあります。

サービス内容

決済機能のほかにも、クレジットカードによってさまざまな特典を用意していることがあります。

一般的なのはポイント還元。
利用額に応じて一定のポイントがたまり、それぞれのサービスで利用することができます。

ほかには、提示することで割引サービスを受けることができたり、空港ラウンジが利用できたり、保険がついていたり。
それぞれのライフスタイルによっては、特典をフル活用することでかなりお得になる可能性を秘めています。

たまったポイントの使いやすさ

ポイント還元を実施しているクレジットカードは多いのですが、問題は「どこで使えるのか」ということ。
いくらポイント還元率が高くても、それが使いにくいポイントであっては意味がありません。

自分が普段利用するポイントでたまってくれるのか、しっかり確認しておくようにしましょう。

ゲーマーにおすすめのカードとは

ここからは、ゲーマーが利用する上でメリットが大きいと思われるクレジットカードを4つ、番外編としてウォレットカードを1つ紹介します。

なお、記載内容は執筆時点でのものであり、すでに変更になっている可能性があります。
申し込む場合は、十分な確認をお願いします。

Amazon MasterCardゴールド


出典: www.amazon.co.jp


発行元:三井住友カード株式会社
決済会社:MasterCard
年会費:10800円(税込)※条件次第で割引あり

まずは、ゲームを購入する際に利用している人も多いであろう、Amazonのクレジットカードです。
Amazonでの買い物に対し2.5%のポイント還元があるほか、Amazon以外での利用でも1%のポイント還元があります。
ポイントはAmazonで利用することができます。

そのほか、Amazonプライム特典(年額3900円)が使い放題になります。
配送日時を指定できたり、お急ぎ便で注文することができたり。
最近では、音楽や映画、テレビ番組の見放題なども付与されており、かなり充実したサービスとなっています。

空港の利用が多い方は、全国の主要空港におけるラウンジサービスにも注目です。

年会費が高いことだけが気になるところですが、実はこれも大幅に下げることができます。

  • 「マイペイすリボ」の利用で-5400円
  • 「Wec明細」の発行で-1080円
  • Amazonプライム付与で-3900円

これで実質420円まで下がります。

マイペイすリボはリボ払いです。
リボ払いは、月々の支払いが一定額になる代わりに金利が割高になる仕組み。
ただし、利用額を月々のリボ払いの上限額に抑えておけば、一回払いと同じですから金利手数料がかかることはありません。

まとめると、普段からAmazonのサービスを良く利用している人が工夫して使うことで、かなりお得になるカードと言えます。

Amazon MasterCard ゴールドへ申込む

 

Amazon MasterCardクラシック


出典: www.amazon.co.jp


発行会社:三井住友カード株式会社
決済会社:MasterCard
年会費:1350円(税込)※初年度無料、一回以上の利用で翌年度も無料

Amazonのクレジットカードはもう1つあります。
こちらは、Amazonでの買い物に対し1.5%のポイント還元で、プライム会員や無料体験中には2%に増えます。
また、Amazon以外での利用でも1%のポイント還元があります。
ポイントはAmazonで利用することができます。

入会金は1350円かかりますが、初年度は無料となります。
また、初年度のうちに一度でも利用があれば、その翌年も無料になります。

新規の入会で、4000円分のAmazonポイントがプレゼントされます。

こちらも、普段からAmazonの利用が多い方にオススメしたいカードです。
「Amazon MasterCardゴールド」とどちらがお得かは利用状況によって異なりますので、それぞれで確認して申し込むようにしましょう。

Amazon MasterCard クラシックへ申込む

 

楽天カード



発行会社:楽天カード株式会社
決済会社:MasterCard、JCB、VISAから選択
年会費:なし

CMが印象的な楽天カードです。
楽天市場での買い物ポイントが+3倍で付与されるほか、楽天の各種サービスや加盟店での利用でも楽天ポイントが多くたまります。
楽天ポイントは楽天のサービスのほか、楽天ポイントカード加盟店、edyやANAマイレージに交換することができます。

楽天以外での利用でも、最低1%のポイントが付与されます。
また、キャンペーンにエントリーすることで、利用状況によってポイントが付与されることもあります。

楽天Edyや楽天ポイントカードとしても利用できますので、かなり利便性の高いカードと言えます。
さらに、ETCカード機能や家族カード機能を付け足すこともできます。

ほかにも、旅行に嬉しい優待サービスや、海外旅行傷害保険などの特典も充実。

年会費は無料で、一般的に「審査に通りやすいカード」と言われています。
ほかのクレジットカードでダメだったという方でも、楽天カードなら通るかもしれません。

今なら、新規入会特典とカード利用特典で5000ポイントがプレゼントされます。

還元率は現在日本で発行されているクレジットカードの中でも随一ですので、ゲーマーの方にも安心しておすすめできるカードです。
楽天モバイルのユーザーであれば、合わせてポイントがたまりやすくなりますよ。

楽天カードへ申し込む

 

Yahoo!JAPANカード






出典: card.yahoo.co.jp



発行会社:ワイジェイカード株式会社
決済会社:MasterCard、JCB、VISAから選択
年会費:なし

おなじみ、Yahoo!JAPANの発行するクレジットカードです。
このカードを使うと、Yahoo!ショッピング、LOHACOでの買い物で+2倍のTポイントが上乗せで付与されます。
それ以外の支払いに利用した場合でも、最低1%のTポイントが付与されます。

Yahoo!ショッピングやヤフオクで購入した品物がすぐ破損した場合や、すぐ盗難にあった場合に90日間補償してくれるサービスもついています。

Tポイントカードとして利用することもできますので、あらゆる場面で活躍してくれるカードと言えます。
楽天カードと同様、利用状況によってTポイントを追加で付与するキャンペーンも豊富です。

さらに、オプションで18の補償をつけることができます。携帯電話の破損や水没、交通トラブルなど幅広い補償を、月額490円(税別)で得ることができます。

定期的にキャンペーンを開催しており、執筆時点では入会で5000ポイント、1回利用で5000ポイントの合計10000ポイントのTポイントが付与されるキャンペーンを実施しています。

年会費は無料で、楽天カードと同様に、比較的審査に通りやすいクレジットカードと言われています。

還元率では楽天カードに迫るカードと言えます。
最近はYahoo!ショッピングも品揃えが充実しており、ゲームの購入であれば楽天市場と遜色ないレベルではないでしょうか。
もともとTポイントがたまりやすいソフトバンクのスマホユーザーには、かなりおすすめのクレジットカードです。

Yahoo!JAPANカードに申し込む

 

【番外編】ソニーバンクウォレット

発行会社:ソニー銀行
決済会社:VISA
年会費:無料

こちらはクレジットカードではなく、ウォレットカードとなります。
ウォレットカードの場合、現金をチャージして使う形になります。
チャージさえしておけば、クレジットカードと同じように使うことができます。
プリペイドカードとクレジットカードの中間と考えると良いでしょう。

同じソニーグループということもあり、PSNやPSStoreでの利用に対し2%のキャッシュバックがあります。
また、ソニーストアでの買い物が3%オフになります。
そのほか、国内での利用で0.5%がキャッシュバック。利用実績に応じて、最大2%まで上昇します。
キャッシュバックですから、現金で戻ってきます。ポイントと違って、使い道が制限されないのはうれしいですね。

銀行のキャッシュカードと同じように、ATMで引き出しや振込をすることができます。
クレジットカードの多くは18歳以上でないと発行することができませんが、このカードは15歳から発行可能です。

PlayStationでダウンロードコンテンツをよく利用するという方、クレジットカードは使いすぎが心配という方におすすめしたいカードです。

ソニーバンクウォレットへ申し込む

まとめ

クレジットカードをお得に使うためには、自分がよく利用するネットショッピングにおいてポイント還元率が高いものを選ぶのがよいでしょう。

また、ソフトバンクのスマホユーザーであればYahoo!ショッピング、楽天モバイルユーザーであれば、楽天市場でポイントがたまりやすくなっていますので、それにカードを合わせることでかなりのポイント還元になることも知っておきたいところです。

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