Switch新型Proが発売されると何が変わる!?リークや噂からわかることまとめ

任天堂がNintendoSwitchの新型を発売するという噂があります。

どのような噂なのかまとめました。

新着情報!

WSJが2019年後半に新型スイッチを投入と報じました。

これによると新型スイッチは高品質のディスプレイを搭載し、現行機よりも薄くバッテリー消費が少ないものになると報じらています。

とあるツイートがきっかけ

噂の発端となったのは、「Marcus_Sellars」によるツイートです。

原文はなぜかすでに削除されているのですが、以下の趣旨のツイートが一時掲載されました。

任天堂はNintendoSwitchの改良版を、2019年の早い時期にリリースする予定。

RAMは8GB、内部ストレージは128GB、4K映像に対応する。

いくつかのサードパーティ製ゲームは新型専用でリリースされる。すべての任天堂専用ゲームはどちらにも対応する。

「Marcus_Sellars」は、ゲームジャーナリストを名乗るアカウントです。
海外記事によると、「リーク情報を当てることもあるが、間違った予想をすることもある」とのこと。

本当に取材に基づいた情報なのか、個人の予想(希望的観測、妄想)なのかは分かりません。

Switchのパワーアップを示唆するアップデート


出典: www.nintendo.co.jp

Switchでは2018年3月、バージョン5へのアップデートが行われました。
このバージョンアップでは主にシステム面で大きな変更が行われたと言われています。

それは新しいSoCに対応したとのこと。
SoCとは分かりやすく言えば、脳とも心臓とも言えるSwitchの根幹にあたるパーツでCPUやGPUなどのチップセットをまとめたもののことです。

新しいSoCを入れるのであれば、それはSwitch自体のバージョンアップを意味します。

これまでの解析により、このバージョンアップで、8GBの内部メモリをサポートするようになったと言われています。
またハッキング対策のサポートが行われているとも言われています。

これらの情報は先ほど紹介したツイートと一致する部分がありますが、8GBのサポート自体は3月のアップデート直後に明らかになっている内容で、8月時点のツイートと一致しているからと言って大した意味はありません。

噂通りなら現行機種からここが変わる!

新SoCが採用されると?

新しいSoCが採用されるのであれば、同じソフトをプレイした場合であっても性能の向上が期待できます。

ロード時間が短くなったり、フレームレートが上昇し画面のカクつきが減ったりといった効果がありそうです。

内部メモリ8GB?

Switchの現在の内部メモリは4GBです。
これが噂通り8GBなら、PS4やXboxOne並となります。これもロード時間短縮などの性能アップにつながりそうです。

内蔵ストレージ128GB?

Switchの現在の内蔵ストレージは32GBです。
これが噂通り128GBなら、microSDを使わず保存できる容量が4倍となります。

4K対応?

現在より美しい映像で楽しめる技術が4Kです。
PS4Proではすでに導入されており、専用モニターと対応ソフトがあれば楽しむことができます。

この噂が実現する可能性は?

Switchの新機種の噂についてまとめました。

ここからは個人的な見解になりますが、新型が発売されるにしてもこの噂のすべてが実現するかはわかりません。

内部メモリや内蔵ストレージはまだ現実味がありますが、現状そこまで普及が進んでいない4Kモニターへの対応を急ぐことの必要性は疑問です。
映像の美しさを大切にしてきたPlayStationならともかく、任天堂は歴史的にその部分に注力してきたわけではありません。

現状では噂レベルの話ということで、今後の情報に期待したいと思います。

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