Switch新型Proや携帯版が発売されると何が変わる!?リークや噂からわかることまとめ

任天堂がNintendo Switchの新型を発売するという噂があります。

どのような噂なのか、これまで公表されてきた情報をまとめました。

2019/1/31:日経新聞による観測記事を追加しました。

2019/1/6:アナリストによる携帯機の予測を追記しました。

2018/10/4:WSJによる関係者の情報を追記しました

とあるツイートがきっかけ

噂の発端となったのは、「Marcus_Sellars」によるツイートです。

原文はすでに削除されているのですが、以下の趣旨のツイートが一時掲載されました。

任天堂はNintendoSwitchの改良版を、2019年の早い時期にリリースする予定。

RAMは8GB、内部ストレージは128GB、4K映像に対応する。

いくつかのサードパーティ製ゲームは新型専用でリリースされる。すべての任天堂専用ゲームはどちらにも対応する。

「Marcus_Sellars」は、ゲームジャーナリストを名乗るアカウントです。
海外記事によると、「リーク情報を当てることもあるが、間違った予想をすることもある」とのこと。

本当に取材に基づいた情報なのか、個人の予想(希望的観測、妄想)なのかは分かりません。

Switchのパワーアップを示唆するアップデート


出典: www.nintendo.co.jp

Switchでは2018年3月、バージョン5へのアップデートが行われました。
このバージョンアップでは主にシステム面で大きな変更が行われたと言われています。

それは新しいSoCに対応したとのこと。
SoCとは分かりやすく言えば、脳とも心臓とも言えるSwitchの根幹にあたるパーツでCPUやGPUなどのチップセットをまとめたもののことです。

新しいSoCを入れるのであれば、それはSwitch自体のバージョンアップを意味します。

これまでの解析により、このバージョンアップで、8GBの内部メモリをサポートするようになったと言われています。
またハッキング対策のサポートが行われているとも言われています。

これらの情報は先ほど紹介したツイートと一致する部分がありますが、8GBのサポート自体は3月のアップデート直後に明らかになっている内容で、8月時点のツイートと一致しているからと言って大した意味はありません。

噂通りなら現行機種からここが変わる!

新SoCが採用されると?

新しいSoCが採用されるのであれば、同じソフトをプレイした場合であっても性能の向上が期待できます。

ロード時間が短くなったり、フレームレートが上昇し画面のカクつきが減ったりといった効果がありそうです。

内部メモリ8GB?

Switchの現在の内部メモリは4GBです。
これが噂通り8GBなら、PS4やXboxOne並となります。これもロード時間短縮などの性能アップにつながりそうです。

内蔵ストレージ128GB?

Switchの現在の内蔵ストレージは32GBです。
これが噂通り128GBなら、microSDを使わず保存できる容量が4倍となります。

4K対応?

現在より美しい映像で楽しめる技術が4Kです。
PS4Proではすでに導入されており、専用モニターと対応ソフトがあれば楽しむことができます。

この噂が実現する可能性は?

Switchの新機種の噂についてまとめました。

ここからは個人的な見解になりますが、新型が発売されるにしてもこの噂のすべてが実現するかはわかりません。

内部メモリや内蔵ストレージはまだ現実味がありますが、現状そこまで普及が進んでいない4Kモニターへの対応を急ぐことの必要性は疑問です。
映像の美しさを大切にしてきたPlayStationならともかく、任天堂は歴史的にその部分に注力してきたわけではありません。

現状では噂レベルの話ということで、今後の情報に期待したいと思います。

2018年10月 :WSJが最新情報を発表

WSJが2019年後半に新型スイッチを投入と関係者による談話を報じました。

これによると新型スイッチは高品質のディスプレイを搭載し、現行機よりも薄くバッテリー消費が少ないものになると報じられています。

2019年1月6日:新型は携帯機になるという予測情報

Nintend Switchの新型は携帯機になるかもしれないという予測記事が発表されました。

予測記事を発表したのはアメリカのゲームアナリスト「Michael Pachter」

これによると、

  • 新型機は携帯機として2019年に投入される
  • 価格は今よりも安い199ドル程度と予想
  • ドックやジョイコンを一体化した携帯モードのみの機種として発売

などが予想されています。

公式発表などではなく、こちらはあくまでアナリストによる予測記事とのことです。

 

2019年1月31日:日経新聞が小型版の観測を報じる

日本経済新聞は任天堂が小型版Switchの検討を始めていると報じました。

2019年度のSwitch年間目標販売台数を2000万台から1700万台に下方修正したこともあり、次の一手として小型版Switchの検討を始めたとのことです。

早ければ2019年度中にも新型Switchを発売する意向であり、すでに複数のサプライヤーやゲームソフト会社へ計画を伝えたと言われています。

ただし任天堂の公式コメントでは、新製品の計画について「コメントできない」と発表しています。

 

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コメント一覧(42)

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名無しさん 6時間前

数字でみると低いけどプレイする上では全く問題ないし
画質はきれいなのでは?

名無しさん 6時間前

一年前にスイッチ買ったばっかなのに…

名無しさん 2日前

携帯しやすく小型化するんだろうけど、テレビ出力もぜひ付けてほしいなぁ
ドックとコントローラー別売りでもいいので

名無しさん 4日前

たしかに、本体と左右ジョイコンのバッテリー交換合わせて約9000円だと考えたら、子供向けのオモチャとわ考えたくないな。
そりゃ、子供のユーザーは離れるわ。
どうせ、TVモードやテーブルモードで使用するならproコン使うし、ジョイコンいらね。
でも、それなら新型じゃなくて携帯モード専用のバッテリー入ってないジョイコンの出せば解決じゃね。

名無しさん 6日前

否定的な意見が多いようですが、任天堂は据置機も更新はしています。
ファミコンもスーパーファミコンもゲームキューブもwiiも仕様変更版や一部機能削減の廉価版を出しています。(Wiiの廉価版は日本では未発売ですが)
その観点から、新型は出るものだと推測はできます。
時期からしても、そこそこ使い込んだユーザーのジョイコンのバッテリーがダメになり、それなりの出費を考える必要になりだす、今年が適切かと考えるのが妥当でしょう。
そして、ジョイコンにバッテリーの必要が無いバージョンがユーザーの維持費の観点から適切な選択と考えられるでしょう。

名無しさん 4日前

たしかに、本体と左右ジョイコンのバッテリー交換合わせて約9000円だと考えたら、子供向けのオモチャとわ考えたくないな。
そりゃ、子供のユーザーは離れるわ。
どうせ、TVモードやテーブルモードで使用するならproコン使うし、ジョイコンいらね。
でも、それなら新型じゃなくて携帯モード専用のバッテリー入ってないジョイコンの出せば解決じゃね。



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