ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド レトロ版の内容、オリジナルとの違いなど

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スクウェア・エニックスは9月14日、Nintendo Switch用ソフト「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO」の配信を発表しました。

出典: youtu.be

配信開始は2019年9月17日で、価格は1,500円(税別)です。ダウンロード版限定でのリリースとなります。

モンスター育成に特化したドラクエ作品


出典: youtu.be

本作のオリジナル版は、「ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド」として、1998年にゲームボーイ用ソフトとして発売されました。

ドラクエモンスターズシリーズ最初の作品であり、「ドラゴンクエストVI」の登場人物であるテリーの少年時代を描くストーリーとなっています。

「ドラゴンクエストV」に登場したモンスター育成システムをさらに発展させた形となっており、仲間にしたモンスター同士を配合して新たなモンスターを生み出し、育成してより強力なモンスターをつくりあげることを目的とします。

 

オリジナル版を忠実に再現


出典: youtu.be

「ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド」のリメイク作品は、これまでにさまざまな機種でリリースされてきました。

その際にはいくつかの要素に変更が加わることもあったのですが、通信機能がないことを除けば、本作はオリジナル版を忠実に再現しています。

具体的には、ドットのグラフィックやサウンド、ゲームバランスはオリジナル版のものを受け継いでいます。色はモノクロとカラーを切り替えることができます。

ゲームボーイの画面をSwitchで再現するにあたり、余る外側の部分には壁紙を表示します。壁紙の種類は何パターンか用意されており、切り替えが可能になっています。

壁紙部分には、モンスターのステータスや作戦なども表示されます。

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