【ゼルダの伝説 夢をみる島】Switchリメイクのレビュー評価はメタスコア88点!新要素などが高評価だが、フレームレートが低下するシーンも

最終更新日

2019年9月20日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ソフト「ゼルダの伝説 夢をみる島」。

1993年にゲームボーイ用ソフトとして発売された作品のリメイク作であり、グラフィックがSwitch向けに強化されているほか、さまざまな要素が追加されています。

本記事では、海外メディアの評価を高評価と低評価に分けてまとめています。購入の際の参考にしてください。


出典: www.nintendo.co.jp

メタスコア88点の評価

世界中のレビューを集めた「Metacritic」のスコアは88点となっており、かなり高い評価を受けています。(2019/9/20時点:レビュー数66件)

現時点で具体的にどのような点が評価されているのか、詳しく紹介します。

評価の高い点

新しいコンテンツが追加

グラフィックの強化だけではなく、さまざまな新要素を追加していることが高く評価されています。

自分だけのダンジョンを作成したり、作中にどこかで見たことがあるキャラクターが登場したり。最新ハードに合わせたプレイのしやすさも意識されており、リメイクにとどまらない作品に仕上がっています。

「USgamer」は、「オリジナル作品のすべてを維持(または強化)しながら、ほとんどの欠陥を改善します。」として、100点をつけています。

ゲーム本来の楽しさを感じられる

ゼルダシリーズの最新作である「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド」では、3Dで描かれた美しいハイラルを、オープンワールドで楽しませてくれました。

それとは対象的に、本作はオリジナル版の2Dがベースにあります。アクションの自由度ばかりがゲームの楽しさをつくるわけではないことを、しっかり感じさせてくれます。

「DailyStar」は、「ゼルダの最高の体験の1つをまったく新しい世代のプレイヤーを紹介することで、オリジナル作品に最高の敬意を払います。」として、100点をつけています。

評価の低い点

フレームレートの低下が生じるシーンも

フレームレートの安定は、なめらかなグラフィックでゲームを楽しむために重要な要素です。

本作では、いくつかの場面においてフレームレートの低下が見られるとの指摘がありました。

「GAMESPOT」は、「ときどきフレームレートが低下し、それ以外の場合でのなめらかなエクスペリエンスから気が散ることがある。」として、80点をつけています。

評価まとめ

「ゼルダの伝説 夢を見る島」は、単なるリメイクにとどまらず、まったく新しい作品として楽しむことができます。

3Dオープンワールドではないゼルダ本来の魅力を、本作で味わってみてはいかがでしょうか。

 

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