【スクスタ】「RPG」なのか「音ゲー」なのか?本音満載がっつりレビュー!ストーリーは素晴らしい!

最終更新日


どうもポニポニです!今回は2019年9月26日にリリースされた新作アプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』(スクスタ)を本音でレビューしていきますよ!

もちろんアカネさんとレンさんも一緒です。

 

さて、ネットの声を聞いてみると色々な意見が聞こえてくるスクスタですが、実際のところどうなのか?

「リズムアクションRPG」というジャンルが、結局のところ「RPG」なのか「音ゲー」なのかというところでも疑問を生んでいるようです。

 

ただ、1つだけ確実なことがあるとすれば……スクスタのストーリーは、ラブライブが好きな方にとって素晴らしい出来だということ。

 

私個人としても、不満を感じるところはあります。

そんなわけで、スクスタの基本的なゲームを紹介すると共に実際にプレイしていてどこが良くてどこが悪いのかを本音で語っていきますよ。

レン
レン

まぁ……結局『リズムアクションRPG』ってことよね。

アカネ
アカネ

ストーリーは凄いよね!アタシ普通に泣きそうになったもん。ボイスもしっかりあるし。

どんなゲームなの?

リセマラ記事でも触れましたが、まずは軽くスクスタがどんなゲームかをご紹介。

 

と言いたいところですが、こちらの公式ゲーム紹介PVを見るのが一番わかりやすい。

全て説明してくれていますから!

 

最初にお伝えしたようにジャンルはリズムアクションRPG」です。

プレイを進めてみて改めて感じましたが……「音ゲー」では、ないですよね。

 

曲を歌い切るために特訓してスタミナをつけていくゲーム。

 

ちなみにストーリーの時系列・設定とかはアニメと違うので、ラブライブのキャラが勢揃いしています!

そしてストーリーにはがっつりプレイヤーも関わっていくんですが……そのあたりについてはまた後ほど。

アカネ
アカネ

プレイヤーちゃんってどう見ても女の子だよね。男の子の名前にすると違和感凄そうだなー

レン
レン

RPGとは言っても、結局は音ゲー部分もある程度できないといけないのよね。

基本的なゲームの流れ

ストーリーを進めながらライブをプレイ

まずはストーリーを進めながらライブをプレイするのが基本。

 

このストーリーが……面白い。

ネタバレになるので大まかな導入部分だけ話すと、主人公は虹ヶ咲学園に通う生徒なんですが、友達とμ’sとAqoursの合同ライブを見て感動して……!?って感じです。

 

ボイスつきでストーリーを再生すればフルボイス、そしてキャラが皆よく動くし表情も変わる!

プレイヤー目線でストーリーが進むのが理由だと思いますが、キャラの後頭部を見る機会が多いのがある意味で面白い。

 

スクールアイドルとして活躍することを夢見るキャラ達が悩みながらも、夢のために努力し成長していくストーリーは本当に良質。

普通に感動できちゃいますよ。

アカネ
アカネ

うんうん、没入感?っていうのかな、凄いよね!それにしても……ぶふっ。

レン
レン

あらあら、ポニポニが女の子口調になっているわね。ギリギリ女の子っぽい名前で一応セーフといったところかしら。

 

仕方ないじゃないですか……。

ライブについて

さて、肝心のライブ部分ですが……ライブ映像のクオリティは高め!

編成メンバーの位置によってアクションを取るキャラが変わるのも細かいですし、条件はありますが衣装も追加されていきます。

 

自分の好きなキャラ(推し)に好きな振り付けの曲で踊ってもらえるというのは、いいですよね。

違うユニットの曲を踊れるというのも、人によってはかなり熱い要素だと思います。

アカネ
アカネ

グラフィック設定を最高にしてれば凄い動きもヌルヌルだし、凄く丁寧に作られてるなーって感じたー!

 

そしてリズムアクション部分についてですが……とりあえず、ストーリー5章くらいまで進めた感想として「音ゲー部分はそうでもないが育成が厳しい」です。

 

基本的に、編成しているメンバーの総スタミナが足りていないとクリア不可能。

音ゲー部分を完璧にプレイできていても、ステータスが足りていないと問答無用でスタミナが尽きてしまいますしミッションもクリアできません。

 

スクスタに不満がある人は、この部分に不満をもっている人が多い印象です。

レン
レン

正直『どっちつかず』と言われてしまえばその通りだと思うし、育成難度が高いのもあるわ。

ライブをクリアするために特訓

なので、ライブをクリアするために「特訓」をしてステータスを上げる必要があります。

 

この「ライブを成功させるにはスクールアイドルを特訓して、スタミナをつけないといけない」って部分がRPGらしいところですね。

 

必要な素材などはライブ報酬や「合宿」で集められるものの……序盤だからかもしれませんが、育成難度は高め。

中級ライブに挑めるスタミナまで特訓するのにも、最低数日かかりそうです。

 

他に「スキル」もありますし、最重要となる「作戦」もあるので特訓だけが大事というわけではありません。

作戦については序盤攻略記事の方で詳しく話しているので、もしよければご覧ください。

 

そんなわけで、ストーリーを進めながらライブをし、難しいライブをクリアするために特訓を重ねていくのがスクスタの基本的なゲームの流れになっています。

アカネ
アカネ

曜日限定ライブとかもあるんだけど、やっぱりスタミナの必要量が多くてまだ難しいのは無理だね……

レン
レン

いわゆる『限界突破』もかなり大事と聞くし、最高難度に挑めるレベルになるのは相当先って感じがするわ。

スクスタの魅力

ストーリーが面白い&キャラのクオリティが高い!

やっぱりこれが一番の魅力でしょう!

 

ストーリーが面白く、キャラの造形や動きが良いというだけでラブライブ好きの方にはたまらないと言えます。

MVとしてライブを眺めるだけモードもあるので、鑑賞用アプリとしても良い。

 

ホーム画面ではしっかりタッチに反応してくれますし、よく動いてくれます。

誕生日設定をしておくと、しっかり誕生日のお祝いメッセージもくれるとのこと!

アカネ
アカネ

うん、まぁ同感なんだけど……なんでジト目みたいな画像をチョイスしたの?

レン
レン

察してあげなさい。きっとそういうアレよ。

 

たまたまです!

スクールアイドルオールスターを楽しめる!

アプリ名に偽りなく、ラブライブキャラのオールスターアプリというのも大きな魅力。

 

ラブライブを今まで知らなかった人も、スクスタをプレイすればキャラがわかるわけですし、ラブライブが好きな人には当然嬉しくてたまらないはず。

課金周り・不満なところについて

さて、ここからはより本音全開で語っていきますよ。

既に大きな不満については触れているので、伝わっているとは思いますが……それではいきましょう。

無課金でも楽しめるのか?

うーん、今回は判定が難しいですが……ラブライブのストーリーを楽しみたいという意味では、無課金でも楽しめます!

 

最高難度のライブをクリアできるようになりたい、ボルテージ(スコア)を稼ぎたいという意味で言うとあまり楽しめないかもしれません。

 

まだまだ序盤をプレイしているところなのでなんとも言えませんが、育成難度が高めで同カード(キャラ)をガチャで引いた時のいわゆる「限界突破」の恩恵も大きい。

 

高難度をクリアするにはある程度SR・URの限界突破が必要になるのかも……?と考えると、そうなったら無課金では楽しめなくなりそうです。

イベントなどで限界突破アイテムが配布されるとは思いますけどね。

 

高レアの確率がUR5%・SR10%と高めとはいえ、無課金で重ねていくのは厳しいでしょう。

 

ただ、流石にストーリーの難度はそこまで上がっていかないと思うので、ストーリー・ライブのMVを楽しみたい方は楽しめるはずです。

アカネ
アカネ

しっかり特訓していけば、流石にストーリーのライブをクリアできないなんてことはないと思いたいな。

レン
レン

流石にそのあたりは大丈夫だとは思うわよ。まぁスタミナ周りがちょっと厳しいからそっちの方が問題かもしれないけれど。

オススメの課金要素は?

一度ショップ画面を覗いてみてください。

期間限定UR確定系が沢山揃っています!

 

数千円程度の課金に抵抗がなければ、簡単にURカードが入手可能。

全部購入すると軽く数万円超えちゃいますので注意。

 

それに、ガチャを回すたびに手に入る「シャイニークオーツ」を貯めれば好きなキャラと交換可能で、150連すれば好きなURキャラが手に入ります。

不満なところについて

さぁ、不満なところについてですが……今までお話した中でチラホラ出ていた部分が全てです。

全てを細かく説明すると長くなってしまうので、1番大きい不満点について話します。

 

リズムアクションRPG……確かに、音ゲーではありません。

ただ、「RPG」として見ても正直「少し中途半端だな」と感じました。

 

音ゲーを全くプレイしたことがなくて、苦手な人でもクリアできる程度のリズムアクションなのかと言われれば、違います。

仮にスタミナに余裕があっても、高難度をクリアするにはそこそこの音ゲースキルを要求される感じ。

タップする箇所が実質5箇所あるので、高難度では結構指が忙しくなるはず。

 

逆に「スクフェス」などで鍛えられてきて、音ゲースキルが高い人には「リズムアクション自体は簡単なのに育成が追いつかないからクリアできない」のがもどかしいでしょう。

 

キャラを楽しむという意味では素晴らしいゲームなんですが、やっぱりそこはどうしても中途半端に感じてしまいます。

アカネ
アカネ

なるほどだねー……うーん、中途半端かぁ。良いゲームだと思うんだけどなー

レン
レン

ラブライブとしては私も良いゲームだと思うわ。ただ、ゲームジャンルとしてどっちつかずなところがあるのは事実ね。

 

長くなってしまったので、他の不満点については下に軽くまとめておきます。

  • スタミナ周りが厳しい

 

  • 育成難度が序盤から高い

 

  • 衣装機能があるものの、獲得までのハードルが高い

まとめ

良いところ・悪いところ

最後に、ここまで話した良いところと悪いところを簡単にまとめて終わりにします。

ここがオススメ!
  • ラブライブキャラオールスターを楽しめる
  • キャラの造形や動きのクオリティが高い
  • ストーリーが面白く、フルボイス
  • MV鑑賞機能がある
ここがちょっと……
  • 音ゲーとしてもRPGとしても中途半端に感じる
  • スタミナ周りが厳しい
  • 序盤の育成難度がかなり高め
  • 様々な衣装があるものの、使えるようになるまでのハードルが少し高め

最後に

以上、本音レビューでした!

 

最後に色々不満なところを言いましたが……ラブライブのキャラやストーリーを楽しむという意味では、間違いなく良ゲーであるということを改めて伝えておきます。

 

まだリリースされたばかりで今後バランス調整が入るかもしれませんし、進めていけば育成も楽になるのかもしれません。

ただ序盤をプレイしている現時点では、厳しいというのが事実。

 

少なくとも、ラブライブが好きな方やラブライブに興味がある方にはオススメできるクオリティのゲームなので、まだプレイしていない方はとりあえずインストールしてみましょう!

 

他の記事へのリンクも下に貼っておくので、もしよければご覧くださいね。

ここまで聞いていただきありがとうございました!

 

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2人もお疲れ様です、他の記事でもよろしくお願いしますね。

アカネ
アカネ

お疲れ様ー!うん、やっぱりアタシにとっては良ゲー!アタシもアイドルになってみたいなぁ……なんて。

レン
レン

歌はともかく踊りのレッスンが大変そうね。皆さんもお疲れ様、また会いましょう。

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↓序盤攻略・リセマラ記事はこちら!↓



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