スイッチ版マイクラは他と何が違う?仕様を徹底解明

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Nintendo Switch版のマインクラフトが5月12日(金)にダウンロード販売を開始しました。スイッチ版にはどのような特徴があるのか?他のプラットフォームとの違いなどを見ていきます。

発売日・購入方法

ダウンロード版

5月12日(金) からニンテンドーeShop内から購入可能です。

価格

3888円(税込み)

ダウンロード容量

512MB

パッケージ版

パッケージ版も後日発売が決定しています。詳細な日時はまだ発表されていません。

スイッチ版の仕様

スイッチ版のマインクラフトは、WiiUやPSVitaなど家庭用ゲーム機で遊ぶことができるバージョンとほぼ同じ仕様です。PC版やスマートフォン版(PE)とは遊び方が異なる部分があります。

同じ家庭用ゲーム機向けのマインクラフトでも、若干の仕様の違いがあるので、スイッチ版ならではの仕様について紹介していきます。

マップの広さ

スイッチ版のマップの広さは 3072×3072 となっています。

WiiU版では864×864でしたので12倍の広さと格段に広くなっています。

プラットフォーム 広さ
スイッチ 3072×3072
WiiU/PSVita 864×864
PlayStation4/XBox One 5120×5120
PC/スマートフォン 無制限

マップの広さはゲーム開始時に「クラシック」「スモール」「ミディアム」から選択することができます。ミディアムが3072×3072の広さです。ゲーム開始後にもオプションからマップを広くすることができますが、小さくすることはできません。

地図は拡張できず

スイッチ版の地図は現在のバージョンでは拡張することができず、各エリアごとに持つ必要があります。

 

遊べる人数

1台のスイッチで最大4人まで同時にプレイすることができます。1台で同時プレイをするためには、プレイ人数分のコントローラーが必要となります。画面はプレイ人数に応じて分割表示されます。

おすそ分けプレイには非対応

Joy-Conの片側だけでプレイするおすそ分けプレイには対応していません。マルチプレイ時にもJoy-Conワンセット必要となります。

通信プレイでは最大8人

通信プレイは、ローカル通信とインターネット通信に対応していて、最大8人まで同時に遊ぶことができます。

セーブデータの引き継ぎ

WiiU版で遊んでいたプレイヤーはセーブデータをスイッチ版へ引き継ぐことができるようになる予定です。

現在はまだ引き継ぎできません。後日引き継ぎ方法が発表される予定です。

オートセーブ機能

WiiU版から引き続きオートセーブ機能が搭載されています。ゲームを中断すると次回は同じ場所から再開できます。オプションでオートセーブを無効にすることも可能です。

操作方法、ボタン配置レイアウト

操作方法やボタン配置のレイアウトは自由にカスタマイズできます。(バージョンアップで対応)

デフォルトで設定されている操作方法は以下となります。

L 動く/ダッシュ
R 見る
ZL 使う
ZR アクション
A ジャンプ
B 落とす
X 持ち物
Y クラフト
L 手持ちアイテムの切り替え
R 手持ちアイテムの切り替え
A押し込み しのび足/降りる
L押し込み カメラモードの変更
メニュー
プレイヤー

 

拡張パックについて

スーパーマリオ マッシュアップ パック

ニンテンドースイッチ版の特典として、スーパーマリオの世界を再現したスーパーマリオ マッシュアップ パックで遊ぶことができます。

スキンを適用した通常マップで遊ぶ他に、スーパーマリオの世界をテーマにしたワールドで遊ぶこともできます。

 

MODは使えるのか?

マインクラフトで人気の仕組みとしてMODによる拡張機能があげられます。スイッチ版のマインクラフトは他の家庭用ゲーム機向けのマインクラフトと同様にMODを使うことができません。

その代わりに様々な拡張パックを使用して、機能や見た目を変更することができます。

追加購入できるコンテンツ

さらに有料で購入できる追加コンテンツが12種類用意されています。

 

マインクラフト ニンテンドースイッチ エディション、引き続きプレイを続けて、わかったことを更新していきます。

知りたいことがある方はコメント欄へどうぞ。

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