ニンテンドースイッチのコントローラー・ギミック全パターン紹介!

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ニンテンドースイッチは、据え置き、携帯のどちらでも遊べることが売りとなっています。

様々な姿に形を変えるスイッチのギミックを整理しました。

付属する部品の説明

現時点で詳しいセット内容は明らかになっていませんが、取材などにより同梱が判明しているものは以下のとおりです。

1)ニンテンドースイッチ コンソール&ニンテンドースイッチ ドック

img03

2)ジョイコン(L)、ジョイコン(R)

joycon

同梱が未確定なものは以下のとおりです。

1)ジョイコングリップ

joicongrip

2)ニンテンドースイッチ プロコントローラー

controller

自宅でプレイするとき(据え置き型)のパターン

自宅でプレイするとき、つまり据え置き機としてスイッチで遊ぶ場合は、モニターや「ゲームカード」の挿入口となるコンソールを、ドックに差し込むような形で楽しみます。
sueoki

コントローラーとして紹介されているのは2通り。ひとつはプロコントローラー、もうひとつは、ジョイグリップにジョイコン(L)、ジョイコン(R)を結合したものです。
con2

外でプレイするとき(携帯機)のパターン

外でプレイする場合、つまり携帯して遊ぶ場合はさらに多くのバリエーションに変身するのがスイッチの特徴です。

まずはこちらの形。コンソールの両サイドにジョイコン(L)、ジョイコン(R)を結合して遊ぶ形です。かつてのゲームボーイアドバンス、他社ではPSPのような形状ですね。
portable

持ち寄って同じゲームをプレイしています。なんらかの近距離通信機能を備えていることが分かります。
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コンソールをモニターに、ジョイコンをコントローラーにして対戦ゲームを楽しんでいます。スイッチが1セットあれば、外でも二人で遊ぶことができます。
ジョイコンはそれぞれにレバーと4つのボタンがありますので、多様な操作が可能となっています。
joicon2

コンソールを2つ並べて、計4人で対戦を楽しんでいます。
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ジョイコン(L)、ジョイコン(R)をそれぞれの手に持ち、ゲームを楽しんでいます。Wiiリモコンにヌンチャクを接続して両手で操作するというパターンはありましたが、それぞれが独立している形は新鮮です。
joycon6

コンソールは、プロコントローラーでも操作できるようです。
con3

これだけのギミックを見ても、スイッチはこれまでのゲーム機の概念を大きく超えていることが分かりますね。リリースが待ち遠しいです。

 

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