PS5デジタルエディションと通常版の違いは?ディスクの有無以外にも

最終更新日

2020年11月12日に発売されることが発表されたPlayStation5(PS5)。

PS5では、通常版とデジタル・エディションの2種類のモデルが発売されることが明らかになっています。

2種類のPS5で異なるところ、同じところを整理しましたので、購入の参考にしてください。

出典: youtu.be

違い一覧

大きな違いは価格とディスクドライブの有無ですが、サイズや重さにも若干違う点があります。

通常版

デジタルエディション

価格

48,980円+税

39,980円+税

ディスクドライブ

あり

なし

重さ

4.5kg

3.9kg

高さ

104mm

92mm

スペック

同じ

同じ

以下ではそれぞれの違いについて詳しく解説しています。

希望小売価格

  • 通常版:49,980円+税(税込54,978円)
  • デジタル・エディション:39,980円+税(税込43,978円)

ディスク使用

  • 通常版:可能
  • デジタル・エディション:不可能

デジタル・エディションには、ディスクを挿入する箇所が用意されていません。ゲームをプレイする場合、PSstoreで購入しダウンロードして遊ぶことになります。

通常版には、ディスクを挿入する箇所が用意されています。ゲームをプレイする場合、ディスクを挿入して遊ぶ方法と、PSstoreで購入しダウンロードして遊ぶ方法から選択することができます。

サイズ

サイズには、ディスク挿入部分の有無による違いがあります。

質量

  • 通常版:約4.5kg
  • デジタル・エディション:約3.9kg

外形寸法

  • 通常版:約390mm×104mm×260mm (幅×高さ×奥行)
  • デジタル・エディション:約390mm×92mm×260mm (幅×高さ×奥行)

スペックの違い

通常版とデジタル・エディションにおいて、ディスクの有無やサイズ以外にスペックの違いはありません。

4Kの高精細グラフィック(対応するモニターが必要)やロード時間の短縮、3Dサウンドなどの特徴は、いずれのモデルでも味わうことができます。

どっちを買うべき?

PS5の通常版とデジタル・エディションで異なるところ、同じところを整理しました。

ダウンロード版ソフトでのみで遊ぶ予定であれば、価格が安くスリムなデジタル・エディションを購入するのが得策でしょう。

一方でパッケージ版のゲームディスクは価格が安い場合も多いことや、中古で売買したりコレクションにしたりすることもできるといったメリットがあります。

それぞれのプレイスタイルや価格差を考慮した上で、どちらのモデルを購入するか選択しましょう。

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