こちらの記事では、青山先生のあつ森内で公開された次回作のタイトルの情報や、タイトルの予想、公開日や主題歌担当の歌手などに対する予想についてまとめていますので、参考にしてください。
2027年コナン映画タイトル一部公開!
2027年コナン映画のタイトルのヒントは?
次回作の映画タイトルの一部が公開されるのは、毎年恒例のこととなっています。
さて、今回青山先生のあつ森の島で公開されたヒントは、以下の通りです。
※タップで拡大することができます。
●タ●の●イ●●●イ
※●につきひらがな一文字になります。
この情報と、2026年コナン映画「ハイウェイの堕天使」終了後に公開された次回作のヒントをあわせると、以下のタイトルが有力な候補として考えられているようです。
- 私の名探偵
- 2人の名探偵
下の語句は「名探偵」でほぼ確定?
下の語句は、これまでの映画タイトルの傾向から、映画のストーリーの中でもっとも重要なワードがピックアップされることが多いです。
2026年コナン映画「ハイウェイの堕天使」終了後に公開された次回作のヒントでいわゆる原作ストーリーのロンドン編での蘭と新一のセリフが引用されていたこと、そして、下の語句の二文字目・六文字目が「イ」であることが確定している点、そして30作品目という節目の映画であるという点から「名探偵」がほぼ確定なのではないかと予想します。
毛利蘭『あんた探偵でしょ!?探偵なら私の心ぐらい推理しなさいよ!バカーっ!』
工藤新一『あ…っ!ちょっと待てよ!蘭っ!蘭ーっ!』
工藤新一『……蘭?』
出典: 名探偵コナン ハイウェイの堕天使
最有力候補は「私の名探偵」?
最有力候補として挙がっているのは「私の名探偵」という説です。

出典: www.youtube.com
そのまま考えるのであれば、次回作の主役になると思われる、「私(=毛利蘭)」にとっての名探偵である工藤新一を指すタイトルであるように思われます。
もし、タイトルが「私の名探偵」であるとすれば、そのタイトルからだけでも蘭から新一への想いの強さが表現されているようで、特に蘭と新一の仲を見守ってきた読者にとってはたまらないストーリーになりそうです。
次点で「2人の名探偵」?
次に可能性が高いタイトルとしては「2人の名探偵」が考えられます。
「2人の名探偵」というタイトルであるとすれば、「2人」というのは、そのまま主役になると思われる蘭と新一を指す可能性が高いと思われますが、そうすると、蘭までもが「名探偵」ということになってしまうため、ヒントで流れた新一と蘭の音声の内容からは、少し離れてしまうのではないかと思われます。

出典: www.youtube.com
蘭が新一の力を借りながらも事件を解決したことがあったため、そういったストーリーになる可能性も考えられますが、だとしたらヒント音声で、あえて、新一が蘭に気持ちを伝えるロンドン編のストーリーを持ってくる必要はないと思われますので、こちらのタイトルである可能性は低いのではないかと予想しています。
読み方は変わる可能性あり?
これまでの傾向として、あつ森の島で公開されている一部タイトルは、漢字をそのまま読むのではなく、映画タイトルの読み方(当て読み)のほうが取り上げられています。
※例外的に「から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」に関しては、一部タイトルが公開された際は「からくれないのれんか」として発表されていましたが、後に「ラブレター」に変更されました。
過去の例としては以下のものがあります。ただし、「ゼロの執行人」「ハロウィンの花嫁」「ハイウェイの堕天使」のように、漢字そのままの読み方がされる場合もあります。
- 【漢字表記】隻眼の残像→【読み方】せきがんのフラッシュバック
- 【漢字表記】純黒の悪夢→【読み方】じゅんこくのナイトメア
- 【漢字表記】黒鉄の魚影→【読み方】くろがねのサブマリン
そのため、今回もタイトルの読み方(当て読み)の方が公開されたと考えてよいでしょう。
公開日はいつ?
劇場版名探偵コナンは毎年GW(4月中旬)頃の公開となります。
2027年のGWは4月29日(木)からスタート予定ですが、歴代の公開日を確認してみると4月9日(金)か4月16日(金)ではないかと予想できます。
主題歌の担当歌手を予想
2027年公開のコナン映画が劇場版第30作品目となる記念の映画であること、そして「ハイウェイの堕天使」のポストクレジットシーンでの、次回作の主役が毛利蘭&工藤新一のカップルの原点回帰作品になる可能性が高いと言われていることから、これまでコナン映画・アニメの主題歌を数多く担当してきた倉木麻衣さんが担当される可能性が高いのでは、と予想します。
または、これまで10作品目「探偵たちの鎮魂歌」、20作品目「純黒の悪夢」という節目となる記念作品の主題歌をB’zが担当してきたことから、30作品目もB’zが担当することもあるかもしれません。
続報を待ちましょう!
さて、これまでタイトルになる可能性のある語句をピックアップしてきましたが、あくまでも推測ということになるため、実際のタイトルが公開されたら、全く違う…ということも十分に考えられます。
皆さんは次回作の映画、どんなタイトルになると思いますか?
毎年の例で言うと、次回作の映画の情報が解禁になるのは11月末頃~12月初旬頃(サンデー1号発売日)となっていますので、解禁される日を楽しみに待ちましょう!
その他あつ森内の小ネタ
あつ森の夢番地
青山先生のあつ森の島には、「夢番地」というコードを入力することで行くことができます。
- 島名「ミスター・なが」島
- 夢番地コード「DA7579-5566-8828」
映画に関する小ネタ
さすがは青山先生のあつ森!ということで、映画のヒントについて話しているのはお馴染みの怪盗キッドモチーフのクローバと、灰原モチーフのダイヤです。
また、ダイヤが話している「アタイのコイワズライ(あたいの恋煩い)」は、今回公開された一部タイトルの抜けた部分にあわせて考えられた先生のジョークです。
こちらもタイトル一部公開の際に同時に明かされる毎年お馴染みの光景ですね。
クローバの話している「サンデー文化祭」は、週刊少年サンデーが毎年開催しているイベントのことで、「名探偵コナン」はもちろんサンデーに連載中の多くの作品が登場する予定となっています。
今年は、2026年9月23日(水)に開催予定で今年もコナン原作者の青山先生が登壇予定となっています。こちらも楽しみですね。














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