この記事では、『呪術廻戦』の死亡キャラと生存したキャラを、死亡確定・生死不明・生存・復活の4区分で整理しています。渋谷事変、死滅回游、人外魔境新宿決戦、最終回後の状況まで、原作話数つきで確認できるようにまとめました。
この記事では、『呪術廻戦』最終話、『呪術廻戦モジュロ』の最終話までのネタバレが含まれているのでご注意ください。
『呪術廻戦』最終話時点までの内容をもとに、2026年3月時点で確認できるキャラの生死を整理したものです。モジュロでの変化は、本編とは分けて補足しています。
目次
死亡キャラ一覧
東京都立呪術高等専門学校
出典: x.com
京都府立呪術高等専門学校
名前 |
死因 |
|---|---|
与幸吉(メカ丸) |
高専側の裏切り者だったものの、契約違反としてまたも呪霊を裏切り、真人と戦って負けてしまい死亡 |
禪院真依 |
忌庫で瀕死の状態の真依が真希にすべてを託し、真依は真希の呪力をすべて引き取って自らの命を絶つことを選び、死亡 |
出典: x.com
呪術師
名前 |
死因 |
|---|---|
九十九由基 |
天元を護衛していたところに現れた羂索と戦って負けてしまい、死亡 |
|
天元 |
自身を護衛していた腸相が敗北、九十九が死亡したことで、羂索の呪霊操術の支配下に。 しかし、羂索が乙骨に敗れたことで宿儺に同化権が移譲されるも、宿儺消滅後、天元が残置された宿儺の残骸を利用し、日本の結界を保つことになる |
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禪院家
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呪詛師
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呪霊
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死滅回游の泳者
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その他
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最終話時点で生存しているキャラ一覧
東京都立呪術高等専門学校
名前 |
現在の動向 |
|---|---|
|
乙骨、東堂との共闘により、宿儺に「解」を当てて宿儺と伏黒の魂を無理やり分離させようとしている 日下部との入れ替え修行により領域展開を習得しており、宿儺戦にて発動。釘崎の援護により、自身の領域内で再び宿儺に黒閃を放つ 宿儺を倒し、宿儺の消滅を見送った |
|
|
虎杖が宿儺に「魂を捉える打撃」で伏黒の魂を呼び戻そうとするも、「生きる意志」を無くしてしまっているため、呼び戻すことに失敗 虎杖の死生観や説得、そして自身の元々の想いからこれからも生きること決め、宿儺と伏黒が分離することに成功 |
|
|
釘崎野薔薇 |
渋谷事変にて、真人の「無為転変」を受けてしまい、瀕死の状態で新田新の術式によって保存されていた その後、生死不明でしたが第267話で復活を果たし、宿儺の指に「共鳴り」を使って宿儺と戦っている虎杖を援護 |
|
乙骨憂太 |
新宿決戦にて、領域展開を発動し奮闘するも、宿儺の「世界を断つ斬撃」で重症を負いますが、羂索の術式をコピーし、五条悟の遺体に渡ることで「六眼」と「無下限呪術」を使用可能に。 領域展開「無量空処」を発動し、領域内で「虚式・茈」を使用しますが、領域ごと破壊してしまったため、模倣した羂索の術式が焼き切れて行動不能になってしまう しかし、宿儺との決着後、羂索の術式を使って乙骨自身の体に戻ることに成功 |
|
禪院真希 |
「伏魔御厨子」から身を守る術がないため、三輪に「簡易領域」で守ってもらい、東堂の「不義遊戯」で領域外へ |
|
狗巻棘 |
渋谷事変において、「伏魔御厨子」をくらい片腕を無くす 乙骨の「虚式・茈」を当てるために「動くな」という呪言を録音し、録音機を渡した |
|
パンダ |
鹿紫雲との戦いで2つの核を壊されつつも、新宿決戦を観戦していた その後、核を失ったことから2035年には機能を停止。しかし、たまに動くことがあり、五条家当主代理になった乙骨に引き取られ、忌庫に保管されている |
|
伊地知潔高 |
新宿決戦前、五条の一切の手順を省かない「虚式・茈」を長距離から宿儺に当てるため、結界を張って五条の呪力を隠匿する その後、新宿決戦を観戦していた |
|
家入硝子 |
新宿決戦では医療班に。 乙骨が五条の遺体へ渡るためにサポートをした |
|
秤金次 |
宿儺と裏梅を同時に相手するのはより厳しい戦いになることは明白なため、場外戦として裏梅と交戦していた 宿儺消滅後、裏梅も消滅することになり、それを見送った |
|
星綺羅羅 |
憂憂とともに新宿決戦の戦場の死体や負傷者を回収していた |
|
日下部篤也 |
乙骨や真希が撤退後、宿儺と対峙することに。 その後、宿儺に敗北するもミゲルとラルゥによって救出される |
出典: x.com
京都府立呪術高等専門学校
名前 |
現在の動向 |
|---|---|
|
渋谷事変で無くした手の代わりにビブラスラップを取り付けることで、新たな「不義遊戯」である「不義遊戯・改」を使って、宿儺と対峙 「邪去侮の梯子」が出力不足だったために来栖をかばい、戦闘不能に |
|
「伏魔御厨子」から真希を守るために「簡易領域」を使った後、「不義遊戯」で領域外へ |
|
|
加茂憲紀 |
宿儺戦前に、虎杖に「赤血操術」を脹相とともに教えた後、家族とともに海外で生きることを決めた |
|
西宮桃 |
新宿決戦を観戦していた |
|
楽巌寺嘉伸 |
新宿決戦前、歌姫に自身の術式を使用。歌姫の呪力を増幅させていた |
|
庵歌姫 |
新宿決戦前、術式「単独禁区」で五条を支援後、観戦していた |
|
新田新 |
家入や甘井とともに医療班でサポートしている |
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その他キャラ
名前 |
現在の動向 |
|---|---|
|
冥冥 |
高専側として、対宿儺の援護をしている 虎杖が黒閃を放つための援護も行った |
|
憂憂 |
星綺羅羅とともに高専側の死体や負傷者の回収を行っている |
|
猪野琢真 |
新宿決戦において、虎杖を援護しつつ、戦っていく 「伏魔御厨子」を簡易領域で耐えている最中、東堂の「不義遊戯」で領域外へ |
|
髙羽史彦 |
新宿決戦の裏、御所湖結界にて、羂索との一騎打ちに。 髙羽の術式に翻弄される羂索でしたが、髙羽の術式効果を利用し、夢の舞台で無事大ウケさせることに成功、その事に満足した高羽は術式が終了 死装束で倒れていた髙羽でしたが、新宿決戦後、しれっと生存していることが判明。誰かさんに似た人と漫才を続けているようだ |
|
日車寛見 |
新宿決戦にて、五条と鹿紫雲が敗れた直後、虎杖とともに宿儺との戦いに挑む 領域展開「誅伏賜死」を発動させ、宿儺が罪をすぐに認めてガベルは「処刑人の剣」へと変化し、攻撃しようとするものの宿儺には届かず、宿儺の「解」を至近距離で受けてしまう その後、生死不明だったものの、新宿決戦後、実は生きていた。裁判所での殺人罪は不起訴となり、術師として生きていくことに。 |
|
ミゲル |
ラルゥとともに宿儺と対峙するも、ラルゥが負傷したため一緒に撤退 |
|
ラルゥ |
ミゲルとともに宿儺と対峙するも、負傷し撤退 |
|
来栖華 |
最前線に登場し、出力最大の「邪去侮の梯子」を発動したものの、出力不足でダメージが足らず、東堂ごと吹っ飛ばされ戦闘不能 宿儺戦後、伏黒に右腕の責任を取ることを伝えられる |
|
シャルル・ベルナール |
東京第二結界にて、秤と戦い敗北。 新宿決戦後、新人漫画家として漫画を書いている |
|
大道鋼 |
新宿決戦後、真希から餞別代わりの呪具を渡されますが、虎杖と天使の術式で受肉体から呪物を剥がし、受肉した泳者を消滅させることになったため、身を隠すように助言される |
|
三代六十四 |
新宿決戦後、真希より虎杖と天使の術式で受肉体から呪物を剥がし、受肉した泳者を消滅させることになったため、身を隠すように助言される |
|
佐々木せつこ |
就寝時に自宅が仙台結界の位置と重なったことから、夢と現実の間で羂索により外に連れ出される その際、羂索から「息子と仲良くしてくれてありがとう」と告げられ、何故か虎杖のことを思い出す |
|
井口たけし |
佐々木同様、就寝時に自宅が仙台結界の位置と重なったことから、夢と現実の間で羂索により外に連れ出される |
|
小沢優子 |
最終話後のエピローグにて、地元の仙台で虎杖と再会 |
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生死不明のキャラ一覧
その他キャラ
名前 |
現在の動向 |
|---|---|
|
孔時雨 |
伏黒甚爾に盤星教からの依頼として、天内理子の暗殺を振っていた 甚爾の死後、呪詛師となった夏油に手を貸していたが、その後登場していないため生死不明 |
|
粟坂二良 |
渋谷事変にて、虎杖と伏黒と戦うも敗北。ガードレールに縛り付けられた後、生死不明 |
|
麗美 |
レジィに裏切られ、部屋に引きこもっていたところ、米軍に拉致されてしまう。その後、生死不明ですが米軍に拉致された泳者を救出しにいくことが決まっているため、生きていれば救出されると思われる |
|
烏鷺享子 |
仙台結界にて、乙骨と石流に敗北。 その後も仙台結界に滞留していたが、伏黒に受肉した宿儺が仙台結界に現れ、おそらく逃亡。その後の生死は不明 |
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本編開始前の過去に死亡したキャラ
灰原雄
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第77話 玉折-弐- |
|---|
玉折にて等級ミスにより死亡します。
作中の描写から下半身を失ったことによる出血死もしくはショック死と考えられます。
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伏黒甚爾
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原作話数 |
第75話 懐玉-拾壱- |
|---|
懐玉にて覚醒した五条悟の「茈」により体の半分を抉られ死亡。息子である恵のことを五条に託し息絶えました。
渋谷事変にて、降霊術にて魂の輪郭のみ復活し暴れ回り息子である伏黒恵を追い詰めたものの、苗字が伏黒のままであることを知ると「よかったな」と呟き側頭部を突き刺し自害しました。
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夏油傑
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原作話数 |
東京都立呪術高等専門学校 (呪術廻戦0巻) |
|---|
「玉折」にて、呪詛師へと堕ちてしまった夏油は、「東京都立呪術高等専門学校 (呪術廻戦0巻)」において、乙骨憂太・里香の呪力放出による一撃を受け右腕を欠損。路地裏で次の計画を考えていたところを五条悟に発見され、五条の手で死亡します。
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渋谷事変で死亡したキャラ
与幸吉(メカ丸)
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第82話 宵祭り-参- |
|---|
高専の情報を呪詛師・呪霊側に流していた張本人です。
「京都校」には手を出さないという約束だったが、姉妹校交流戦に花御が襲撃したことで契約は白紙だと裏切ることを選択し、真人との闘いに。究極メカ丸絶対形態で闘いに挑むも、真人の方が上手で一歩及ばず死亡してしまいます。
渋谷事変にてミニメカ丸として虎杖の元に登場します。
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七海建人
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原作話数 |
第120話 渋谷事変38 |
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渋谷事変にて、特級呪霊の陀艮と戦闘。陀艮との戦闘で疲弊していたところ、急に現れた漏瑚の術式により、左半身が大火傷の重症を負ってしまいます。その後、治療を受けることができずに渋谷駅で改造人間と戦っていたところを真人に発見され、虎杖に後を託し、「無為転変」を受け死亡しました。
七海自身は、灰原の件もあり、虎杖に後を託すのは”呪いの言葉”になると否定していましたが、結局はそれを止めることができずに虎杖に対し、”優しい呪い”を託す、遺すことになってしまいました。
七海の死亡後、彼の術式は持っていた鉈に受け継がれ、呪具へと昇華します。新宿決戦では、猪野がこの呪具を使い、虎杖を援護していました。
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花御
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原作話数 |
第85話 渋谷事変 |
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渋谷事変にて羂索の五条封印作戦のため、脹相・漏瑚と共に五条と対峙。
しかし五条との力の差は大きく、1vs1の状態に追い込まれた上、弱点である顔の枝を思い切り折り抜かれて致命的なダメージを負い、そのまま無下限呪術で圧砕されて死亡しました。
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陀艮
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第111話 渋谷事変29 |
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渋谷事変にて、七海たちと接敵した際に呪胎から変異を遂げます。
その場にいた呪術師に致命的なダメージを与えたものの、駆け付けた伏黒が領域に穴を開け、仲間の脱出を図ろうとしていたところ……空いた穴から突如、オガミ婆によって降霊された天与の暴君・伏黒甚爾が侵入。
即座に大量の式神を召喚して応戦しますが、彼の水面を駆けるほどの人間離れした身体能力と真希から奪い取った游雲による強力な攻撃で一方的にダメージを受けました。
地上での戦いは不利と判断し空中に逃げるが、その選択を読んでいた直毘人に妨害を受け、最後は甚爾の手によって先端を鋭く研がれた游雲で目にも止まらぬ速度で滅多刺しにされ、死亡しました。
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漏瑚
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第116話 渋谷事変34 |
|---|
渋谷事変にて、呪霊側が持っていたもの、高専から奪ったもの、持っていたすべての宿儺の指を虎杖に一気に取り込ませたことから、力を取り戻した『両面宿儺』に『”俺に一撃でも入れられたら、お前らの下についてやる”』と提案され、その提案に乗って渋谷全域で戦闘を始めます。
宿儺は漏瑚に有利な勝負を持ちかけられていたにも関わらず、「竈(カミノ)」「開(フーガ)」により死亡。「誇れ お前は強い」という賞賛を受け、漏瑚は自分では理解できない涙を流していました。
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真人
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第133話 渋谷事変50 |
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渋谷事変にて、七海と釘崎を倒した後、虎杖と東堂との戦いの最中、虎杖の黒閃により弱ったところを逃亡するも、真人は羂索の呪霊操術によって取り込まれます。
その後、「呪霊操術 極ノ番 うずまき」の機能により術式の「無為転変」だけを抽出され、「うずまき」に巻き込まれた真人はそのまま放たれ消滅しました。
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死滅回游で死亡したキャラ
夜蛾正道
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第147話 パンダだって |
|---|
渋谷事変後、五条悟と夏油傑をそそのかし、渋谷事変を起こさせたという虚偽の罪状により、死罪が決定されました。これは「完全自立型人工呪骸」を作ることができることから、総監部から危険視されていたため、冤罪として夜蛾を死罪にしたのです。
上層部の監視下から逃れていたものの、パンダが拘束されていることを知った夜蛾はパンダのもとへと向かう最中、死刑執行人となっていた楽巌寺と遭遇します。
戦闘の描写はありませんが、楽巌時の術式により致命傷を負ったものと考えられます。
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禪院真依
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第149話 葦を啣む-弐- |
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渋谷事変後、禪院家の次期当主が伏黒恵になったことにより、禪院真希は禪院家の蔵に保存されている呪具で戦力強化を図るべく里帰りするも、伏黒が家を継ぐことに不満を覚えるものが大半なのが現実。
禪院家の総意は「伏黒恵の誅殺・伏黒恵に加担した真希と真依の殺害」に傾いていました。
忌庫の前で母に戻ることを願われるも、それを無視して進んだ真希はその動きを読んでいた扇により負傷させられた既に血を流している真依を目撃。敗北した真希と真依は呪霊が潜む仕置き部屋に放り込まれることになってしまいます。
「いつか こうなるんじゃないかと思っていた」と零した真衣は真希に口づけます。
一卵性双生児は呪術では同一人物としてみなされることを利用し、『絶命の縛り』によって真希の呪力を引き受ける代わりに最期の力を振り絞り作成した、レプリカの呪具「釈魂刀」を真希に授けます。
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禪院直哉
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原作話数 |
第152話 葦を啣む-跋- |
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禪院邸で覚醒した真希との戦闘に敗北後、真希・真衣の母により包丁でとどめを刺されてしまいます。しかし、真希・真衣の母は呪力で直哉を殺さなかったため、彼は呪霊へと化してしまいます。
死滅回游「桜島結界」において、真希の前に現れた呪霊直哉に真希は初め劣勢だったものの、たまたまその場にいた泳者(プレイヤー)の「大道鋼」と「三代六十四」の力添えにより、「伏黒甚爾」と同等の「天与呪縛」になった真希に祓われてしまいました。
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禪院扇
出典: twitter.com
原作話数 |
第149話 葦を啣む-弐- |
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実の娘である真希・真依を出来損ないと断言し殺害を計画した張本人。
負傷した娘たちを仕置き部屋に押し込んだものの、真依との同化によりフィジカルギフテッドとして覚醒した真希により、頭部を両断され死亡しました。
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九十九由基
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第208話 星と油4 |
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薨星宮にて、侵入者羂索と天元を護衛する任務についていた脹相と九十九が対峙。
天元・脹相と共に念入りに作戦を立て迎撃をしていたものの、羂索によって腹に風穴をあけられ、さらにそこから体を上下に真っ二つに。
しかし即死はせず、術式による刺し違えの自爆攻撃を選択。しかし羂索の抽出していた術式のひとつが九十九の術式を中和できるものであったことが勝敗を分けました。
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天元
原作話数 |
第208話 星と油④ |
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新宿で宿儺と戦っている最中、もう一方の「御所湖結界」で、髙羽の術式にようやく打ち勝った羂索に不意打ちとして乙骨が背後から攻撃を仕掛けます。羂索は迎撃しようとしたものの、さらに裏の手をかかれて首を切断されてしまいます。
そして、羂索は死の間際に「呪霊操術」を暴走させ、そのまま「総則」を追加します。
その総則とは、『天元による人類との超重複同化の発動権は伏黒恵が持つこととする』というルールであり、羂索の手にあった天元は宿儺の元へと転送されてしまいました。
そして、宿儺消滅後、宿儺の残骸の中に天元が残置されていました。つまり、宿儺の残骸を利用することで日本の結界は保たれることになりました。
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伏黒津美紀
出典: twitter.com
原作話数 |
第219話 浴4 |
|---|
津美紀が万に受肉されていた事実に動揺した伏黒恵と虎杖は隙を見せたことにより、宿儺はそれを見逃さず、以前に虎杖と結んだ縛りのもと「契闊」と唱え虎杖の体を乗っ取りました。そして、自身の指を食べさせ恵に受肉。
恵の体を手に入れた宿儺は万がいる仙台結界に向かい、2人は戦闘を開始しますが、宿儺が召喚した魔虚羅に領域展開を破られて万は敗北。
ここで津美紀は万もろとも肉体的にも死亡したことになり、もはや回復は見込めない状態になってしまいました。
要するに津美紀は、宿儺に乗っ取られた恵の身体と術式で殺害されるという凄惨な最期を迎えたということ。この残酷すぎる事実は、恵を徹底的に打ちのめし……。
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人外魔境新宿決戦で死亡したキャラ
五条悟
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第236話 南へ |
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伊地知や歌姫・楽巌時学長のサポート・バックアップを受けた状態で登場し、新宿にて両面宿儺との決戦に挑みます。
簡易領域や領域展開、秘伝の領域対策「落花の情」、「黒閃」など五条悟の持ちうる全てをぶつけます。そして、五条は自分もろとも巻添えにする形で無制限の「虚式・茈」を発動させます。自身の呪力による攻撃だからか、五条のダメージは最小限に抑えられ、宿儺は魔虚羅を失ったうえに、反転術式の回復もできないほどの重症負いました。
しかし、宿儺は魔虚羅の能力である「あらゆる事象に適応」を利用し、魔虚羅に無下限の不可侵を破る技を習得させ、その技を「手本」にすることが目的でした。手本にし、五条が存在する空間、世界、次元ごと斬れば無限をも貫通する、それが「世界を断つ斬撃」であり、この技により両断され死亡しました。
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鹿紫雲一
出典: twitter.com
原作話数 |
第238話 人外魔境新宿決戦15 |
|---|
鹿紫雲は現代を生きる人間では無く、江戸時代から甦って受肉した過去の最強の術師の一人。受肉による肉体を変身させ、1000年前の姿を取り戻した宿儺。これが鹿紫雲の命運を分ける事となります。
異形となった身体を活かした猛攻は、鹿紫雲の身体を破砕。攻撃を仕掛けていく宿儺の肉弾戦は、その生やした四本の豪腕による手数の多さを活かしたもの。
鹿紫雲へのトドメは宿儺から放たれた大量の斬撃により死亡しました。
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羂索
出典: jujutsukaisen.jp
原作話数 |
第243話 バカサバイバー!!~さんざめけ~ |
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死滅回游の泳者の殲滅を開始し、仙台にて髙羽史彦と戦闘に。高羽の術式「超人」に打ち勝った羂索ですが、不意打ちとして乙骨が背後から攻撃を仕掛けます。
羂索はすぐに反応し、「反重力機構(アンチグラビティシステム)」の術式反転で迎撃しようとしましたが、寸前で「カァァァンァッ」という謎の音、東堂葵の「不義遊戯・改」の力によって、再び羂索の後ろに回り込み、首を切断することに成功したのです。
そのまま、本体である脳を刀で貫かれ死亡します。
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脹相
出典: twitter.com
原作話数 |
第259話 人外魔境新宿決戦㉛ |
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特級呪物・呪胎九相図の一番が受肉して生まれた九相図の長男。初登場は渋谷事変。
受肉後、羂索たちに協力していたものの、本当は八十八橋で弟である「壊相」と「血塗」が虎杖悠仁と釘崎野薔薇によって倒されたことに対する仇討ちと、四番以降の弟たちを呪術高専から奪取することを主目的としていました。
虎杖との関係が発覚後、虎杖の味方をすることとなり、新宿での「宿儺」との決戦中に宿儺が発動した「竈」から、虎杖を「簡易領域」だと思われる結界のようなものを使って身を挺して庇ったことにより死亡しました。
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裏梅
出典: x.com
原作話数 |
第268話 決着 |
|---|
人外魔境新宿決戦において、宿儺との戦いに裏梅が加勢に向かえないよう、秤金次が裏梅を妨害し、場外戦が始まります。
宿儺が消滅するまで秤と戦い続け、宿儺消滅後、裏梅も氷の結晶となって消滅しました。
両面宿儺
出典: x.com
原作話数 |
第268話 決着 |
|---|
新宿にて五条、鹿紫雲、日車、真希、日下部、ミゲル&ラルゥ、東堂、乙骨、そして虎杖と連戦に次ぐ連戦で圧倒的な”呪いの王”としての実力を見せつけました。
「人外魔境新宿決戦」の終盤、虎杖の領域内で戦い、反転術式で焼き切れた術式をリセットし、再び領域展開を発動しようとしたものの、釘崎の「共鳴り」により発動に失敗します。
その後、虎杖の「解」を食らい、宿儺の指を5本程度吐き出してしまった後、最後の黒閃を食らい、伏黒から剥がれてしまいそのまま消滅しました。
最期まで”呪い”そのものとしての矜持を感じられるような最期となりました。
その他
壊相
出典: jujutsukaisen.jp
特級呪物・呪胎九相図の二番が受肉して生まれた九相図の次男。八十八橋での任務に登場。
釘崎の“共鳴り”によって吹き飛ばされた右腕から遠隔でダメージを流し込まれて致命傷を負い、最期は虎杖に謝罪されながら呪力の篭った拳によるトドメの一撃により死亡しました。
血塗
出典: jujutsukaisen.jp
特級呪物・呪胎九相図の三番が受肉して生まれた九相図兄弟の三男。八十八橋での任務に登場。
黒閃を発動した釘崎の一撃によって重傷を負い、それでも兄を助けるべく立ち上がるも、最期は釘崎が発動したトドメの連撃の「簪」によって、頭部を内側から破裂させられて死亡しました。
モジュロでその後が明かされたキャラ
『呪術廻戦』本編の宿儺との決着から68年後が舞台の『呪術廻戦≡モジュロ』では、『呪術廻戦』本編に登場した一部のキャラのその後が明かされました。それらをまとめてみました。
虎杖悠仁
出典: x.com
本編から68年後、虎杖は不老長寿となっていました。
本編終了時に使用可能だった「御廚子」、「赤血操術」を完璧以上に扱えるようになっていたり、黒閃を狙って出せていそうなほど精密な呪力操作、そして呪術戦の理解度、と前作主人公として当時の五条と肩を並べるほどの圧倒的な実力を持つキャラへと成長していました。
『モジュロ』終盤、マルの「呪霊の生まれない世界」にするという計画に手を貸し、その計画が成功した後、今後の世界を平和にしていくために命を使うことを釘崎に宣言します。
そして、死んだら呪物になることを選択。もし呪力が必要になったら、誰かに自身を取り込ませて託すことを決断しました。
伏黒恵
『モジュロ』最終話にて、虎杖と釘崎の会話内に『伏黒が居てくれたらな』という言葉が釘崎の口から発せられました。
この言葉から『モジュロ』の時代では、すでに伏黒恵は亡くなっていると読み取れます。
釘崎野薔薇
出典: x.com
日本人とシムリア人との間に軋轢が生まれていく中、ダブラから決闘を申し込まれ、その相手に虎杖を推す声が多くなっていきましたが、虎杖の消息はわかりませんでした。
そんな時、虎杖の行方を知っているかもしれない人物として、釘崎野薔薇が電話越しに登場しました。時代的に80代になっているとはいえ、若々しい風貌です。
そして『モジュロ』最終話にて、音信不通だった虎杖が釘崎のマンションに現れ、虎杖はこれからの世界を平和にしていくため、釘崎に手を貸してほしいと頼み、釘崎は心底嬉しそうに手を貸すことを決めました。
乙骨憂太
出典: www.youtube.com
『モジュロ』の二人の主人公である、「乙骨真剣」と「乙骨憂花」の祖父が乙骨憂太です。妻である「真希」が先に亡くなり、先立たれてしまったことで徐々に元気を失っていき、老衰で亡くなりました。
憂花がおじいちゃんっ子でかなり懐いており、憂太は憂花に莫大な呪力を宿した指輪を託していました。しかし、憂花の母親である「美冬」はその指輪を取り上げ、真剣に託します。
そして、ダブラとの決闘に憂花が応じ、その決闘を止めるために真剣はマルに交渉しますが、決裂し戦いに。その戦いの最中、追い詰められた真剣の想いに反応し、指輪から「リカ」が現れました。憂太は孫達に何かがあったときのために「リカ」に頼んでいたようでした。
禪院真希
出典: www.youtube.com
『モジュロ』の二人の主人公である、「乙骨真剣」と「乙骨憂花」の祖母が禪院真希です。夫である「憂太」より先に亡くなってしまいます。
真剣はおばあちゃんっ子でかなり懐いており、真希も同じ「天与呪縛」のフィジカルギフテッドである真剣を気にかけていたようです。
また、母親と向き合わなかったこと、真依を失い力を得たこと、それらは後悔として残っており、真剣に対して捨てなくていいものまで捨てないようにと、同じ運命を辿らないように真剣に涙ながらに伝えていました。
パンダ
出典: x.com
本編終了後、パンダは乙骨が引き取ってくれたことから、五条家の忌庫で保管されていました。
そして、五条家の忌庫にやってきた虎杖に連れられ、釘崎の元へと一緒に訪れます。虎杖がパンダを連れ出したのは、音信不通で急にいなくなったこともあり、釘崎と久々に話すことに気まずさを覚えていたから連れてきたのだそうです。
ちなみに、現在のパンダは調子が良い時は普通に話せるとのことです。
秤金次
『モジュロ』では、秤のその後は明確には描かれていません。本編でも語られていた、呪霊の存在を政府が公にしたことで「呪術規定第8条『秘密』」が有耶無耶になってしまったところに、呪術戦を公営ギャンブルにしようと総監部に持ちかけましたが、これは失敗に終わったそうです。
しかし、呪術規定の見直しで出来た「秤規定」というものが、マルやシムリア星人を救うことに繋がっていました。
東堂葵
『モジュロ』本編前の四コマ漫画にて、釘崎の口からさらっと名前が登場し、『モジュロ』の時代でもまだ生きていることが判明しました。元一級術師とのことなので、老齢から引退しているようです。
虎杖の行方を探す中、宇佐美の部下である美野は釘崎に虎杖の行方を聞きますが、東堂なら知っているかもと助言されるも、東堂自身も消息不明となっていました。東堂は虎杖以外の人たちには嫌われているから、虎杖以外は東堂の連絡先を知らないからとのこと。
虎杖がずっと消息不明だった間、東堂はずっと虎杖の側におり、虎杖はその時にシムリア星人とのゴタゴタは東堂から聞いていたようです。そして、これからの世界の対策は虎杖と釘崎と東堂の三人でやっていくようです。
来栖華
出典: x.com
『モジュロ』の時代にはすでに亡くなっていることが釘崎によって明かされました。
最終話前の釘崎が虎杖と最後に会ったのは、来栖の葬式の時であり、虎杖はその時点で多くの友や仲間を見送ることに耐えられなくなり、葬祭の類には出ないと釘崎に告げたことがわかっています。
憂憂
出典: x.com
乙骨憂花とダブラの決闘直前、ダブラの目の前に老齢となった憂憂が現れ、まだ生きていることが判明しました。
冥冥のような髪型をした老人となっており、「シン・陰流」の当主となっていました。当主であり老齢にもなったことから、呪術界や世界のこれからを見据えたような落ち着いた性格となっており、そしてダブラに強者としての孤独が癒えることを伝え、カラスとともに去りました。
そして、「黒鳥操術」でダブラと魔虚羅の戦いを世界中に公開していたことも明らかになりました。
よくある質問
五条悟は最終話時点で復活した?
復活していません。宿儺による「世界を断つ斬撃」により、両断され死亡しました。
その後、乙骨が瀕死の状態にまで追い込まれ、羂索の術式をコピーして五条の遺体に渡ったことから、死亡してしまったことは確定となりました。
伏黒恵は死亡した?
伏黒恵は生存しています。宿儺の器として宿儺に受肉され、自らの術式で姉である津美紀は死亡し、恩師も殺され、友人や先輩たちをも追い込んでいきます。
その絶望の底で、虎杖の「魂を捉える打撃」で魂を呼び起こされるも、生きる意思はもうありませんでした。
しかし、虎杖は涙を流しながらも友人として生きていてほしいと本心を告げられ、絶望の底から立ち上がり、虎杖をサポート。ついに、虎杖の黒閃と伏黒の意志により宿儺から解放され、生きていくことができるようになりました。
虎杖『オマエがいないと寂しいよ、伏黒』
出典: 呪術廻戦
※コメントの指摘通り、「鹿紫雲一」の説明文を修正しました。ご指摘ありがとうございます。





























































































































でも受肉体として現代に復活して死んでんねんから別に入っててもええやろ
おるやんけ
いや、五条が死んだ直後の回想シーンで死んだキャラがいるなか、黒井さんもいました
黒井美里って死んでないんじゃなかったっけ?
大道鋼ってどうなったの?
鹿紫雲一は江戸時代の人間でしょ
日車がいない