【進撃の巨人】伏線一覧|回収した伏線を有名なものから細かい考察までわかりやすく解説【ネタバレ注意】

攻略大百科編集部
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巧妙な伏線が多いことで有名な人気漫画「進撃の巨人」について、数多くある伏線とその回収ストーリーをまとめています。

※こちらの記事は漫画「進撃の巨人」の多大なるネタバレを含んでいますので、閲覧は自己責任でお願いいたします。

出典: shingeki.net

鳥かごと自由の翼

単行本1巻の有名な冒頭のモノローグで、人類の感情について

鳥籠の中に囚われていた屈辱

と書かれています。

出典: alu.jp

その後も幾度となくこの世に生まれてきたからには自由だ、というエレンの憧れる「自由」の象徴として鳥や空の描写が登場します。調査兵団のマークである「自由の翼」もその例ですね。

その後壮大な物語を経て単行本34巻の最終話にて、エレンを失い泣いているミカサのほどけかけたマフラーを鳥が巻き直して飛び立っていきます。ミカサは空を見上げ

“エレン、マフラーを巻いてくれてありがとう…”

と呟きます。

この最終回の描写は、全てから解放されて自由になったエレンが鳥になり大空へ自由に羽ばたいていく様を表現したものなのかもしれませんね。

エレンが泣いていた訳

物語第1話のエレンが見ていた夢、ミカサらしき人物が「いってらっしゃい、エレン」と語りかける夢にはどんな意味があったのでしょうか?夢から覚めたエレンはなぜだかわからないけど泣いている、といった描写でした。

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これは単行本最終巻である34巻の138話で、エレンの首を切り落とす瞬間にミカサが見る、存在しない未来の記憶に繋がります。

ミカサの願いは「私達の家に帰りたい」です。

全てからエレンを解放する瞬間におかえりなさいと言うミカサ。巨人の力を持つものの記憶はその能力とともに継承される、それは過去の記憶でもあり未来の記憶でもあります。

第1話でエレンが見ていた夢は、この時ミカサとともに見た夢の記憶であったと思われます。

第1話で夢から覚め、泣いていたエレンがミカサに「髪伸びてないか?」と言いますが、ミカサは子どもの頃はセミロング、単行本4巻の第15話で、訓練兵時代(最初の超大型巨人の登場から2年後)エレンから「髪が長すぎる」と言われて顎のあたりの高さまで髪を切りますので、エレンは未来の記憶を見ていたことになります。

巨人の足跡の数

単行本1巻の第1話で初めて超大型巨人が登場するシーン。

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この時は当然まだ超大型巨人の正体は分かっていませんが、壁の内側を覗く超大型巨人の足跡が足元に1つしか描かれていないのです。

後にこの超大型巨人の正体はベルトルトであったことがわかります。ベルトルト、ライナー、アニの3人はこの時「始祖奪還計画」によりようやく壁の入り口に辿り着き、その場でベルトルトが超大型巨人になったため、足跡が1つしかないのでした。

その後ベルトルトの超大型巨人が最初の門を、ライナーの鋼の巨人がウォールマリアの門を破壊。その混乱に乗じて3人はトロスト区の避難所に紛れ込みました。(24巻96話に当時のエレン、ミカサ、アルミンと同じ避難所にいる3人が描かれています)

エレンの母を食べた巨人

単行本1巻第2話でエレンの母を食べた巨人

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この時はハンネスさんも怖気付くほどの恐怖の対象として描かれていますが、実はこの巨人はエレンの父グリシャ・イェーガーが壁の外の世界にいる時代、共に「エルディア復権派」としてエルディアの復権を目指していたグリシャの妻、ダイナ・フリッツです。

連載開始当初は無垢の巨人たちそれぞれにも意味があるなど誰も考えていなかったので、単行本22巻でその事実が判明した時は驚きました。

グリシャへの愛…ではなかった

壁が破壊された際いち早くグリシャの家に辿り着いたダイナ、その現在の妻であるカルラを食べたと思うとダイナのグリシャへの愛を感じてしまいます…。

とずっと思わせていた訳ですが、単行本最終巻で実はその時カルラの元へダイナを向かわせたのも始祖の巨人の受け継ぐ意思だったことがエレンの発言によって明らかになります

エレンは「始祖の巨人の力がもたらす影響には過去も未来もない…同時に存在する」と述べています。

初めての超大型巨人出現の日の様子がライナーやベルトルト達視点で描かれている単行本第24巻で、巨人になったダイナにベルトルトが一度は狙われるものの、まだベルトルトは死ぬべきではないという始祖の巨人の判断で、突如ベルトルトを襲うのをやめてカルラの元へ向かうダイナが描かれています。

座標がエレンに移った原因も彼女

ダイナ・フリッツはマーレ当局に潜むエルディア人の生き残りでありスパイであった「フクロウ」がエルディア復権派に引き合わせた、フリッツ王家の血を引く者です。

ウォールマリア陥落後、ウォールマリア内をずっと徘徊していた彼女は単行本12巻で再度エレンと再会。

エレンはその時王家の血を引く彼女に一瞬触れることによって一時的に始祖の巨人の力である無垢の巨人を操る能力が使えたのです。(本来「始祖の巨人」の叫びの力は王家の血を引くものが継承しなければその力を発揮できない)

ミカサの頭痛について

ミカサは物語の中で幾度となくズキズキとした頭痛に見舞われます。それは「大切な人を失う場面」がほとんどで、なぜなのでしょうか?

最終巻の最後に、エレンの首を切り落としたミカサにユミルが接触するシーンがあります。そこでミカサがユミルに、

“あなただったのね…ずっと私の頭の中を覗いていたのは…”

と言います。

ミカサに頭痛が起きる時は、ユミルがミカサの頭の中を覗いていたのだと思われます。

訓練兵時代の教官の伏線

単行本1巻の第1話で通名なセリフ「なんの成果も得られませんでした!」を叫んだ当時の調査兵団隊長は実はエレンたち104期生が訓練兵時代の教官、キース・シャーディスです。

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髪型が変わっており、すぐにはわからないようにされているところがすごいですね。

単行本15巻で、ヒストリアとレイスに触れられて父の記憶の一部を思い出すエレンですが、その時の記憶の中に一瞬調査兵団の服を着た男性が描かれています。この時はそれどころではないほどの状況でしたしその部分に触れられることはありませんでしたが、レイスとの一件が落ち着いた単行本17巻にて、落ち着いてそのことを思い出すエレンが再度あの夜父が会っていたと思われる調査兵団の男について考えます。

そこでようやく、その男性がシャーディス教官であることに気付くのでした

訓練兵時代のエレンのベルトの故障

シャーディス教官は壁の外をうろつくグリシャと初めに遭遇し、彼を壁の中へ招き入れた人であり、その後のグリシャの世話もおこなっていた、グリシャにとって壁の中の初めての知り合いです。

単行本4巻で、訓練兵時代のエレンが立体機動装置での姿勢を保つことができないストーリーが描かれていますが、あの時エレンのベルトをわざと故障させてい他のがシャーディス教官であったことが、単行本18巻第71話で判明します。

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シャーディスはエレンが父親が願った通り壁の外で燃え尽きるのだろうと危惧し、調査兵団はエレンの居場所ではないと考えていましたが、故障したベルトで一瞬姿勢を保ったエレンを見て、自分はただの傍観者だと再認識、エレンに故障していないベルトを与えて試験に合格させます。

兵士になったエレンを見てシャーディスは「グリシャ息子が兵士になったぞ」と言いますが、この時はまだ、シャーディスとグリシャの関係はわからないため謎のセリフになっていました。

対人格闘術の訓練アニのポーズ

単行本4巻第17話で、アニの格闘技について細かく描写されています。

この時アニがとった独特なポージングはアニの父親から習った格闘術とのこと。

その後女型の巨人との戦闘中にエレンが「……ア」と言うシーンがあります。(単行本7巻第29話)この時エレンは、アニと同じポーズを取った女型の巨人を見たのでした。

単行本8巻第32話で、エルヴィンが女型の巨人の正体について、アルミンが見破った情報を話している時にエレンがアニのポージングと女型の巨人のポージングを一致させるシーンが描かれています

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女型の巨人の正体がわかるシーンは他にも

ミカサ達第104期訓練兵が調査兵団への入団を決めてすぐ実施された第57回壁外調査は、エレンを囮にして壁の中に潜む巨人を誘き出す目的も兼ねていたことが読み進めることでわかってきます。

エルヴィン団長の「敵はなんだと思う?」と言った質問や、アルミンの「この作戦には行って帰る以外に目的がある」という言葉、長距離索敵陣形で配置場所によって違ったエレンの位置の情報を教えていたことなどがその伏線になります。

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その調査中に女型の巨人が登場する訳ですが、その際一度ライナーが女型の巨人に捕まり、握りつぶされたかと思われるシーンがありました。

これものちにライナーたちが怪しいと決定づける伏線の一つです。

このシーンではエレンの正しい位置を知ったライナーがわざと女型の巨人に捕まり、手のひらに文字を書いて正しい位置を伝えたのでした。

マルコの死

訓練兵団104期生の1人であるマルコの死は、単行本4巻第18話で描かれています。トロスト区奪還作戦が成功した後の街の処理をしていたジャンが見つけます。

この時はただ単に「あれだけ訓練しても人知れず死を遂げる仲間もいるのか」という巨人の脅威について考えさせられる場面と思わせられましたが、こちらも大いなる伏線だったことが、単行本19巻第77話で明らかになります。

マルコは会話を聞かれてしまったライナー、ベルトルト、アニによって立体機動装置を外され、巨人に食べさせられたのでした。(その時の立体機動装置をアニが、調査兵団が捕らえた巨人2体を殺した後の検査で自分のものの代わりに提出し、自分が疑われないようにしていました。単行本5巻第21話で検査中アルミンが気付くシーンが描かれています)

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ちなみにマルコの死がライナー達の人為的によるものである伏線は、単行本2巻の第7話にもごく自然に描かれていますが、この時点でライナー達が怪しいと見抜けた人はいるでしょうか?

3巻ですでに描かれていた影

単行本3巻第12話で、初めて巨人から土地を奪還することに成功した「トロスト区奪還作戦」ですが、途中巨人化してすぐに理性を保てないエレンがミカサに殴りかかるシーンが描かれています。

その見開きで描かれた大きなコマ中央当たりに、よく見ると2人の人間の影が描かれています。

単行本30巻で、始祖の力を持つエレンと王家の血を引くジークが接触を果たしたのち、2人でエレンの記憶を延々とたどるシーンが描かれるのですが、単行本3巻の2人の人間の影はこの時エレンの記憶を旅したエレンとジークではないかと言われています

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もちろん、エレンがミカサに襲いかかってしまった事を証人として証言する兵団の誰かである可能性もありますが、その後の裁判でもその件の目撃者に関して詳細に語れれている部分はありません。

これはすでに最終話までの流れが頭にある作者が残した、気付く人が気づいてくれたら面白いなという遊び心で残した伏線ではないでしょうか。

アニの涙

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アニの望みは最後まで一貫して「父親の元に帰りたい」でした。

単行本7巻でエレンを奪うことに失敗し、リヴァイにエレンを奪還されてしまった後にアニが流した涙は、単に故郷の父への想い。父の元へまだ帰ることができない悲しみからだと思われます。

ユミルの正体

ユミルが何者だったかを簡単に説明すると「孤児であったユミルを拾った人間に『ユミル』という神と同じ名前を付けれられ、生まれ変わりだなんだと持ち上げられお金儲けの道具にされた挙句、詐欺罪のようなもので楽園送りになった」哀れなただの女の子です。

楽園送り後偶然にも始祖奪還作戦に来たライナー、ベルトルト、アニと一緒にいたマルセル(顎の巨人)を食べて人間の姿に戻り、壁内で第2の人生を歩み始めるのでした。

ユミルという名前が早くに出てしまうとストーリーに支障をきたすためか、なんと初めて名前で呼ばれ、彼女の名前が判明したのは単行本9巻です。

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それまではうまい具合に名前が隠されていた所もこの作者の秀一な「伏線」と言えるでしょう。

ニシンを知っていたユミル

ユミルがより一層謎めいた存在に思た瞬間が、単行本10巻にあります。

古城にて夜を明かすことになったライナー達調査兵団104期生達。夜中に食料を求めて城の中の荷物を漁っていたユミルが缶詰を見つけて「ニシンは好みじゃない」というシーンがあります

この文字はエレン達壁内人類には読めない字だったことに加え「ニシン」は海の魚であることから、なぜ壁内の人類であるユミルが海の魚を知っていたのかがミステリアスに描かれたシーンでした。

タイトル「2千年後の君へ」

単行本1巻第1話のタイトルは「2先年後の君へ」です。

最終巻のエレンとアルミンの会話より、これは始祖ユミルからミカサへの言葉だと思われます。

フリッツ王への愛に2千年間囚われ続けた始祖ユミルは、自分の代わりに愛を断ち切り愛を終わらせることのできる人物を待ち続けていました。そこに現れたのがミカサです。

なぜミカサなのかは始祖ユミルにしかわからない、とエレンは言っていますが、ミカサのエレンに対する無償の愛が自分のフリッツ王への愛と似ていたのかもしれませんね。

ちなみにミカサがエレンに固執する理由はアッカーマンの血筋のせいだと、単行本28巻でエレンが言うシーンがありますが、あれはエレンの嘘です。

奇行種についての伏線は?

奇行種についての詳細な記述は残念ながら原作の単行本全34巻の中に記載されてはいません。

通常無垢の巨人の特徴としては

・人間を食べることのみに執着

・より多くの人間がいる方へ引き寄せられる

などが挙げられますが、これらに当てはまらない行動を見せる無垢の巨人のことをまとめて「奇行種」と呼びます

奇行種が誕生するのに何か条件はあるかどうかは不明です。

光るムカデと巨大樹

始祖ユミルが巨人の力を手にした経緯が、単行本30巻の第122話「2千年前の君から」に描かれています。味方のいない状態で濡れ衣を着せられ、追われるユミルが辿り着いた1本の巨大な樹。その樹のウロに溜まった水の中に落ちて死にかけていたユミルに光るムカデのようなものが取り憑きます

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そのことにより巨人の力を手にするユミルですが、同じくらい巨大な樹が群生する「巨大樹の森」がパラディ島に点在します

樹高は80mを超えるとされる(単行本第6巻注釈より)この巨大樹と、始祖ユミルが光るムカデに取り憑かれた巨大な樹とは何か関係があるのでしょうか。

単行本34巻、最終回の一番最後に、遥か先の未来、遺跡のように成り果てたパラディ島で始祖ユミルが光るムカデに取り憑かれることとなった1本の巨大な樹と全く同じ見た目の樹に、誰かがたどり着くところで物語は終わります。

この樹のウロにも光るムカデが生息しているのでしょうか。

歴史は繰り返されるのでしょうか。

どんなことになっても争いは無くならないとアルミンが言っていましたが、人が生きたい、増えたいと願う気持ちは変わらず、争いは続いていく。そんなことを感じさせるラストでした。

光るムカデと生命に関して

出典: alu.jp

光るムカデと生命に関しては単行本34巻の第137話でジークが詳細に語ってくれています。

物質から生命と変化したものは「増える」ことを目的として栄えたのです。

そして始祖ユミルは巨大な樹のウロで死への恐怖から、より強く、より巨大な不死身の体を生み出し、死さえ存在しない世界へと逃れたのでした。その際の光るムカデは「生命」そのものであり、死さえ存在しない世界とは「座標」のことだと思われます

その他細かな伏線あれこれ

ミカサに掘られた刺青

子ども時代のエレンが父と一緒にミカサの家に行く直前(ミカサの両親が殺される直前)ミカサの母がミカサの腕に刺青を掘っています

その後ずっとこの腕は隠されていますが、後に(単行本27巻にて)これがミカサがズマビトの末裔である証拠の家紋であるとわかります。

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エレンが見た父の記憶にいた男

単行本15巻でヒストリアとレイスに触れられたエレンが過去の記憶を思い出すシーン。初めてライナーとベルトルトが壁を破壊して侵入してきたあの夜の記憶ですが、一瞬若かりし頃のシャーディス教官が描かれています

あの夜教官はエレンの父グリシャと会っていたのでした。

人類と人、戦士と兵士

単行本11巻をはじめ、壁内に侵入したライナーが自分の良心からか混乱し、自分は「兵士」なのか「戦士」なのかわからなくなるシーンが何度か描かれています。

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この「兵士」は壁内の兵団達、「戦士」はマーレの戦士を指しています

また単行本15巻ではエルヴィンが「人を選んで人類をより険しい道に導いてしまった」と発言します。単行本24巻ではライナーが「人類を救うため」と発言します。

これら「人」は自分の周りにいる大切な人たちで「人類」は全世界の人類のことを指します

ヒストリアの母を殺した男たち

ヒストリアの母が殺されるシーンで、すでにケニーが描かれています。

14巻調査兵団の行動が読まれていたわけ

中央第1憲兵の中にリヴァイの育ての親であり実の叔父であるケニーがいたからです。

18巻で3人の話を聞くリヴァイ

単行本18巻で、壁の外の世界、海を見たい夢を語るアルミン、エレン、ミカサの話を盗みきいているリヴァイが描かれています。こののちに超大型巨人であるベルトルトをエルヴィン、アルミンのどちら選ぶ際アルミンを選ぶきっかけの1つになったと思われます。

グリシャの子供時代

グリシャの子ども時代、妹を失うこととなった出来事でグリシャと一緒に飛行船を見ていた男がのちのフクロウです。

エルディア収容区に潜入するエレン

単行本23巻、マーレと中東連合の戦争が終結し、心的外傷を負ったエルディア人の列が出てきますが、中にすでにエレンが描かれています

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