光回線の選び方!8つの業者を徹底比較!あなたへおすすめのインターネット回線はコチラ!

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インターネットを契約するときに、必ず悩むことがサービス会社選びです。

現在、光回線のインターネットを提供するサービス会社はとても多く、どの業者を選べばいいかわからない人が多いのではないでしょうか?

光回線のサービス会社選びは、ポイントを押さえておけば簡単に優れたものを契約できます。

ここでは、光回線のサービス会社の選び方をわかりやすく解説し、おすすめの業者を比較、紹介します。

光回線はどういったサービスなのか?

「光回線」という言葉はインターネットで通信を行うためのケーブルを指しており、現在展開されているインターネット回線の中で通信速度が最も速いものです。

回線自体のデータを受信する速度は1Gbpsとなっており、Yahoo!ニュースなどのウェブサイトからYouTubeの高画質動画までスムーズに読み込みができます。

ただ光回線でインターネット通信を提供するサービスは多くそれぞれ特徴があるので、人によって合っているサービス会社と、合っていないサービス会社があります。

光回線を選ぶポイントを押さえて、自分に合った光回線を選びましょう。

業者ごとに何が違うのかを知ろう!

最初に光回線は業者ごとに何が違うのかを知りましょう。

まず光回線は、業者によって毎月支払うネット料金が違います。

数百円ぐらいの違いであれば気にする必要がありませんが、場合によっては一ヶ月あたり5,000円も差が出ることがあるのです。

次にインターネットの回線速度が違います。

今、これを聞いたほとんどの人が「同じ光回線を使っているのに、速度が違うのはおかしい」と思ったのではないでしょうか?

確かに光回線を利用するネットサービスは、最大で1Gbpsの受信速度を誇る高速回線です。

しかし、どれだけ高速通信ができる光回線を使っていても、サービス会社によって回線速度が異なる原因があるのです。

インターネットは回線を提供するための基地局があり、そこにはネット通信を管理する装置が置かれています。

この装置がサービス会社によって性能の違いがあることで、通信速度の違いが生じるのです。

装置の性能が高ければ、ウェブサイトの閲覧から高画質の動画視聴までスムーズに行えます。

しかし装置の性能が低い場合は、ネットの利用者が多く回線が混雑する夜の時間になると、回線速度が著しく落ちてしまいます。

契約してから回線速度が遅くてネットが使い物にならないというトラブルが起きないように、注意を払ってサービス会社を選びましょう。

 

光回線を選ぶ3つのポイントを知ろう!

光回線のインターネットサービスを選ぶうえで、基準となるポイントは3つです。

 

ポイント1「月額料金」

ほとんどの人が、できる限り安い料金でネットを使いたいと思っているのではないでしょうか?

確かに光回線の料金は戸建てで5,000円代、マンションで4,000円前後が相場なので高く感じます。

 

先ほども説明したように光回線のインターネットサービス会社は多くあり、サービス会社ごとに月額料金が違います。

よって、最もネット代が押さえられるサービス会社選びが必要です。

 

しかし、サービス会社のホームページに表示されている月額料金を比較するだけでは損をしてしまう危険があります。

ネットを安い料金で使うにはコツが必要なので、ここで方法を覚えてくださいね。

 

ポイント2「割引特典」

月々のネット代を安くするコツは、サービス会社ごとに用意されている割引特典の内容を見ることです。

現在のインターネット回線は、携帯会社とネットのサービス会社を揃えると月々のネット代が安くなる傾向にあります。

また携帯電話の主流になりつつある格安SIMも、対象の事業者を利用していれば割引が受けられます。

自分が使っている携帯会社とセット割引を組んでくれる光回線を選ぶことが、ネット代を安くする近道だと言えるでしょう。

 

ポイント3「回線速度」

いくら月々のネット代が安くなっても、回線速度が遅くては本末転倒です。

光回線は契約する前に、どこのサービス会社の回線速度が優れているのか調べる必要があります。

と言っても、回線速度が速いサービス会社の見抜き方を知らない人がほとんどでしょう。

インターネット会社の回線速度の評判を調べる方法は二つあります。

 

一つめはTwitterで口コミ評判を参考にする方法です。

Twitterで光回線のサービス会社の名前と「速度」で検索すると、実際に契約した人たちの口コミ評判を見ることができます。

出典: twitter.com

 

2つめは「ISP規制情報(http://isp.oshietekun.net/)」を参考にする方法です。

出典: isp.oshietekun.net

 

ISP規制情報は、インターネットのサービス会社別の評判をもとに回線速度をランキング化しているサイトなので、信憑性が高いと言えるでしょう。

 

また、このページ内でも通信速度の速い回線業者について解説します。

 

光回線8社の特徴を解説!

光回線のインターネットを提供しているサービス会社は数多くありますが、ここでは主要のサービス8社を厳選して特徴を解説します。

 

【NURO光】 おすすめNo.1


出典: www.nuro.jp

 

NURO光は独自の光回線を用いることで、従来の2倍にあたる最大2Gbpsの受信速度が強みのサービスです。

 

住居タイプ 月額料金
戸建て 4,743円
マンション 4,743円

 

従来より倍の受信速度でありながら、戸建てとマンションともに4,000円代の月額料金が魅力です。

 

ソフトバンクのスマホを持っていると「おうち割光セット」の割引が適用され、さらに実質のネット代が安くなります。

(※おうち割光セットについては、後ほど詳しく説明します)

ただ、契約できるエリアが関東地方に限られていることが唯一の欠点です。

 


【auひかり】 auユーザーは注目

出典: www.au.com

 

auひかりは、auのスマホを使っている人たちから高い人気を得ています。

月額料金は平均的ですが、auのスマホを持っていると適用される「auスマートバリュー」の割引が魅力です。

 

「auひかり 月額料金」

住居タイプ 1年目 2年目 3年目
戸建てタイプ 5,100円 5,000円 4,900円
マンションタイプ 3,400~5,000円(マンションによって異なる)

 

auスマートバリューはスマホとネットをauに揃えると、月々のスマホ代が安くなる割引です。

割引される金額はスマホの料金プランによって異なります。

下記の表を参照にしてください。

 

「auスマートバリュー 割引金額一覧」

プラン データ容量 2年間 3年目以降
auピタットプラン スーパーカケホ/カケホ:2GBまで

シンプル:1GB超~2GBまで

500円 500円
スーパーカケホ/カケホ/シンプル:2GB超~20GBまで 1,000円 1,000円
auフラットプラン 20/30GB 1,000円 1,000円
データ定額1/2GB 934円 500円
データ定額2/3GB

ジュニアスマートフォンプラン

シニアプラン

auケータイデータ付

934円 934円
データ定額5/20GB

LTEフラット(7GB)

ISフラット

1,410円 934円
データ定額30GB 2,000円 934円

 

auスマートバリューの割引は、家族内であれば10回線まで適用できます。

家族全員でauのスマホを使っていれば、ネットの実質料金がタダになるのも夢ではありません。

 

ただ、auひかりは回線の提供エリアが関東より北の地方に限られていることが欠点です。

しかしauひかりが利用できない地域でも、auスマートバリューが受けられるサービスがあります。

 


【eo光】 関西のauユーザーの方

出典: eonet.jp

eo光はauひかりが使えない関西地方のauユーザーの人にとって、魅力的な選択肢と言えます。

魅力の理由はauスマートバリューが適用できることです。

 

さらに、使いはじめの1年間の料金が安くなるのも嬉しいですね。

 

住居タイプ 利用開始月~12ヶ月目 13ヶ月目移行
戸建てタイプ 2,953円 4,953円
マンション 2,124~2,791円 3,124~3,791円

 

 


【ソフトバンク光】 ソフトバンクユーザー注目

出典: www.softbank.jp

 

ソフトバンク光も、ソフトバンクのスマホユーザーから高い人気を集めている光回線です。

月額料金は相場とあまり変わりませんが、ソフトバンクのスマホを持っていると適用される「おうち割光セット」の割引が魅力です。

 

住居タイプ 月額料金
戸建て 5,200円
マンション 3,800円

 

おうち割光セットもスマホの料金プランによって割引金額が異なりますが、家族内であれば10台まで割引が適用できます。

 

「おうち割光セット 割引金額一覧」

プラン 2年間 3年目以降
データ定額30GB 1,852円 934円
データ定額5/20GB 1,410円 934円
データ定額1/2GB 463円 463円
3Gケータイ用データ定額 463円 463円
LTEフラット(7GB) 1,410円 934円

 

割引が適用できる台数の多さが、携帯電話会社による光回線を使うメリットと言えるでしょう。

 


【ドコモ光】 ドコモの方はこちら!

出典: www.nttdocomo.co.jp

 

ドコモ光も、ドコモのスマホを使っていると月々のスマホ代が割引されます。

 

「ドコモ光 月額料金」

住居タイプ タイプA タイプB
戸建てタイプ 5,200円 5,400円
マンションタイプ 4,000円 4,200円

 

ただ、auひかりやソフトバンク光に比べると割引金額が低めになっています。

 

「光セット割 割引金額一覧 通常契約版」

プラン マンションタイプ 戸建てタイプ
ウルトラデータLLパック(30GB) 1,100円 1,100円
ウルトラデータLパック(20GB) 900円 900円
データMパック(5GB) 800円 800円
データSパック(2GB) 500円 500円

 

「光セット割 シェアパック割引金額一覧」

プラン マンション 戸建て
ウルトラシェアパック100 3,000円 3,200円
ウルトラシェアパック50 2,400円 2,500円
ウルトラシェアパック30(30GB) 2,000円 2,000円
シェアパック15 1,800円 1,800円
シェアパック10 1,200円 1,200円
シェアパック5 800円 800円

 

割引金額の低さから、スマホとネットを一緒にauやソフトバンクに乗り換える人は少なくありません。

 

料金面では劣ってしまうので、ドコモに強いこだわりを持っていない限りは他の光回線を選んだほうが良いでしょう。




【ビッグローブ光】 格安SIMとセットで!

出典: join.biglobe.ne.jp

 

ビッグローブ光はインターネット業界では老舗クラスのプロバイダ「BIGLOBE」による光回線です。

 

住居タイプ 月額料金
戸建て 4,980円
マンション 3,980円

 

携帯電話を格安SIMの「BIGLOBE SIM」にすると、毎月の料金が300円割引されます。

携帯会社を大手キャリアから格安SIMへ乗り換えたい人には、魅力的なサービスでしょう。



 


【クイック光】

出典: quick-hikari.jp

 

クイック光は「ずーっと割」を適用すると、相場より安い料金でネットが使えることが特徴です。

 

住居タイプ 通常プラン(2年契約) ずーっと割適用時(3年契約)
戸建て 4,950円 4,450円
マンション 3,950円 3,450円

 

しかし回線速度の評判はイマイチで、YouTubeなどの動画視聴が多い人にはおすすめできません。

また、携帯電話などとのセット割引もないところがマイナスポイントです。

 


【ドライブ光】

出典: www.drive-net.jp

 

ドライブ光の月額料金は、インターネット市場の相場とあまり変わりません。

 

住居タイプ 月額料金
戸建て 4,980円
マンション 3,980円

 

また回線速度の評判も高くないので、メリットはほとんどないと言えます。

 

料金や回線速度を表で比較!

ここで紹介した光回線8社を表でまとめて比較してみました。

光回線を選ぶときの目安として活用してください。

月額料金 回線
速度
セット
割有無
戸建て マンション
NURO光 4,743円 4,743円
auひかり 2,953~
4,953円
2,124~
3,791円
eo光 4,900~
5,100円
3,400~
5,000円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
ドコモ光 5,200~
5,400円
4,000~
4,200円
ビッグローブ光 4,980円 3,980円
クイック光 4,450~
4,950円
3,450~
3,950円
×
ドライブ光 4.980円 3,980円 ×
※回線速度はISP規制情報(http://isp.oshietekun.net/)をもとに「○、△、×」でランク付け

 

スマホとのセット割引がある光回線のほうが実質のネット代が安くなりやすく、回線速度が優れています。

ただBIGLOBE光は利用する地域によって速度に違いがあるので、注意が必要です。

 

まとめ

光回線を安く使うには、スマホとネットのサービス会社を揃えることが一番の近道です。

また携帯会社の光回線は回線速度も速いので、安心して契約できるでしょう。

 

ただ契約できるエリアに住んでいれば、ソフトバンクユーザーはNURO光を、auユーザーはauひかりがベスト選択になるので覚えておきましょう。


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