【ヴァンガードZERO】本音満載がっつりレビュー!ちゃんとヴァンガードしてるのか!?【vgzero】

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どうもポニポニです!今回は2019年12月5日にリリースされた新作アプリ「VanguardZERO」(ヴァンガードZERO)を本音でレビューしていきますよ!

もちろんアカネさんとレンさんも一緒です。

 

さて……今回のレビューは色々言いたいことがあります。

アカネ
アカネ

あ、このパターンは……文句タラタラなやつだ。

 

そういうわけではないですよ。

ただ、最初に一言言わせていただくと……これは「ヴァンガードZERO」であって「ヴァンガード」ではないということ。

 

悪い意味ではありません!

悪い意味ではないんですが、ヴァンガードではないということなんです。

レン
レン

ハッキリしないわね……

 

そのあたりについては、後半でじっくり話しましょう……。

 

それでは、実際にヴァンガードZEROをプレイした私が基本的な流れを紹介すると共に、どこが良くてどこが悪いと感じたのかを本音で語っていきますよ。

どんなゲームなの?

リセマラ記事でも触れましたが、まずは軽くヴァンガードZEROがどんなゲームなのかをご紹介。

 

TCGのヴァンガードを知らない人でもなんとなくわかりますよね……そう、全国のファイター(プレイヤー)とオンラインでカードゲーム対戦ができるんです!

 

もちろん、それだけじゃありません。

ヴァンガードを知らない方でも楽しめるように、ヴァンガードのストーリーを追体験できるストーリーモードがちゃんとあるので安心してください。

 

「マイルーム」という、ミニキャラが集まる部屋の飾り付けを楽しんだり、フルボイスでのキャラ会話を聞いたりできるコンテンツもあります!

 

また、いきなりオンライン対戦するのは怖い方のためにCPU対戦モードも当然あります。

スマホゲーに合わせた新生ヴァンガード、それがヴァンガードZEROです。

アカネ
アカネ

うんうん、アタシは何も不満なく楽しんでるよー!

レン
レン

アカネは元々ヴァンガードを知らなかったものね。今回はそのあたりがキーになりそうだわ。

基本的なゲームの流れ

ストーリーでヴァンガードの物語を知ろう

ストーリーモードでは、アニメ版ヴァンガードのストーリーを追いながらルールを学べます。

ヴァンガードを知らない人でも安心です。

 

「トレーニングファイト」という、ヴァンガードZEROのルールを基礎から学べるモードもあるのでストーリーモードだけじゃルールがよくわからない人でも大丈夫!

レン
レン

キャラが動く会話パートはあるけれど、フルボイスではないわ。

キャラファイトをしてカードを生成

ショップでカードのパックを購入しただけでは、なかなかカードは揃いません。

そこで出てくるのが「カード生成」機能。

 

「キャラファイト」でヴァンガードキャラと対戦して素材を集め、好きなカードを生成できるんですが……正直、高レアリティのカードを生成するのはかなり厳しいです。

 

最高レアであるRRRはもちろん、その一個下であるRRのカードも1枚生成するのにかなり時間がかかります。

とはいえ、よほど課金をしているのでもなければRやCのカードも不足していると思うので、使えるRやCのカードを生成しましょう。

 

カードには「クラン」……わかりやすく言うとテーマ・種族のようなものがあるんですが、カード生成の素材はクランごとに分かれているのが余計生成のハードルを上げているんです。

そのあたりについては後ほど話します。

 

ちなみにストーリーやキャラファイトはスタミナ制で、キャラファイトの上級難易度は回数制限もあり。

アカネ
アカネ

あー……確かに、生成はかなり厳しい感じがするよね。まぁ時間をかければ欲しいカードが手に入るんだから良いとは思うけれどさ。

全国のプレイヤーとファイト!

いわゆるプレイヤーランクである「ファイターズグレード」が11になったら、全国のプレイヤーとのファイトが開放。

ここでやっと、本格的にヴァンガードZEROが楽しめるようになっていきます!

 

ランクファイトでランクアップを目指したり、フレンドファイトでわいわい楽しんだりと、リアルタイム対戦を楽しみましょう。

アカネ
アカネ

知り合いと対戦するのは楽しそうだよねーランクファイトも燃えるけどさ!

レン
レン

ランキングやシーズン報酬もあるけれど、ガチでプレイする人以外は気にしなくてもいいわ。

マイルームで模様替えとミニキャラを楽しめる

「マイルーム」は、ミニキャラが過ごす部屋の模様替えなどをして楽しむコンテンツ。

他プレイヤーやフレンドのルームに訪問もでき、いいね!をすることも可能。

 

マイルームではキャラ同士の会話などがフルボイスで聞けますし、家具の種類も豊富なので完全にキャラを愛でたい人用のコンテンツとなっています。

アカネ
アカネ

リリース初日ですっごい可愛い部屋作ってる人がいたよー凄かったぁ。

レン
レン

カードゲーム部分だけを楽しみたい人には、特に意味はないけれど……こういうコンテンツも必要よね。

ヴァンガードZEROの魅力

ヴァンガードを知らなくても楽しめる!

これは、良い意味でも悪い意味でも楽しめます。

人によっては、ヴァンガードを知らない方が楽しめるかもしれませんが……とにかく、ヴァンガードを知らなくても全く問題ありませんよ。

 

ストーリーもわかりますしね!

アカネ
アカネ

実際アタシはヴァンガード全く知らなかったけど楽しいもん!

マイルームが結構本格的!

これがなんとも不思議というか、意外というか……マイルーム機能がかなり本格的なんですよ。

 

家具の見た目も結構細かいですし、家具ショップを見る限りかなり種類も豊富で作り込まれています。

本来のジャンルからは外れているものの、こういった模様替えなどが好きな人には結構嬉しい魅力!

レン
レン

そう言われてみるとそうね。カードゲーム部分じゃないから見逃していたわ。

チャレンジファイトで強力なデッキを体験できる!

チャレンジファイトというコンテンツでは、現在実装されているカードで組める強力なデッキを使って体験できます。

報酬もありますし、強いカードの使用感もわかるのでいいコンテンツ。

課金周り・不満なところについて

さて、ここからはより本音全開で語っていきますよ!

無課金でも楽しめるのか?

ハッキリ言って、2019年12月6日時点のバランスでは……無課金だとあまり楽しめないと思います。

 

まず、パック周りの配布が少し厳しめということがあって、先ほども言ったようにカード生成のハードルがかなり高いのが大きい!

 

簡単にカードが揃ってしまったらそれはそれで問題だとは思うんですが、少し厳しいかなーと感じました。

とはいえ、長期的な目で見れば無課金でもしっかりカードを揃えていくことは可能。

 

そこそこのデッキを構築しようとしたら、RRRカードをあまり採用していなくてもかなり時間がかかります。

時間をかけてカードを集めていける方なら無課金でも問題ありません。

アカネ
アカネ

んー……アタシはまだ構築とかよくわかってないから、不満を感じないのかなぁ。

レン
レン

まぁ無課金で思い通りのデッキを作りたいというのは欲張りだけれど、ある程度最初から揃えられたら快適だったでしょうね。

オススメの課金要素は?

私は無課金でプレイしていますが、とりあえず課金するのであれば「14日間VIPパス」でしょう。

そこそこ課金する予定の方は「RRR確定チケットセット」と「初心者応援守護者セット」も合わせて購入するのがオススメ。

不満なところについて

ある意味本題のコーナーなんですが……今回は少し不満とは違う話になると思います。

 

明確な不満点としては、やはり「カード生成の難しさ」でしょう。

素材がクランごとに分かれている・キャラファイトの難易度がハード以上は難しすぎるなど。

 

ただこれは、先ほども話したように少しバランス調整をしてもらえれば時間をかければいいだけなので、個人的にはそこまで大きい不満ではありません。

 

では……核心に触れます。

ヴァンガードZEROのルールは、TCG「ヴァンガード」のルールと全く違うんです。

 

ヴァンガードに詳しくない人もいると思うので、細かく伝えはしませんが……ハッキリ言ってほぼ別物。

ネットのクチコミ・感想・評価・評判などを調べてみても、やはりここが1番大きい不満として挙げられていました。

 

私はTCGのヴァンガードも少しやっていましたが……正直なところ、不満というわけではありません。

なぜならこれは「ヴァンガードZERO」だから。

 

スマホゲー版ヴァンガードとして、再構築した結果なんだろうと思っていますし……事前情報でも別物ということは言われていたようです。

 

ヴァンガードが好きであればあるほど、そのままのルールで遊びたかったユーザーの気持ちはとってもよくわかるんですけどね……別物のヴァンガードとして楽しみましょう。

アカネ
アカネ

はぁぁ……なるほど、アタシは元々ヴァンガードを全く知らなかったからなぁ。

レン
レン

だから何も違和感なく楽しめたのね。こういう問題は難しいところだわ……

まとめ

良いところ・悪いところ

最後に、ここまで話した良いところと悪いところを簡単にまとめておきます。

ここがオススメ!
  • TCG版ヴァンガードのルールを全く知らない人でも楽しめる
  • マイルーム機能が充実している
  • アニメ版ヴァンガードのストーリーを楽しめる
  • チャレンジファイトという強力なデッキを試せるコンテンツがある
ここがちょっと……
  • カード生成のハードルが高い
  • TCG版ヴァンガードのルールとかなり違う

最後に

以上、本音レビューでした!

 

色々言いましたが、個人的には「ヴァンガードZERO」として新たなカードゲームを楽しむくらいの気持ちでやれているので、決して悪いゲームではないと思いますよ。

 

ルールがかなり違っても許せる人やヴァンガードを知らない人にはオススメできるゲームです。

カード生成のバランスがもう少し良くなるといいですね!

 

まだインストールしていない方は、下にリンクがあるのでぜひダウンロードしてみてくださいね!

 

序盤攻略記事リセマラ記事もあるので、もしよければご覧ください。

ここまで聞いていただきありがとうございました!

 

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2人もお疲れ様です、他の記事でもよろしくお願いしますね。

アカネ
アカネ

はいはーい!うーん、アタシとしては問題なく楽しめてるからいっか!皆も軽い気持ちでやってみるといいよー

レン
レン

まぁ、慣れてしまえば案外気にならないものだからね。皆さんもお疲れ様、また会いましょう。

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コメント一覧(1)

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ガラケーの時代にソシャゲ版があったんですが、カードゲーム感は無かったですね。
その頃に比べれば良い時代になりました。
多少のルール違いはありますが、
初期を知ってる人は胸アツなんじゃないかと。



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