Nintendo Switchでテザリング通信を使いオンラインプレイを楽しむ方法!通信料、メリット、デメリット解説

Switchの「スプラトゥーン2」が盛り上がっていますね。
一人でもプレイすることはできますが、醍醐味はやはりオンラインでの協力・対戦プレイでしょう。

オンラインプレイをするにはインターネットに接続する必要があります。
いくつかある接続方法の中で、利用している人も多いのが「テザリング」という方法です。

テザリングとは何か、他の手段とはどう違うのかなどをまとめました。
設定の方法も解説していますので、参考にしてください。

テザリングとは

テザリングは、スマートフォンを無線ルーターの代わりにしてインターネットに接続する通信方法です。
スマートフォンの回線を利用しますので、特別な機器を使わずにインターネットを利用することができます。

携帯電話会社ではプランの中にテザリングオプションを用意しており、一定期間無料になっていることも多いため、何気なく契約している人も多いのではないでしょうか。

テザリングの利用方法

iPhoneの場合

Switchでタザリング通信を利用する場合について解説しますが、手順はほとんど同じです。
各社のプランを契約し、テザリングの利用が可能になっている前提でお話しします。

1)「設定」から「モバイルデータ通信」を選択。

2)「インターネット共有」をタップする。


※「インターネット共有を設定」の表示がある場合、テザリング未加入の状態です。

3)「インターネット共有」をタップしオンにする。Wi-Fi、Bluetoothともオフの場合ポップアップが表示されるので、いずれかを選択する。

4)Switchの「設定」「インターネット設定」から、接続したいスマホの端末名を選択し、スマホ画面に表示されているパスワードを入力する。

5)接続が完了すると、iPhoneのバーが青くなり、インターネット共有中であることを示す表示に変わる。

 

Androidの場合

1.本体設定を開く

2.無線とネットワークの「もっと見る」をタップ
お使いの端末によって「その他の設定」など表記が違う場合があります。

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3.「テザリング」をタップ

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4.Wi-Fiテザリングをオンにする

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5.「Wi-Fiテザリングを設定」をタップ

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6.表示された画面をそのままにしておく
表示されている情報をSwitcでの設定に使用するので、画面をそのままにしておいてください。

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7. Switchの「設定」「インターネット設定」から、接続したいスマホの端末名を選択し、スマホ画面に表示されているパスワードを入力する。

 

テザリングのメリット

光回線、あるいはWimaxと比較した場合のテザリングのメリットは以下の通りです。

特別な機器、工事は不要

今やほとんどの人が持っているスマートフォンの回線を利用しますから、光回線のように工事をしたり、Wimaxのように別に契約したりする必要がありません。
こうした手続きが煩わしく感じる方もいらっしゃるでしょうから、その点はメリットとなります。

外出先でもオンラインプレイ可能

Switchのように独自の通信機能を備えていない端末であっても、Wi-Fi機能さえあれば外出先でもインターネットに接続することが可能です。
自宅では固定回線、外出先ではテザリングといったプレイスタイルで楽しむ方も多いようです。

テザリングのデメリット

続いては、テザリングのデメリットを紹介します。

速度、安定感に劣る

テザリングで「スプラトゥーン2」を実際にプレイしたところ、15Mbps程度の速度で特に不満を感じることもなくプレイすることができました。

ゲームの種類にもよると思いますが、一昔前ほど無線通信も悪くない印象です。

とはいえ光回線やWiMAXと比べると回線落ちラグの発生は否めません。より安定した環境でストレスなくプレイするには良い環境とはいえないでしょう。

データ使用量を圧迫する

テザリングで「スプラトゥーン2」を起動し、「ハイカラニュース」を見てから「ナワバリバトル」3戦をこなす間で計測したところ、約34MBの通信量となりました。
この間15分弱ですから、1時間で計算すると140MB程度となります。
ネット上で同様の計測をしている方のデータを見ると、100MB〜200MBの間に収まっていますので、だいたいそんなところなのでしょう。

参考までに、スマホアプリの「ポケモンGO」では1時間で10MB程度。
Youtubeアプリは、画質や動画の種類によって大きく異なりますが、360pで視聴した場合でも1時間で200MB前後に達することもあります。

テザリングでは通信料の上限が決まっていることが多いため、どのくらいデータ通信を使用したか? 十分注意して使用する必要があります。

もっと安定した通信が欲しいなら

便利なテザリング通信ですが、もっと安定した通信環境が欲しいという場合には光回線の導入やWiMAXの導入を検討してみましょう。

例えばとくとくBBのWiMAX2+の場合、下り速度が最大440Mbps。通信料は7GBと無制限から選ぶことができます。

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