【オートチェス】シナジーとは?発動させる方法を初心者向けに解説【Auto Chess:Origin】

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「オートチェスで良く聞くシナジーって何?」

シナジーとは、オートチェスで勝つために最も重要な要素の1つです。

シナジーについてきちんと理解することで、オートチェスの戦略的で、コアな部分を楽しむことができるでしょう。

ということで、シナジーについてまったく分からないといった人に向けて簡単に解説していきます。

シナジーとは

同じ種族、クラスの駒を配置すると発動する

それぞれの駒には種族、ジョブが振り分けられています。同じ種族、ジョブの駒をチェス盤に配置することで発生する効果のことをシナジーと言います。

シナジーには、自分の駒の能力を上げる、敵の駒の能力を下げるなど、各シナジーによって効果が違います。

シナジー効果例
  • ビースト:味方の駒全員の攻撃力が10%上がる。この効果は召喚ユニットにも適応される。
    自分の駒全ての攻撃力を上げて敵を殲滅。
  • ウォリアー:味方のウォリアー全員の物理防御が6上がる。
    ウォリアーを盾にして耐久力が低い駒を守る。
  • メイジ:敵の駒全員の魔法防御を35%下げる。
    敵の魔法防御を下げて魔法スキルで敵を一気に殲滅。

勝利するには強力なシナジーを発動させる

オートチェスで勝利するには他のプレイヤーより強力なシナジーを発動させなければいけません。

ただ、強い駒を集めるのではなく、シナジーをうまく発動できるように、戦略的に駒を集めていく必要があります。

イメージ
  • 強い駒だけを集めると、4+4+4+4+4=20
  • 弱い駒でもシナジーを発動させると、2×2×2×2×2=32
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シナジーを発動させる方法

シナジーごとに決まった数の駒を配置

シナジーによって発動するために必要な駒の数が違います。

シナジー発動に必要な駒の数
  • ビーストシナジー発動条件 → 2体から発動可能
  • ゴブリンシナジー発動条件 → 3体から発動可能

※同じ駒を複数配置しても1体としてカウントされます。同じ種族、ジョブの異なる駒を配置するようにしましょう。

シナジー効果を強力にするには

同種族、ジョブの駒を複数配置

シナジー発動条件の最低駒数の倍数ごとにシナジー効果がより強力になります。

ヒューマンシナジーの場合
  • 駒の数が2体の場合 → 味方のヒューマン全員が通常攻撃時に、20%の確率で敵の駒を4秒間沈黙させる。
  • 駒の数が4体の場合 → 味方のヒューマン全員が通常攻撃時に、25%の確率で敵の駒を4秒間沈黙させる。
  • 駒の数が6体の場合 → 味方のヒューマン全員が通常攻撃時に、30%の確率で敵の駒を4秒間沈黙させる。

シナジー効果一覧

各シナジー効果については下記の記事を参考にしてください。

種族一覧

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