【Apex Legends】クロスプレイのベータ版が遂に登場!マッチングシステムの仕様を詳しく解説【エーペックス レジェンズ】

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『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』では、様々なプラットフォームをまたがってマッチングできるシステム「クロスプレイ」に対する要望が昔から多く見受けられました。
今回、新イベント「アフターマーケット」と同時に、全プラットフォームが一緒に遊べる「クロスプレイ ベータ」が発表されました。

今回は、クロスプレイ ベータとマッチメイキングの仕様について紹介します。

出典: www.ea.com

クロスプレイ ベータが発表!

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今年6月に行われたEAの発表イベント「EA Play」にて、クロスプレイの実装は2020年秋であると発表されていました。

そんな中、10月に開催されるコレクションイベント「アフターマーケット」の概要発表と共に、クロスプレイのテスト版である「クロスプレイ ベータ」が同時に実装されるとのことです!

クロスプレイとは

クロスプレイとは、様々なプラットフォームでプレイが可能なApex Legends(エーペックスレジェンズ)において、異なるプラットフォーム同士でパーティを編成し、一緒に遊ぶ仕組みのこと言います。

近年様々なゲームハードが存在し、様々なゲームタイトルでクロスプレイが実装されつつあります。

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のリリース当初からユーザーより多くの要望があったクロスプレイがベータ版として登場するということになります。

クロスプレイはデフォルトで有効

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クロスプレイ実装後、本機能はデフォルトで有効に設定されます。

クロスプレイが有効の場合、異なるプラットフォームのユーザーとパーティを編成することができるようになります。

注意

クロスプレイを無効にすると、本設定を無効に設定した同機種のプレーヤーととのみマッチメイキングが行われます。

多くのユーザーが有効状態でプレイすると予想されるため、マッチメイキングに多くの時間を要する可能性があるのでご注意ください。

別機種のユーザーを招待する方法

クロスプレイが実装されることで、異なるプラットフォームのユーザーを検索したり、フレンドに追加することができます。

「フレンド」→「フレンド検索」から、機種を選択してユーザーを検索します。

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招待されたユーザーはロビーにメニューが表示され、承諾、拒否、またはブロックを行うことができます。
ブロックした場合、ブロック中はその他招待も届かないようになる仕様です。

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フレンドメニューでは機種ごとにアイコンが変化し、どのフレンドがどの機種でプレイしているかを把握することができます。

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異なるプラットフォームへの招待は専用メニューが表示されますが、同機種同士での招待はこれまで通り、デフォルトの通知が届くようになります。
また、クロスプレイ時でもパーティのボイスチャットは利用可能です。

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クロスセーブはできる?

異なるプラットフォーム間で実績やスキンなどの進行状況を共有する「クロスセーブ」は対応しておりません。
PS4で使用していたEAアカウントでPCにログインしても、PC版のみの進行状況となります。

ただし、今年中にリリースされるSteam版のリリース時、クロスセーブに関する続報があると公式が述べています。
本実装か告知なのかは不明ですが、続報を待ちましょう。

マッチメイキングの仕様について

クロスプレイの懸念点としてはマッチメイキング時のプラットフォームとなりますが、クロスプレイ時のマッチメイキング仕様は以下の通りです。

  • クロスプレイを無効にした場合、無効設定にしている同機種プレイヤーとのみマッチング
  • クロスプレイが有効であっても、パーティに他機種プレイヤーが居なければこれまで通りのマッチング
  • パーティにPC版のプレイヤーが居る場合、Xbox OneやPlayStation 4のプレイヤーはPCサーバーでマッチング
  • パーティがゲーム専用機のみのメンバーだった場合(Xbox OneかPlayStation 4のみ)、ゲーム専用機サーバーでマッチング

これらの仕様により、ゲーム専用機のプレイヤーが理不尽にPCプレイヤーと戦うことは無くなります。
パーティにゲーム専用機とPCのプレイヤーが混在した場合のみ、PCサーバーでのマッチングとなる点にご注意ください。

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