【刀剣乱舞】手入とは?目的別のベストタイミングもご紹介!【とうらぶ】

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資源と時間を使って刀剣男士を回復させる「手入」。その仕組や、手入資源・時間節約のコツなどについてまとめました。

手入とは

資源と時間を消費し、刀剣男士の生存値(HP)を全快させることです。

手入部屋1部屋につき、1振り手入が可能です。初期段階では2部屋開放されているため、同時に手入できるのは2振り。万屋で1部屋ずつ購入し、最大4部屋まで開放することができます。

 

手入時間は、手伝い札を使えば「0分」にすることができます。

手伝い札は、手入に出すときに使用有無を選べるほか、手入の途中でも使うことができます。

専用ボイス

手入に出すと、刀剣男士のボイスを聞くことができます。

手入ボイスは、軽傷または表記なしで手入に出したときと、中/重傷で手入に出したときの2種類あります。

手伝い札を使用したときでも、ボイスはちゃんと流れます。

回復するパラメーター

手入で回復するのは、「生存値」と「疲労度」です。

生存値は全快しますが、疲労度はある一定値までしか回復しません。

制限

●「手入」できない刀剣男士

  • 遠征中の刀剣男士
  • 生存値が全快状態の刀剣男士

●「手入」中にできないこと

  • 手入の途中キャンセル
  • 修行に出す
  • 出陣・演練・遠征
    • 手入中の刀剣男士がいる部隊が、上記行動不可(手入中の刀剣男士を部隊から外せば、行動可)

●「手入」中でもできること

  • 部隊「入替」
  • 装備変更
  • 内番
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手入資源・時間の計算

手入に必要な資源・時間は、負っているダメージ量や、刀種などによって異なります。

資源

必要資源を決めるのは「刀種」と「ダメージ量」。【以下表の値 × 負っているダメージ量】で求められます。

値は「刀解時に獲得できる資源」です(極刀剣や一部例外を除く)。

刀種 木炭 玉鋼 冷却材 砥石
短刀 1 2 0 1
短刀・極 5 5 5 5
脇差 2 4 0 2
脇差・極 7 8 6 7
打刀 4 4 1 4
打刀(レア3) 4 10 10 2
打刀・極 10 9 8 10
打刀・極(レア4) 15 20 22 13
太刀 4 10 10 2
小狐丸 のみ 2 5 5 1
大太刀 4 12 12 2
12 12 4 12
薙刀 12 12 4 12

時間

手入時間を決めるのは「刀種」と「ダメージ量」、そして「レベル」です。同じ刀種・ダメージ量でも、レベルが高い方が手入時間が長いのが分かります。

▲いずれも負傷ダメージ3の脇差

高レベルの太刀・大太刀が重傷を負うと、丸2日(48時間)以上かかったりします。戦力に余力がないときは、手伝い札を使って手入を即時完了させてあげると良いでしょう。

具体的な計算式を解説できず恐縮です。

ベストな手入タイミングとは

手入をさせないために

前提として、生存値にダメージを負わせず、手入が必要ない状態を保つことが一番の節約にはなります。

基本的なことではありますが、そのための対策をご紹介します。

※1〜5面の攻略を想定したものです。6面以降は、高速槍の出現により生存値が削られるのは必至なので、6面以降を攻略中の方は後述をご参照ください。

  • 錬結でステータスを最大まで上げる
  • 刀装を装備させる
  • を装備させる
    • 特に太刀や大太刀など、機動の低い刀剣男士が、敵部隊(特に槍)より早く行動できれば良し
  • 好調状態で出陣させる
  • 刀剣男士を極める(単純に、刀剣男士が強くなるため)

など…

資源を節約するために

資源節約だけを念頭におくなら、という考え方でご紹介します。

前提として、「軽傷になったら手入」「中傷になったら手入」など、タイミングによるコスパの違いはありません。「軽傷(HP-10)で手入を2回」したときと、「中傷(HP-20)で手入を1回」したときの消費資源は同じだからです。

まとめ

  • 手入資源が重い刀種の「6-1」〜「7-3」への出陣を控える
  • 「手入資源ゼロ」などのキャンペーンを活用する
  • ランクアップさせて「特」にする
  • 修行に出して「極」にする

※大事なのは日頃の貯蓄。遠征任務 で、資源備蓄は日常的に行っておきましょう。

●手入資源が重い刀種の特定合戦場への出陣を控える

必要資源が重い刀種は、高速槍の出る合戦場への出陣を控えると良いでしょう。

特にレア4の極打刀は必要資源がとても重いです。6面は短刀・脇差、7面(〜7-3)は極短刀・極脇差などの部隊で行うのも良いかもしれません。「7-4 江戸(江戸城内)」まで攻略できれば、長距離ステージでレベリングができるようになりますが、それまでは「5-4 阿津賀志山(厚樫山) 」、あるいは帰城時に全快するイベントを活用するのもアリです。


●キャンペーンを活用する

キャンペーンは不定期開催ですが、戦力に余裕があれば「手入資源ゼロ」「手入資源半分」などのキャンペーンが開催されるのを期待して待っても良いでしょう。


●「特」にする

刀剣男士は、「特」にランクアップすると生存が回復します。

ランクアップするレベルは20か25で、刀剣男士によって異なります。もうすぐランクアップしそうだな、という刀剣男士は、手入に出さずレベルを上げてあげると良いでしょう。

※ただし、重傷進軍は刀剣破壊 の危険性があるので注意!


●「極」にする

「極」になって修行から帰還したときも、生存が回復します。

刀剣男士が必要レベルに達しているなど、諸条件を満たしているなら、修行に出してしまうのも手かもしれません。

時間を節約するために

手伝い札を活用したり、手入に出す時間を考えたりすると良いでしょう。

  • 手伝い札を使用する(即時完了させる)
  • 手入部屋を増築する(同時手入可能数を増やす)
  • 「手入時間ゼロ」「手入時間半分」などのキャンペーンを活用する(※不定期開催)
  • 寝る前や用事の前など、プレイ終了前に手入に出しておく
手伝い札は、時間短縮のための便利道具。遠征任務 で日頃から蓄えておきましょう。

ボスを撃破するために

ステージ攻略を目指すなら、ダメージを負ったまま進軍するメリットはありません。

軽傷状態でも手入に出して、全快状態でステージに突入できるようにしてあげると良いでしょう。

「真剣必殺」を見るために

真剣必殺とは、カウンター攻撃のこと。真剣必殺が発動すると、専用イラストが表示され、刀帳にもそのイラストが登録されます。

 

真剣必殺には発動条件があり、「刀剣男士の生存値が中傷または重傷」ということが、その鍵となります。

そのため、軽傷状態では手入に出さず、中/重傷になるのを待つか、中傷状態で「1-1 函館 」などを周回しましょう。

時間節約の面から、低レベルまたはランクアップ寸前の刀剣男士をイラスト回収に使うのがオススメです(後々、槍の攻撃などで嫌でも回収できる機会は多々あります…)。

発動条件の詳細などは、別記事にまとめます。

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