【ブラッドボーン】「啓蒙」解説|啓蒙の効果と使い道【Bloodborne】

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攻略大百科編集部

『ブラッドボーン』に登場する「啓蒙」に関する解説記事です。啓蒙が上がる条件や啓蒙の数値によるゲームへの影響についてまとめています。

啓蒙とは

啓蒙は特定条件を満たすかアイテムを使うことで増やすことのできる数値で、「狩人の夢」の「啓蒙取引」で使用するほか、狩人呼びの鐘を使う際に必要となります。また、啓蒙の数値が高いほど「発狂」の状態異常になりやすくなります。(画像下部、目のマークの横に表示されているのが現在の啓蒙の値です。)

啓蒙が増える条件

啓蒙は特定アイテムの使用によって決まった数値増えるほか、主にボスとの戦闘開始時、撃破時に増えます(1回のみ)。

エリアの到達によって増える場合やNPCとの会話で増える場合も存在します。

啓蒙の数値による効果

  • 啓蒙0:ボス「ヘムウィックの魔女」が狂気者を召喚しなくなる
  • 啓蒙1:「狩人の夢」の人形が動き出しレベルアップが可能になる
  • 啓蒙15:聖堂街に到達以降、エリア「ヘムウィックの墓地街」にて「狂気者」が登場するようになる。また聖堂街に存在する敵「教会の使い」の見た目と行動パターンが変化。
  • 啓蒙40:「白地の蜘蛛 ロマ」撃破後のイベント以前に、聖堂街と隠し街ヤハグルで「アメンドーズ」の姿が確認できる
  • 啓蒙50:「白地の蜘蛛 ロマ」撃破後のイベント以前に、狩人の夢のBGMが変わる
  • 啓蒙60:「白地の蜘蛛 ロマ」撃破後のイベント以前に、狩人の夢・聖杯ダンジョン以外で赤子の泣き声が確認できる。
  • その他:啓蒙が15を超えると徐々に発狂耐性が低くなっていく。また啓蒙が少ないほど獣性が高くなり、啓蒙が多いほど獣性が低くなる。

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