【ブラッドボーン】「リゲイン」システム解説【Bloodborne】

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攻略大百科編集部

『ブラッドボーン』のシステム「リゲイン」についての解説記事です。リゲインの仕様ややり方について解説しています。

リゲインについて

リゲインとは『ブラッドボーン』における主要な回復手段の一つです。

敵の攻撃を受けた際、自分のHPゲージの一部が薄く表示されますが、このゲージが消滅する前に敵に反撃を加えることで薄くなったゲージ部分を回復できるシステムが「リゲイン」です。

仕掛け武器(右手に装備する武器)による近接攻撃によってのみ発生するため、左手武器や火炎瓶などでは回復しません。

この「リゲイン」システムが存在するため、輸血液の回復量は「ダークソウルシリーズ」における回復手段であるエスト瓶に比べ低めに設定されています。うまくリゲインシステムを使って回復することが攻略のコツとなります。

回復量について

回復量は装備している仕掛け武器の攻撃手段によって決まります。

基本は隙の少ない攻撃ほど少なく、隙の大きい攻撃ほど大きくといったように調整されています。

また、内臓攻撃の際は、リゲイン可能なHPを右手を突き刺した時点ですべて回復します。

その他重要な仕様

  • 敵を倒した後もしばらく敵に当たり判定が残るためオーバーキルすることでリゲインが可能
  • 血弾補充(HPを削って銃弾を生成するコマンド)によって削れたHPをリゲインできる
  • 血晶石のリゲイン量を高める効果は表示値の4倍の効果がある

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