【マリオゴルフ】ショット・スイングのコツ | テクニックまとめ【スーパーラッシュ】

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攻略大百科編集部

「マリオゴルフ スーパーラッシュ」におけるショットのコツやテクニックを解説します。なお、ボタンやスティックの表記は、「Joy-Con2個持ち」または「proコントローラー」のものとします。

ショットの打ち方

左スティックを左右に動かし、打ちたい方向を決めます。Xボタンを押すとトップビュー(コースの全体画面)が表示されますので、ボールの落とし所を確認して調整しましょう。

内側の線がボールの落ちる場所(キャリー)、半透明の部分がそこから転がる距離(ラン)です。ショットのパワーや風向き、高低差や地面の状態により、飛距離が変化します。

Aボタンを押すとゲージが動き始めます。打ちたい強さのところまで来たらAボタンで止めてパワーを決めます。

ショットのときに決めるパワーはキャリーの距離です。ランの距離は反映されていませんので、ゲージにピンが表示されているときは、それより短めのところでパワーを決めましょう。

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ショットを左右に曲げる

カーブショット

パワーを決めた後、ボールが打たれるまでの間に左スティックを動かすと、ボールを曲げることができます。

右に動かせば右方向に曲がり、左に動かせば左方向に曲がります。上なら高い弾道になり、下なら低い弾道になります。

曲がる強さは3段階から選択可能。Lスティックを短めに倒せば「弱」、もう少し長めに倒せば「中」、もっと長く倒せば「強」となります。

スーパーカーブショット

ボールを曲げるゲージは1分割から4分割まであり、それぞれの地点でLスティックを入力することにより、曲げ方を変えることができます。

分割数はスピンのステータスに応じて異なります。キャラクターポイントをためてスタークラブを入手するか、Miiの場合はスピンのステータスにポイントを割り振ります。

トップスピン・バックスピンをかける

パワー決定時のボタン操作により、ボールにスピンをかけることができます。それぞれの特徴と操作は以下の通り。

  • トップスピン(ゲージを止めた後にAボタン):ボールが転がりやすくなる。
  • バックスピン(Bボタンでゲージを止める):ボールが止まりやすくなる。
  • スーパーバックスピン(Bボタンでゲージを止めた後にBボタン):ボールがさらに止まりやすくなる。

成功するとゲージ上に文字で表示されます。

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パッティング

グリーンに乗ると、ボールを転がして打つ「パター」の画面になります。パターでは、方向とパワーだけを決めます。距離が近くなると、Aボタンを押すだけでタップインとなります。

Yボタンを押すと、カップまでの距離に合わせてゲージをショート・ミドル・ロングに切り替えることができます。

地面に表示されるグリッド(格子状の線)は、自分より高い場所は青、低い場所は赤で表示されます。→の向きは傾きを表し、傾きが大きいほど流れが速くなります。

ボールの回転が弱まると、傾きの影響を受けやすくなります。長い距離のパットでは傾きをより意識しましょう。

アプローチ

グリーンにある程度近づいたとき、ピンを狙って打つショットが「アプローチショット」です。Yボタンを押すと距離が切り替わりますので、打ちやすいものを選択しましょう。

ボールのコントロール

ゲージの横にはブレ幅が表示されています。パワーを決定するとき、ボールのブレ幅が決まります。ブレ幅が大きいと、飛距離や左右の位置が狙ったところに飛びづらくなります。

ゲージの上部ほど左右に広がっています(リスキーエリア)が、これは上の方で止めれば止めるほど、ショットがブレやすいことを表しています。リスキーエリアで止めると、「!」マークが表示されます。

ゲージが真っ直ぐに表示されているエリア(セーフティエリア)で止めると、ブレが少なくなります。飛距離を抑えて安全に進めていくのもひとつの戦略でしょう。

一方で、フェアウェイが広がっているエリアでは、ブレを覚悟で飛距離を伸ばすことを優先したほうがうまくいくことも多いでしょう。

ラフやバンカーなど地面の状態が悪いと、セーフティエリアは小さくなります。また、飛距離の出るクラブほど、セーフティエリアは小さくなります。

ショットに影響を与える要素

左右の傾き

つま先上がりの斜面でのショットは左回転がかかりボールが左に、つま先下がりの地面でのショットは右回転がかかりボールが右に曲がります。

ショットゲージもその方向に傾いていますので参考にしましょう。傾きが大きくなるほど、スピン量が増えて曲がりが大きくなり、ショットゲージも大きく傾きます。

高低差

クラブの横に表示されている距離(キャリー)は、同じ高さの場所へ打つ場合の表示です。低い場所に打つ場合はキャリーが伸び、高い場所に打つ場合はキャリーが短くなります。

トップビューの表示や高度計を利用して高低差を把握し、ショットの距離を選択しましょう。

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ボールは風の影響を受けます。右からの風があればボールは左に流れますし、左からの風があればボールは右に流れます。

追い風(上向き)ではキャリーが伸び、向かい風(下向き)ではキャリーが短くなります。

風速が大きいほど、ボールへの影響は大きくなりますので、左上の風速風向表示は常にチェックしておくようにしましょう。

雨で地面が濡れているとき、通常ショットのランやパッティングで転がる距離が短くなります。

雨が降っているときはいつもより強めに打つようにしましょう。

便利なツール

距離計の使い方

ショットを打つ前にRボタンを押すと、距離計の画面になります。距離計には、画面中心部までの距離や地形の情報が表示されます。Lスティックもしくはジャイロセンサーで距離計を動かしましょう。

大会のルールによっては、使用が禁止されている場合もあります。

高度計の使い方

ショットを打つ前にRボタンを押すと距離計の画面になり、高度計が使える状態のとき、自分がいる位置との高度差が表示されます。画面下には目標地点までの高低差グラフも表示されており、地面や木などの高さを見ることができます。

さらにRボタンを押すと、画面中央のガイドが指している目標周囲の詳細な地形を見ることができます。傾きも分かりますので、ランの方向を見極める場面などで活用しましょう。

こちらも、大会のルールによっては、使用が禁止されている場合もあります。

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