ニンテンドーラボ 感想レビュー!9才の娘と一緒に作ったらめっちゃ面白かったよ!

今話題のNintendoSwitch専用ソフト「Nintendo Labo
発売前から公開されていたCMや動画を観るととても楽しそう。でもなんだかややこしそうで、本当に子どもが楽しく遊べるのか?結局親がほぼやらされて子どもはすぐ飽きるんじゃないか?など、購入を迷っている方も多いかと思います。そこで筆者の9歳になる娘と一緒に実際に遊んでみた感想を率直にまとめたいと思います!
結論から言うと「めっちゃ面白い」です!
記事:chiro

箱の大きさとそのボリュームからワクワク!

まず大人も子どももワクワクさせてくれるのがこのボリューム感!
まるで海外のクリスマスプレゼントばりの大きさで手にした瞬間娘のテンションはMAXに。笑

中身はシンプル。
ソフト1本と段ボールの束、糸などの細かい部品の袋が入っていました。ちなみにこのソフトはバライティキット、ロボットキット両方に入っていますが、それぞれそのキットの作り方や遊び方が詰まっている別物になります。両方買った場合でも、ソフトは2本とも使用するので安心してください

驚くのはこの段ボールの量!
このボリュームにソフトも付いてこの値段ならちょっとお得感ありますよね。これは相当遊べそうだと期待。

段ボールにはそれぞれわかりやすいよう記号やアルファベットがついています。これは子どもでも理解しやすいですね!それでも本当に小さい子に作れるの?遊べるの?とまだ疑いの目だった筆者ですが、ソフトを起動してみてびっくり!
そこには「なるほどなー!」と思える工夫が盛り沢山だったのです。

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練習用の工作で楽しく基本がわかる!

ソフトをSwitchに挿して起動すると「つくる」「あそぶ」「わかる」という簡単なメニューが表示されます。

さっそく「つくる」を選んでみると「まずは練習!」という練習モードが始まります。この練習モードで組み立てとソフトとを並行して進めるやり方や画面の見方など、ゲームの基本的な操作がすべてわかるようになっています。

例えば準備する段ボールのシートはこのように画像付きで表示されますので、アルファベットや数字がわからなくても「このシートのこのオレンジの部分を抜き取るのか」と簡単に理解することができます。

段ボールの部品を抜き取るのは思ったより簡単でした、力を入れすぎて他の部品が折れてしまう…なんてこともなく、うちの娘さんも「めっちゃ取りやすい!」と興奮しながらパキパキ部品を取り外していました。私もやってみたところ、パキパキ外せて気持ちが良かったです♩

NintendoLaboのすごいところは、工作にのりもテープもいらないところです。面と面をつなげる役割の「ツメ」も程よい大きさでとてもはめ込みやすい!小さなすぎてテープで補強しなければならないなんてことはありません。そしてこちらも、はめた時のカチッと感が気持ちが良かったです。

NintendoLaboは、ソフトにて作る工程の動画を見ながら作業を進める仕組みです。
この動画にも工夫がいっぱいです。画面の「すすむ」もしくはAボタンを押している間が動画が進み、離すととまります。ちょっと戻りたい時は「もどる」もしくはYボタンで戻ることができ、また画面を指で触ることで回転や拡大縮小も簡単。
作業をしながら動画を観ることが前提とされているため、工程のわかりやすさなど、たくさんの工夫が作業を快適なものにしてくれています。(ちなみにA+ZRで早送りで観ることが可能

折る部分には初めから溝のような加工がされているため、そこ以外を折るのが逆に難しいほど、小さいお子さんでも正確に折ることができると思います。9歳の娘さん、最後まで組み立てに夢中でした。

そして完成!ぴったりサイズのリモコンケースが完成して、親子で達成感が得られました。これで動画の見方もバッチリです!

工作ができたら「あそぶ」

練習用のリモコンケースはあそぶメニューはありませんが、以降の工作には全て「あそぶ」メニューがあります。

ソフトで「あそぶ」メニューを選ぶことで、Switchの携帯モードでの画面に、あそぶおもちゃ専用の画面が表示されるようになります。例えばリモコンカーなら、Switchの画面がリモコンカーを操作するコントローラーに早変わり!

コントローラーをタップ一つで開いて、中身を覗いてより細かい操作ができるなど、すぐ飽きてしまう子どもでも遊び尽くせないほどの内容の濃さだと思います。

秘密組織Toy-Con発明室でしくみを学ぶ!

わかる」メニューではNintendo Laboのさまざまな仕組みや遊び方、修理のコツやデコレーションの技を、まるでLINEのようなチャット感覚で学ぶことができます。

自分の発言は選択肢から選ぶシステムで、選んだセリフによって会話も変わってくるようです。スマホなどに慣れている現代の子どもたち、このチャットのような表示はとても受け入れやすいようで、うちの娘さんもしばらくダンボールで遊ぶと、休憩のように携帯モードでこのチャットもどきを楽しみ、そして新たな知識を得て再びダンボールで遊ぶ、を繰り返していました。

長く遊べる内容の濃さで可能性は無限大!

より遊び方を追求できる「Toy-Conガレージ」や、シールやステンシルシートで自分だけのオリジナルToy-Conが作れちゃう「デコるセット」、さらにマリオなどの2つの柄がセットになったLaboオリジナルの「マスキングテープ」など、1度作ったらおしまい、じゃないところがこのNintendo Laboの楽しいところです。
※デコるセットとマスキングテープは別売りです。

特にToy-Conガレージはプログラムと遊びとのインターフェイスの役割をしていて、正直子どもだけじゃもったいない!お父さんお母さんも一緒に触って楽しめる内容です。ハマりすぎてお子さんのSwitchの取り合いになってしまうかも?笑

それぞれのToy-Conやロボットセットのレビューもアップして行きますので、購入を迷われている方は是非参考にしてみてくださいね!

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