感想レビュー:バイク編!臨場感のあるレース体験!オリジナルサーキットづくりも!

Nintendo Laboの体験レビュー、今回はToy-Con01 バラエティキットの中の1つ「バイクToy-Con」に、9才になる娘と一緒にチャレンジしたいと思います!

バイクToy-Conの組み立て時間の目安は90分〜150分。一緒にチャレンジと言っても私はいざという時のサポートで、基本的には娘さんに任せたいと思います!

記事:chiro

「つくる」の動画を観ながら組み立て!

このバイクToy-Conの作り方は5つの工程に分かれています。順番通りに作っていきます。


ここまで「リモコンカー」「つりToy-Con」と作成してきた娘さん。ここまでくるとこのLaboのソフトはもう友達感覚なのが見ていて面白かったです。
画面に「ここをがんばればイカしたバイクができあがる!」と表示されると「頑張るー!」と返事していました。笑

ハンドルを回すところにゴムをつける過程が少し難しかったとのことですが、やはりノリもテープもいらないのは楽だと思います。また公式のインタビューにもありましたが、これくらいややこしい工作になっても手が3本いる作業がないところが優秀です!
誰かに「ここ、押さえておいて!」とお願いする必要がないわけですね。

「あともう少し!」などと励ましてくれ、「トイレ大丈夫?」なんて心配までしてくれる動画はまさに、Laboと言う名のお友だちです♩

完成までにかかった時間は1時間44分でした!

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バイクToy-Conでレースに挑戦!

バイクToi-Conにコントローラーをセットして、バイクレースに挑戦します。バイクToy-Conは地面に置くのではなく、このようにお腹に当てて使用します。

コースは全部で9種類。200cc、400cc、600ccと、何周するかを選ぶことができます。エンジンをかけて、ハンドルを回してスタート!と動作が本物のバイクさながらなので臨場感があって楽しいです!


曲がる時はハンドルを横に向けても曲がることができますが、体を傾けても曲がることが可能。どちらも併用してうまく急カーブを曲がります。これは楽しい!

遊んでいる娘を後ろから見ていると、動きが本当にバイクに乗っているように動くので面白かったです。カンペキ画面の中の世界に入り込んじゃってます。

自分だけのオリジナルサーキットを作ろう!

バイクTpy-Conあそぶ」メニューの「オリジナルサーキットをつくろう!」を選ぶと自分で好きなサーキットを作ることができます

スタート地点からスタートし、作りたいコースを描くように走行します。
(この時バイク本体を上に向けると上り坂、下に向けると下り坂になります)すると、走行したところに黄色の印が並んでいきます。この黄色い印をたどるようにコースが作成されるわけです。

スタートしたトンネルの反対側から入るとコース作成完了です。簡単ですね!できたコースをすぐにテスト走行すことができるので、気に入ったら保存しておきましょう。急カーブには自動的に看板が設置されているなど、本格的なコースがこんな簡単にできてしまうなんて驚きです、これなら小さなお子さんでも簡単に本格的コースが作れますね!


自分で作ったオリジナルサーキットは3つまで保存しておくことができるので、自分のコース3つでオリジナルグランプリが遊べます。家族やお友だちに挑戦してもらうと楽しいです!
娘さんも「すっごい難しいコースを作る!」とはりきって遊んでいました。

バイクToy-Conまとめ

上下左右に激しく動くことが予想されるこのバイクToy-Conですが、段ボールの強い部分を生かしたしっかりとした作りになっているため、ちょっとやそっとでは壊れないと思います。

ただ、あそぶ時Switchの画面とジョイコンをセットするのにツメを開閉する必要があるので、その部分は乱暴に扱うとヘタってくるかな?と思いました。年齢が「保護者と一緒」対象になっているお子さんは、画面やジョイコンのセットは大人の方にやってもらった方が長持ちすると思います。

挑戦できるコースの量が9コース、自作して保存できるコースも3コースと、お子さんにはちょうど良い量だと思いました。
マシンを選ぶなどのややこしい操作がいらないので、慣れれば小さなお子さんでも一人で遊べると思います!

うちの娘さんは完成後、色鉛筆で色を付けて楽しんでいました!

以上でバイクToy-Conのレビューを終わります!

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