感想レビュー:おうち編!工作なれした娘さんに思わぬ落とし穴も!?

今回作るのは、Toy-Con01 バラエティキットの中の1つ、不思議な生き物と楽しい仕掛けがいっぱいの「おうちToy-Con」です!
組み立て時間の目安は120分〜180分と、Toy-Con01 バラエティキットでは中くらいの難度です。
9才の娘さん、またまた1人で挑戦です!
記事:chiro

たくさんのパーツを切り取ろう!

まずは今まで作ってきたToy-Con同様、パーツの切り抜きから始めます。Toy-Conももう5個目なのでこの辺はもう慣れたものです。指示されたパーツをパキパキと台紙から外していきます。
どの台紙のどの部分のパーツを切り抜くのか、動画で画像付きで観れるのは本当にわかりやすくて良いです。これが普通の紙の説明書だったら途中で挫折しているかも…?

動画を停止、「もどる」や「すすむ」、Aボタン+ZRボタンでの早送りを駆使して組み立てていきます。
「パーツが多すぎて(動画のパーツが)どのパーツかわからない!」と途中嘆いた娘さんですが、切り抜いたたくさんのパーツの中から指定のものを探す作業も、嘆きながら楽しんでいるのが伝わってきます。見つけては喜んで組み立てを続けていました。

5個目のToy-Con作りとあって「慣れ」が生じた娘さん、「折る所わかるから先に折って動画観てるんだ♩」と言って、動画より先にパーツを折り始めていました。一見効率的ですが、その後動画を早送りしたところ、次の作業がどこからなのかわからなくなるというアクシデントが。

これは盲点でした。子どもは慣れてくると動画をとばす…。笑
NintendoLaboは手順通りに作らないとかなりの確率で失敗しますので、やはり「保護者と一緒に」の年齢にかかっているお子さんは横に大人の方が付いておくべきだなと感じました

だんだんおうちの形が見えてくると親子でテンションが上がります!

途中パーツを指示と逆向きに挿してしまうなんてミスもありましたがなんとか完成に近づきます。
私は見守るだけで手伝ってはいないのですが、娘の方から「こうやって折ったら簡単なんだよ」と自ら折り方のコツを見出して教えてくれたことに感心しました。子どもって本当に、大人が思うよりも色々と理解できちゃうものなんですね!

その反面「この細い所が折れちゃうー」と不器用さも見せる娘さん。見守り助言する大人と、自分で説明を観て工夫を重ねる子どもと、Laboの目指す形ってこれなんでしょうね!

小さな壁はあったものの、無事組み立て完了です!

[PR]

おうちToy-Conに住む不思議な生き物!

このおうちToy-Conにはとてもたくさんの遊びが詰まっています。
おうち本体には左右と下、3つの差し込み口があります。

その差し込み口に3種類のつまみを挿すと、挿す場所や個数、組み合わせによって、おうちにセットしてあるSwitchの画面に様々な遊びが登場する仕組みです。

つまみにはボタン、カチカチ回せるもの、ひねるものの3種類があります。

カチカチ回せるものを挿すと、画面上にくるくる回るベビーメリーが現れたり、ひねるものを挿すと、画面に蛇口が現れておうちに水がたまって行きます。

挿す組み合わせによってミニゲームが出てきたり、ガチャガチャが出てきたり、お料理ができたりと遊び尽くせないほどの内容。うちの娘さんは「これが一番おもしろい!」と言いながら延々と遊んでいました。

ミニゲームなどでゲットしたおやつはタップすることでこの生き物に食べてもらうことができます。食べた物によって体の色や模様が変わるので、お気に入りの模様を探してみましょう!

おうちToy-Conまとめ

作るのも遊ぶのも、簡単すぎず難しすぎず、Toy-Con01 バラエティキットの中で「中級」といった感じでしょうか。このおうちToyy-Con、本当に様々な仕掛けがあり、つまみの組み合わせを考えるなど頭も使う楽しいおもちゃになっています。
完成後は是非保護者の方もお子さんと一緒に、童心に帰って色々な遊びを楽しんで欲しいと思います!

購入レビュー・感想一覧

コメント一覧

コメント送信前に利用規約をご確認ください
コメントの内容によって反映までに時間がかかることがあります
この記事への感想、質問、情報提供などみなさまからのコメントをお待ちしております。