【呪術廻戦】五条悟はどうやって復活する?伏線と乙骨との関係とは|ジャンプ最新話の第260話・第261話について【ネタバレ注意】

攻略大百科編集部
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この記事では、呪術廻戦の五条悟がどうやって復活するのかなどについて考察しています。作品内の伏線やキャラクターのモチーフや含まれているとされる要素などについてもまとめていますので、今後の展開予想などのおともにどうぞ!

出典: twitter.com

この記事には、呪術廻戦の単行本最新巻26巻やジャンプ本誌最新話までのネタバレが含まれます。

最新話の第261話において死亡確定

最新話の第261話において、五条悟は死亡してしまったことが確定しました。

五条悟の死亡が確定した理由

羂索の「他者の死体と自身の脳を入れ替えることで、身体を渡ることができる」という術式を乙骨がコピーし、乙骨が五条の死体へと渡りました。それが前回第260話の最後に現れた五条悟らしき影でした。

つまりこれは、羂索の術式は死体が相手でないと使用不可なので、五条の死亡が確定してしまったことを意味していますね。

六眼の移植ではなく死体の乗っ取り

乙骨憂太に「六眼」を移植したのではないかと予想していましたが、予想は外れてしまいました。

さらに「六眼」は移植もできないのかもしれません。作中で家入が「六眼」は体質なのでコピーできないと言っています。つまり、体質を移植することも不可能なのではないかという推測です。

乙骨憂太の術式「”模倣”」

そして、261話で乙骨憂太の術式について、新たな情報が出ました。それは、「リカ」が捕食することにより、捕食した相手の術式をコピーできるようになるということです。

つまり、「羂索」を捕食して術式をコピーしたので、羂索が死亡したことも確定しました。

乙骨憂太も死亡してしまう?

乙骨憂太の術式「模倣」は、「リカ」の完全顕現中の5分間のみ使えます。5分経った後は乙骨憂太はどうなるのか、それについて「冥冥」が答えています。

死亡するなら…?

  1. 羂索の術式が常時または断続運転タイプなら、肉体と魂のどちらかが維持できずに死亡
  2. 羂索の術式が間欠的に運転するタイプなら、即死することはないもののいずれ死亡

この場合だと、5分後の完全顕現が終了した時点でもう死亡は確定したのも同然となってしまいます。

生存するなら…?

  1. 羂索の術式が一度きりの発動だった場合、5分経っても無下限呪術が使える

この場合だと、肉体の移動した時点で乙骨憂太の術式はなくなり、代わりにその五条悟の術式である「無下限呪術」が使え、そのまま生きていくことになるかもしれないとも言っています。

「冥冥」もわかっていないからこの3つの可能性を挙げたのでしょうから、どの結末を迎えるのか、少し不安な展開となっています。

 

第260話において復活フラグか?

第260話において、東堂の「不義遊戯・改」の協力により宿儺に何度目かの黒閃を当てた虎杖ですが、再び宿儺が領域展開を発動しようとしたタイミングで、砂煙の奥から五条悟らしき影が現れました

ナレーションに「宿儺は見た。手ずから葬った、最強の亡霊を」と書かれており、さらに煽り文には「その”眼”は紛うことなく。」とも書かれているため、五条悟が死んだのは事実なものの、何かしらの要因で亡霊として現れたのだと思われます。

呪骸の可能性

「亡霊」と明言されているため、死んだことは事実なのだと思われます。

しかし、147話において、夜蛾正道の術式である「呪骸の作製・操作」の方法が伝えられており、それは「3つの魂を相互に観測させること」です。

つまり、五条悟の魂と他2つの誰かの魂を相互に観測させ、五条悟の呪骸が現れたのかもしれません。

釘崎野薔薇に六眼を移植した可能性

五条悟の死体は戦場から「憂憂」によって回収されています。

そして、「釘崎野薔薇」は渋谷事変にて「真人」の術式を左顔の一部に受けてしまい、「新田新」の術式によって死の直後でキープされています。

つまり、五条悟の死体から「六眼」を取り出し、釘崎の左目に移植して釘崎が「反転術式」などで復活した可能性があります。何より、現れた影が「左目」にズームされた画になっているのは、元の目はなくなったけど移植された釘崎を意識しているからだと推測できます。

釘崎野薔薇が復活するということ

この予想が当たっていた場合、五条悟の復活ではなく、釘崎野薔薇が復活するということになります。

そして、釘崎は死亡したと明言されていたわけでもなく、正確には「生死不明」でした。主人公の虎杖と深い関係でもある釘崎を生死不明にした理由は、今このタイミングで復活させることだったのなら、とても熱い展開となるはずです。

乙骨憂太に六眼を移植した可能性

こちらは乙骨憂太に六眼を移植した可能性です。

乙骨の術式は「模倣」。他者の術式をそのままコピーすることができ、それで「無下限呪術」を使っているのかもしれません。

しかし、これだと疑問が浮かび上がります。それは宿儺曰く、『“「無下限呪術」は「六眼」なしには制御できない”』とのことなので、乙骨に無下限呪術を使わせるためにも「六眼」を移植したのではないかと推測しています。

さらに、乙骨と五条は師弟関係でもあり、遠縁の親戚でもあります。少なからず同じ血が流れているため、「六眼」を制御できる…みたいなこともあるかもしれません。

幻影の可能性

黒閃を食らった宿儺が死の間際になったため、五条悟の幻影を見てしまっただけなのかもしれません。

「七海建人」も死の間際に「灰原雄」の幻影を見た後に死んでしまったので、この時のようなことが起きているのかと思われます。

五条悟はどうやって復活する?死亡した?

死亡を裏付けする情報

復活するなら?

  • 宿儺の斬撃により体が真っ二つになり反転術式が不可能
  • 負傷の法則

  • 五条悟の反転術式の性能
  • 他者からの反転術式
  • 呪霊化

26巻の冒頭ページ

呪術廻戦単行本26巻の冒頭ページに気になる姿の五条悟が描かれています。

それは、下書きなものの傷だらけで目を見開いている五条悟です。この描写は一体何なのか、それは五条悟が「壊玉」で復活した時のように生死の狭間から帰還したシーンなのではないかと推測できます。

上記の通り、胴体が切断されてやられてしまいましたが、反転術式は頭で回すこともあり、首が切断されていることより希望は持てると推測できます。

他にも「九十九由基」の最期、腹を貫通する攻撃を受けたものの「ブラックホール」発動させていたこともあり、少なくとも236話時点では五条悟は生きていたのかもしれません。

反転術式

「”呪力は腹で反転術式は頭で回す”」

死滅回游編の鹿紫雲一 VS 秤金次戦で、鹿紫雲が「”呪力は腹、反転術式は頭で回す”」と明言されています。

呪術廻戦では【腹】に関する描写が多く、上半身と下半身を分かつ斬撃を受けたため、反転術式を回す呪力を供給できずに死亡した可能性高いですが、脳が潰れていないため、反転術式を回すことができるとも考えられます。

そもそも反転術式って?

「負のエネルギー」である呪力を掛け合わせることで「正のエネルギー」を生み出す術。この「正のエネルギー」によって人間を治癒することができる。

また、「正のエネルギー」である為に「負のエネルギー」の塊である呪霊に対して圧倒的な優位性を持っているが、反転術式を使用すると通常の倍の呪力を消費することになるので、乱用してしまうとすぐに呪力が尽きてしまう欠点も。

五条悟の反転術式はどれぐらいの効果をもつのか?

生死を分けるのは反転術式の有無・効果ともいえるため死亡・復活説のどちらにも通ずるものがあります。

「千切れた腕をくっつける」ことであれば反転術式を習得している場合は可能なようですが、「消失してしまった部位を1から再生させる」というのは宿儺ほどの力量でないと難しいようです。

自分自身へ反転術式を使用できる人間の回復効果の強さや治療量は、術式や呪力などに比例しているような描写が多いため『六眼』持ちの本気の反転術式が宿儺に並ぶほどの効果を見せる可能性も……?

    作中で反転術式の使い手として描写されるキャラクターの比較

    家入硝子は作中で貴重な他者へ反転術式を使用できる希少な存在とされています。呪術廻戦の前日譚の主人公【乙骨憂太】と【両面宿儺】も他者へ反転術式を使用できる存在です。

    3人を並べてみると感覚派などの違いはあれど、【家入硝子】と【乙骨憂太】と【両面宿儺】繊細な呪力操作が得意なタイプ。

    家入硝子

    乙骨憂太

    両面宿儺

    • 他人への反転術式を使用できる高専内でも希少な存在
    • 欠損などの大きな負傷の場合、ちぎれた部位が残っている場合は接着可能

    • 相手を一度殺し治癒した例がある(対象:虎杖)
    • 反転術式を応用し呪霊への攻撃も使用

    • 欠損した指や手を一瞬で再生
    • 無くなった心臓をゼロから再生して蘇生
    • 戦闘でボロボロになった人間を一瞬で治療

    3人を並べてみると五条悟を反転術式で復活させられる可能性があるのは、今戦っている両面宿儺だけです。

    家入硝子は虎杖の死亡時に解剖を考えていたこと、乙骨憂太は羂索を倒すために、五条の元から離れていることを考えると他者からの反転術式で復活する可能性は低いと思われます。

    ポイント

    • 五条悟は過去に術式を強制解除され、致命傷を負ったことがあるが「呪力の核心」をつかみ蘇生に近い奇跡を起こしたことがある
    • 焼き切れた術式を回復させる異次元の反転術式を五条悟が作中で見せたこと
    • 五条悟は『六眼』の保有者であり、繊細な呪力操作が得意なこと

    の上記3点は反転術式関連で見逃せない要素です。

    負傷の法則

    作中で死亡が確定したキャラクターたちの中にはある法則が?

    呪術廻戦の作中で死亡が確定したキャラクターたちには負傷に法則があります。左腕の欠損は生存・右腕の欠損は死亡フラグと一時話題になっていたので紹介します。

    左腕の欠損は『生存』フラグ?

    左腕の欠損が明記されているキャラクターは下記の3名。現時点では全キャラクターが生存しています。

    東堂葵

    渋谷事変 真人戦にて欠損→生存

    狗巻棘

    渋谷事変にて欠損→生存

    秤金次

    死滅回游にて欠損→生存

    右腕の欠損は『死亡』フラグ?

    右腕を欠損し、死亡したキャラクターは下記の4名。最新話までで3キャラクターが死亡しています。

    夏油傑

    右腕を欠損→五条悟のトドメにより死亡

    禪院直毘人

    右腕を欠損→漏瑚との戦闘で死亡

    五条悟

    右腕を欠損→反転術式で治療→人外魔境新宿決戦にて死亡

    日車寛見

    右腕を欠損→反転術式で治療→どうなる?

            ちなみに……

            この法則を破壊している人は2人存在する。面白い共通点があるのでご紹介。

            【伏黒甚爾】と【七海建人】は左腕を欠損し死亡しているキャラクターですが、後に作中に別の形で再登場している共通点があります。

            伏黒甚爾

            過去編で左腕を欠損→渋谷事変で降霊された後、右頭部を刺し自害

            七海建人

            左腕を欠損→渋谷事変で死亡→人外魔境新宿決戦にて術式が呪具化したと発覚

            五条悟の呪霊になって復活する?

            「”呪術師は呪霊にはならない。ある例外を除いては。”」

            京都姉妹校交流会で加茂憲紀により「呪術師が死後呪いに転ずることを防ぐために呪力で殺す」ことが言及されており、その伏線は【禪院直哉】にとって回収され、禪院真希と加茂憲紀の前に呪霊となって作中に再登場します。

            呪霊としてのカテゴリーとしては禪院真希に強く執着していることから≪過呪怨霊≫に近しい分類分けがされるものだと思われ、死因が禪院真希・真衣の双子の母によって呪力の篭っていない「包丁」で刺殺されたことであるのなら、伏線を回収したことになります。

            しかし、五条悟の死因は【両面宿儺】による呪力の篭った斬撃のため、それには当てはまらないと考えられます。

            憂憂に回収された理由

            五条悟の身体が「憂憂」によって回収された描写が挟まれていました。憂憂の術式は対象の「空間移動」となっており、その術式で回収したのでしょう。

            復活するなら?

            五条悟だけでなく、様々な呪術師が死または重傷を負う中、憂憂が五条悟を回収した理由としてやはり五条悟を復活させることなのではないかと考えられます。

            上記の通り、家入や乙骨が使える反転術式では復活できないと結論付けましたが、まだ反転術式で復活できる方法があります。

            それは、「庵歌姫」の術式によるバフです。歌姫の「単独禁句」により呪力総量・出力を一時的に増幅させ、家入の反転術式で復活する…願望も多いに含んでいますがあり得る展開ではあります。

            死んでしまったのか?

            蘇生できないのなら五条悟の身体が回収された理由は、『羂索』による身体の乗っ取り警戒であると考えられます。

            渋谷事変は「夏油傑の肉体が羂索により乗っ取られていたこと」により高専側に不利な状況で進行しました。

            羂索は乗っ取った肉体に刻まれている術式を使用することができるという能力を持ち合わせているため、「六眼持ち」かつ「無下限持ち」の五条の身体を奪われることはあってはならないことです。

            しかし、「羂索」は乙骨憂太によって殺されてしまったので、この予想は間違っているのかもしれません。

            考察まとめ

            五条悟は死亡した可能性が高いと筆者は考えているものの、まだ復活する希望を失ってはいけないとも考えています。

            作中の描写にはそれを裏付ける要素が描写されています。

            • 空港の描写
              「呪術師に悔いのない死なんてないんじゃなかったんですかあ!?」という五条の発言は悔いのない最期を迎えたという裏付けになる
            • 宿儺の「天晴だ五条悟」という賛辞
            • 五条悟の死を悼む間もなく戦地投入された『鹿紫雲一』の存在

            五条悟を失った高専メンバーたちの損失は大きく、主人公たちの前に立ちはだかる壁は高いものになっています。

            回収されていない伏線もまだまだ多い呪術廻戦。今後の展開も楽しみですね!

            五条悟に関連する未回収の伏線
            • 五条の「やること」の内容
              復活後、宿儺が羂索にこのまま交戦するのを止められると、「僕としても宿儺と戦う前にやることをやっておきたい」と考えていた。
              これに該当しそうなことが描かれてるのですでに回収されてる可能性はあるが、まだはっきりとは描かれていません。
              両面宿儺への対策かそれともそれ以外か。気になるところです。

            単行本25巻にて獄門疆から復活!発売を記念したムービーや特典なども!

            五条悟が最新25巻でついに復活!

            2024年1月4日(木)に発売された『呪術廻戦 25巻』第221話得喪(とくそう)にて、五条悟が獄門疆よりついに復活!
            単行本では11巻から25巻までの14巻分もの間、獄門疆内に封印されており、長い間五条悟の復活を待ちわびていた読者は多いはず。
            25巻発売を記念した決戦ムービーや指定の書店でコミックスを購入すると特典として『観戦チケット風 しおり(五条悟/両面宿儺)』がついてくるキャンペーンなどが行われていました。

            商品情報を取得中です...

            五条悟が獄門疆から解放!第221話 得喪(とくそう)のあらすじ

            五条悟を獄門疆から復活させようとする虎杖たちは、呪術高専第四修練場にて『天使』の術式により、獄門疆から五条悟の解放に成功。
            しかし、五条悟は獄門疆と共に消えており……?

            『呪術廻戦』25巻”最強対最強”決戦ムービー

            『呪術廻戦』25巻”最強対最強”決戦ムービーは素晴らしい動画のため、未視聴の方はぜひご確認ください!

             

            そもそも五条悟ってどんなキャラクター?

            現代最強「五条悟」

            出典: twitter.com

            呪術廻戦に登場する日本に4人しかいない特級呪術師の一人で自他ともに認める現代最強の呪術師。
            呪術界御三家・五条家の現当主で、主人公虎杖悠仁・伏黒恵・釘崎野薔薇3名の担任。
            彼が生まれてから呪霊が年々力を増すなど、世界の均衡(バランス)が変わったと作中で明言されているほど。

            基本プロフィール

            年齢

            29歳

            生年月日

            1989年12月7日(いて座)

            身長

            191cm周辺

            所属

            東京都立呪術高等専門学校一年担任

            等級

            特級

            一人称

            「僕」(普段)

            「俺」(学生時代)

            「私」(上層部の前)

            好きな食べ物

            甘いもの

            嫌いな食べ物

            アルコール

            趣味・特技

            無し(なんでもできる)

            ストレス

            上層部絡み

            イメージソング

            ASIAN KUNG-FU GENERATION『未だ見ぬ明日に』

            Avicii『Shame On Me』

            生得術式

            無下限呪術

            領域展開

            無量空処

            超大物呪術師にして日本三大怨霊の一人・菅原道真の子孫で、教え子の一人・乙骨憂太とは超遠縁の親戚にあたります。

            菅原道真とは?

            菅原 道真(すがわら の みちざね)は、日本の平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家。
            参議・菅原是善の三男。官位は従二位・右大臣。贈正一位・太政大臣。

            忠臣として名高く、宇多天皇に重用されて、寛平の治を支えた一人であり、醍醐朝では右大臣にまで上り詰めたが、藤原時平の讒言(昌泰の変)により、大宰府へ大宰員外帥として左遷され現地で没した。
            死後は怨霊になり、清涼殿落雷事件などで日本三大怨霊の一人として知られる。
            後に天満天神として信仰の対象となり、現在は学問の神様として親しまれる。
            太宰府天満宮の御墓所の上に本殿が造営されている。

            出典: ja.wikipedia.org

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