【ブラッドボーン】血に渇いた獣の攻略|攻撃パターンと対処法【Bloodborne】

最終更新日
攻略大百科編集部

『ブラッドボーン』の旧市街に登場するボス「血に渇いた獣」の攻略情報を掲載しています。

「血に渇いた獣」の基本情報

弱点属性:炎

弱点特性:ノコギリ

旧市街に登場するボスです。獣と名につきますが、他の人型の敵と同様に銃パリィが可能であり、バックスタブで体勢を崩すことも可能です。

遅行毒属性を持つ攻撃も多く存在するため「白い丸薬」はもちろん、遅行毒耐性の高い装備を用意するのも有効です。

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「血に渇いた獣」の攻略

全体共通

HP60%以下で遅行毒にする手段を多く持っているためスリップダメージを食らいやすいボスとなっています。

スリップダメージを受けている場合は輸血液で回復するよりも毒そのものを「白い丸薬」で回復するほうがロスが少ないです。必ず用意して臨みましょう。

また、全体的に「血に渇いた獣」の左側に判定がある攻撃が多いため、敵の右手側(こちらから見て左側)にステップで回るのがオススメです。

内臓攻撃について

パリィと背後への溜め攻撃(バックスタブ)で体制を崩して内臓攻撃が可能です。

ロックオン及び敵の攻撃で体が大きく動く関係で単発の銃は外れやすいため、パリィを狙う場合は散弾銃などを使いましょう。

戦闘序盤は後ろに回りやすく敵の隙も大きいため、バックスタブも狙いやすいです。その他アルフレートを召喚しておくと簡単に後ろを取りやすくなります。

100%~60%

この時点では攻撃を受けても遅行毒状態にはなりません。

敵の右手の方向へステップで回り込みながら、バックスタブを狙いましょう。ここまでは苦戦する要素はなく、基本を守れば難なく超えられます。もし60%までが安定しないようであればレベルが足りていない可能性が高いのでレベルを上げて再度挑むようにしましょう。

60%~30%

ここからは敵の攻撃に遅行毒属性が付与されるようになります。

攻撃を受け毒状態になった場合はボスと自分の間に柱を挟むなどして安全に回復を行うようにしましょう。

また、この状態以降は掴み攻撃を食らうと遅効毒と合わせて即死と言っていいほどのダメージが出るため、要注意です。

基本は変わらず敵の右側にステップで回り込みながら敵の攻撃後の隙を狙ってダメージを与えましょう。

30%以降~

ここからボスの付近にいるだけで遅行毒ゲージの蓄積が発生するようになるようになります。

下手に近づいて攻撃せず、「火炎瓶」を使って敵のHPを減らし、「発火ヤスリ」も用いて短期決戦を心がけましょう。

敵の攻撃も激しくなりますので、回避の際はしっかり基本に忠実に動くことを忘れないようにしましょう。

協力NPC「アルフレート」の呼び出し方

聖堂街にて、アルフレートと会話し「協力する」と答えておくと、ボスエリア手前の広場でアルフレートを呼び出すことができます。

アルフレートを狙っている間の血に渇いた獣は背後ががら空きでバックスタブが簡単に取れるので攻略がかなり楽になります。

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