魔術・奇跡・呪術の基本解説!魔法系の使い方と習得方法

魔術・奇跡・呪術は攻撃や回復、プレイヤーの補助など多彩な効果を持っていて、使うことでプレイの幅がぐっと広がります。ただし、それぞれに特徴があるのでそれを踏まえて使わないとソウルの無駄遣いになってしまいます。ここでは、魔術・奇跡・呪術のそれぞれの特徴について解説します。

魔術・奇跡・呪術を覚えるには?

それぞれに対応したNPCからソウルを使って買ったりフィールドで拾ったりして入手したあと、使用したいものを記憶スロットにセットすることで使えるようになります。

記憶スロットは数に限りがあり、篝火でセットする魔術等を入れ替えることができます。

NPCから買う場合、理力(信仰)不足で使えない魔術(奇跡)は足りない数値が赤く表示されます。

購入できるNPC

魔術


火継ぎの祭祀場にいるときのローガンのみ理力15以上無いと魔術が買えません。

記憶力と記憶スロット

魔術等を記憶するために必要な記憶スロットはステータスの記憶力の値によって変化します。

このことから、適当に記憶力を上げるのではなく、欲しい記憶スロット数に合わせた記憶力の値にすることで無駄にレベルを上げる必要が無くなります。

記憶スロット数 必要記憶力
1 10
2 12
3 14
4 16
5 19
6 23
7 28
8 34
9 41
10 50
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魔術・奇跡・呪術を使える回数

魔術等はエスト瓶と同じように使用上限回数が決まっていて、篝火で回復することができます。

使える回数は魔術等それぞれに固定されていて上限を増やす方法は無いので、特定の魔法を上限回数以上使いたい場合は記憶スロットに同じ魔法を複数セットするしかありません。

例えば、魔術ソウルの矢は記憶スロット1個で30回使えます。ソウルの矢を2個購入してそれを記憶スロットに入れると、記憶スロット2個で60回使えるようになります。

一部の奇跡と呪術ではボタン1回で自動的に連射されるものがあります。この場合、表示されている回数と実際に使える回数が異なります。

例えば呪術なぎ払う炎は使用回数80と表示されていますが、ボタン1回で使用回数を21消費するため、実質4回しか使えません。

魔術の特徴

魔術を使うには?

魔術を使うには記憶スロットに魔術をセットしたうえで、杖を使う必要があります。

また、それぞれ魔術には使うのに必要な理力の値が設定されているため、NPCから購入する等してせっかく入手しても必要理力を満たしていないと使うことができません。

魔術に関係するステータス

理力
魔術の威力に影響します。そのほかに魔術ごとに必要理力値が決まっています。基本的には高威力の魔術ほど必要理力が高くなります。

技量
技量の値が高いほど、魔術の発生が早くなります(一部を除く)。

奇跡の特徴

奇跡を使うには?

奇跡を使うには記憶スロットに奇跡をセットしたうえで、タリスマンを使う必要があります。

それぞれの奇跡には使うのに必要な信仰の値が設定されているため、NPCから購入する等してせっかく入手しても必要信仰を満たしていないと使うことができません。

奇跡に関係するステータス

信仰
奇跡の威力に影響します。そのほかに奇跡ごとに必要信仰値が決まっています。基本的には高威力の奇跡ほど必要信仰が高くなります。

技量
技量の値が高いほど、奇跡の発生が早くなります(一部を除く)。

奇跡の『共鳴』

オンライン専用の要素です。ほかのプレイヤーが奇跡を使うと共鳴サインという白い輪が現れることがあります。

この共鳴サインの近くで奇跡を使うことで、奇跡の威力がアップします。

呪術の特徴

呪術を使うには記憶スロットに呪術をセットしたうえで、呪術の火を使う必要があります。

呪術には魔術や奇跡のように必要な能力値は設定されていないため、好きなものを使うことができます。

呪術に関係するステータス

技量
技量の値が高いほど、呪術の発生が早くなります(一部を除く)。

呪術の火の強化

呪術は魔術や奇跡のようにステータスを上げることで威力を上げるのではなく、装備と同じように呪術の火を強化することで威力を上げることができます。

呪術の火は自分では強化できず、呪術系NPCのラレンティウスエンジークラーナに強化してもらいます。(クラーナのみ進化も可能)

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