【DbD】レイス【デッドバイデイライト】

最終更新日

レイス

公式紹介文

フィリップ・オジョモは新たな人生への希望を胸に、着の身着のままでこの国にやってきた。彼はオートヘイヴン・レッカーズで職を見つけられたことに満足していた。その小さなスクラップ置き場は警官を買収して何らかの裏取引が行われる場であったようだが、オジョモは気にしなかった。彼は故郷で犯罪を間近で目にしてきたが、彼自身に火の粉がかからない限り、彼は関わろうとしなかった。彼はただ車を直し、プレス機を動かし、ミスも何事もなくこなしていた。プレス機の中に車が入っていくと、出てくるものはただ金属の小さな立方体だった。

しかしそれはある薄暗い日、彼が偶然にプレスされる前の車から血が流れ出てくるのを見つけるときまでだった。彼がトランクを開けると、手を縛られ、口を塞がれて怯えた目をする若い男がいた。オジョモは彼を逃したが、3メートルも走ったところでオジョモの雇い主が現れ、彼の喉を切り裂いた。オジョモが説明を求めると、雇い主は、今まで潰してきた全ての車の中には生きた人間がおり、それが「顧客」に対しスクラップ置き場が提供している「サービス」であり、オジョモ自身はただの処刑人であったことを告げられた。オジョモは激昂し、衝動をそのまま行動に移した。雇い主をプレス機に放り込み、ゆっくりと潰したのだ。雇い主の頭部が飛び出すと、背骨ごと身体から引き抜いた。そして彼はどこかへ去っていき、その後誰も見たものはいない。

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固有パーク

捕食者
血の追跡者
闇より出でし者

特性/特殊能力

特殊能力 悲哀の鐘
スピード 4.6m/s
心音 32m
目線(身長) 高い

メリットと立ち回り

特徴やメリット

透明化能力でサバイバーに感知されにくく、容易に索敵が出来るキラーです。

感知されにくいため初心者の方におすすめです。

しかし、透明化能力は完璧ではなく、陽炎のような揺らぎで視認されてしまいます。

また、足音も大きいので注意が必要です。

ひと昔前の評価はあまりいいものとは言えませんでしたが、度重なる上方修正により強キラーに出世することができました。

立ち回り

マッチ開始後、透明化状態でマップの隅を移動するように発電機を巡回します。

サバイバーを発見したら物陰で透明化を解除しましょう。

サバイバーの近くで透明化を解除してしまうと、現れる方向がバレてしまい、逃げられてしまいます。

無事1発目の攻撃がヒットしたら、あとはひたすらチェイスします。

撒かれてしまっても再度透明化すれば、血痕が見やすくなりますので見失わずに済みます。

2発目の攻撃がヒットし、サバイバーがダウンしたらフックに吊るして再度透明化しましょう。

更に索敵、もしくは近くに発電機や呪いのトーテムがあったり別のサバイバーが見えていたら救助を防ぎましょう。

救助を防ぐ為に、吊るしたサバイバーの付近を離れないプレイを通称「キャンプ」と呼び、批判される行為として認識されています。

しかし、終始その場を離れないわけでないのであくまで戦略のうちと考えましょう。

基本行動は

透明化→索敵→チェイス→透明化

のループとなり、とてもシンプルです。

キラーの基本を覚えやすく、高ランク帯でもよく見かけます。

ただし、透明化をうまく使用することで強みを発揮するため、透明化解除のタイミングなどは練習が必要です。

うまく透明化を駆使することで、姿を表さずフェイントをかけてサバイバーのパークである全力疾走 を無駄に使用させたり、チェイスしやすい場所まで追い込んで透明化を解除したりと、多彩な使い方ができる優れたキラーです。

参考動画

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