【DbD】エンドゲームコラプス(EGC)終局の崩壊の仕組みと立ち回り!ゲーム終盤の駆け引きを考察【デッドバイデイライト】

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今回はDead by Daylight(デッドバイデイライト)のゲームシステム、「エンドゲームコラプス[終局の崩壊](EGC)」の仕組みと立ち回りについてまとめてみました。

エンドゲームコラプスとは?

エンドゲームコラプスとは、発電機が5台修理されゲートを解放するか、殺人鬼が開いたハッチを閉じと発生するゲームシステムです。

エンドゲームコラプスが発生すると、画面の上部にゲージが出現し時間とともにそれが減少していきます。

ゲートを解放するとゲージが出現

このゲージが0になると、マップ内にいる生存者は即座に処刑され強制的にゲームが終了させられてしまいます。過去に、ゲートが解放されてもずっと隠れてゲームを終わらせないなどの悪質なプレイヤーの対策として実装されたシステムです。

ゲージが0になると即座に処刑

エンドゲームコラプスのゲージは基本的には2分で0になりますが、生存者がダウンしているかフックにつられているとゲージが減る速度が半分になります。

エンドゲームコラプス中の立ち回り

生存者

ゲートが解放された場合

エンドゲームコラプスのゲージが0になると強制的に処刑されてしまうので、ゲージが0になる前に脱出する必要があります

しかし、実際のゲームではエンドゲームコラプス中に他の生存者が吊られていたり、ダウンしていたりすることがあります。状況によりますが、エンドゲームコラプスの猶予時間は十分に長いので、できれば救助に動いてあげましょう

また、テクニックの一つとしてゲートの解放を寸止めにしておくというものがあります。ゲートを解放しなければ、エンドゲームコラプスは発生しないので救助などを行う際は一つの選択肢として考慮しておくと良いでしょう。

ハッチが閉じられた場合

ハッチが閉じられてゲートが解放されていないという状況は、残り生存者が自分1人になっていることが多いです。この状況になってしまうと脱出がかなり難しくなっていることだと思われますが、諦めずにゲートの解放を試みてみましょう。

ゲート距離によっては巡回の難しいキラーもいるので最後のチャンスにかけてみるのが良いでしょう。

殺人鬼

ゲートが解放された場合

ゲートが解放しているという状況は殺人鬼側にとっては良い状況ではありません

しかし、ゲージが0になるまで生存者をなんとか足止めできれば逆転するチャンスがあります。エンドゲームコラプス中にダウンさせたサバイバーやフックに吊った生存者を囮に複数の生存者を逃がさいように立ち回ると良いでしょう。

また、 血の番人 を使って生存者を強制的にエンドゲームコラプスで処刑するというプレイングも可能ですので、選択肢の一つとして採用する価値はあるかもしれませんね。

ハッチが閉じられた場合

この状況でエンドゲームコラプスが発生するということは、残り生存者が1人になっていることが多いでしょう。

2つのゲートの距離が近ければ、そこを見張っているだけ勝てるはずです。ゲートの距離が遠くて巡回能力のないキラーは 囁き などの索敵パークを頼りに隠れている生存者を探してみるのも良いと思います。

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