【ダイパリメイク】サンダーの育成論【ポケモンBDSP】

最終更新日
攻略大百科編集部

『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド シャイニングパール(BDSP/ダイパリメイク)』の対人戦で使用可能なポケモンの1匹「サンダー」の育成論を掲載しています。

サンダーの基本情報

タイプ
でんき ひこう
特性

プレッシャー

技を受けると相手の技のPPを1多く減らす。

レベルの高いポケモンと出会いやすくなる。

ひらいしん 隠し特性

でんき技が全て自分来るようになる。でんき技を受けると、ダメージや効果を受けずに「とくこう」が1段階上がる。

 サンダーの種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計

90

(77位)

90

(130位)

85

(134位)

125

(17位)

90

(100位)

100

(46位)

580

(34位)

 サンダーのタイプ相性

4倍なし
2倍こおり いわ
0.5倍くさ かくとう ひこう むし はがね
0.25倍なし
無効じめん

 サンダーの解説

特攻が高く、その他の性能も平均以上且つタイプも優秀という使い易い高スペックのポケモンです。

ソード・シールドや過去作品では強力なポケモンとして活躍していましたが、BDSPでは様々な技が没収されている関係でアタッカー、受け共に役割を果たしづらく、他作品ほどの脅威はありません。

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サンダーの育成論

チャージビーム型

特性

せいでんき orプレッシャー

性格

おだやか(特防↑攻撃↓)

努力値

HP252 特防252 素早さ4

実数値

197-×-105-145-156-121

持ち物

たべのこし orひかりのこな

技構成

チャージビーム

かげぶんしん

でんじは

はねやすめ

↳その他の候補ひかりのかべじゅうでんみがわり

 チャージビーム型の解説

「でんじは」「かげぶんしん」で余裕のあるターンを作り、「チャージビーム」を使用して攻撃しながら特攻も上げていく型です。

始動までに時間はかかるものの、一度軌道に乗れば高耐久と高火力を手にしながら戦う事が出来ます

特攻には振っておらずチャージビームの威力も低い為、サイクル戦などで電気タイプとしての役割を果たすのには向いていません。

特攻が3段階上がった辺りから特攻振りサンダーの10まんボルトと同等の火力となってくるのでじっくりと特攻を上げていきましょう。

 チャージビーム型の運用方法

特殊ポケモンとの対面で「かげぶんしん」を使用する、「でんじは」による麻痺で行動不能を狙うなどして隙を作り、かげぶんしんで回避を上げきったら「チャージビーム」で特攻を上げていきましょう

特防に振り切っているものの特殊耐久が異常に高いわけではなく、強化アイテムを持った高火力技などは大ダメージとなってしまう為後出しから受ける際には注意が必要です。

 チャージビーム型と相性のいいポケモン

ポケモン

解説

カバルドン

サンダーが「かげぶんしん」などを使用する為の隙を作りやすく、サンダーが有利な相手となる水タイプを呼びやすい

サンダーの対策

サンダーの対策方法

特殊火力が高いポケモンですが特殊技のタイプが電気・ノーマル・岩しかない為、タイプでも受けられる幅は広い相手です。

「でんじは」「ひかりのかべ」「ボルトチェンジ」などの展開技を持っていますが、基本的には電気技を受けないポケモンであればほとんど脅威でない為地面タイプや特性「ひらいしん」「ちくでん」などのポケモンを起用しましょう。

サンダー対策のおすすめポケモン

ポケモン

ドサイドン

アタッカー型など

サンダーの主な攻撃手段でほとんどダメージを受けず、高い火力からサンダーにも交代先のポケモンにも圧力をかけられます。

 

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