【DbD】新マッチメイキングシステム「バッチ式」が導入!今後より対等なマッチング環境を作る方針を発表【デッドバイデイライト】

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前回配信された「期間限定イベント:緋色の群れ」の盛り上がりが続くDead by Daylight(デッドバイデイライト)にて本日、マッチメイキングシステムの向上を目的とした「ステータスアップデート」についてのアナウンスが入りました。

※「バッチ式」を「パッチ式」と誤って表記していた部分を修正致しました。コメントにてご指摘下さりありがとうございます。

出典: twitter.com

公式Twitterの内容!

 

ステータスアップデートの内容について

これまで過去数カ月に渡ってプレイヤーを苦しめていた「ランク帯の格差マッチ」「マッチメイキングの長時間待機」という、2つの問題を解決すべく改正点が、今回のステータスアップデートで実装される予定です。

新マッチメイキングシステム

ステータスアップデートによって、以下の2点が新マッチングシステムが導入されます。

  • スキルレーティング:マッチでプレイヤー同士を繋げる「新たな基準ポイント
  • バッチ式マッチング手法:接続品質を保ち且つ待ち時間を更に短する「新たな接続方法

今までのマッチメイキングシステムは「同ランク帯のプレイヤーとのマッチ」を最優先する仕組みであった為、自分との同ランカーが見つかるまで少しずつランク範囲を広げていき、結果的に不公平なランカー同士をマッチングさせ且つ、マッチング自体の待ち時間を長期化してしまっていました。

「スキルレーティング」とは

スキルレーティングとは、今後マッチメイキング時に「隠しステータス」として導入される新たな指標であり、試合中にて「良い戦績」を残す(従来のチェイスポイントや奇襲ポイント等)と上昇し、その逆の場合に下降する仕組みとなっています。

これはプレイヤー自身が確認出来るものではなく、あくまで背面上のアルゴリズムとして動くシステムと述べています。

具体的に「ポイントの変動条件」は以下の通りです。

  • 自身のレーティングが相手プレイヤーよりも高かった場合、勝利時の上昇値は減少し、敗北時の下降値は増加する。
  • 自身のレーティングが相手プレイヤーよりも低かった場合、勝利時の上昇値は増加し、敗北時の下降値は減少する。

つまり、今後は「マッチメイキング中は、スキルレーティングのなるべく近いポイント帯のプレイヤー同士がマッチし、ポイントの変動についてもなるべくステーブルな環境へとなる」という事です。

将来的には、各殺人鬼でレーティングを独立させ、プレイしたことのない殺人鬼を練習するときは、初めから上手い生存者とマッチングしない様にもしていくと述べています。

「バッチ式マッチング手法」とは

従来では、全プレイヤーがマッチメイキング中は横一列に並べられ、検索時に自分自身からより近いランクのプレイヤーを横動きに探す仕組みでした。

※近くにいない場合、同帯ランカーが見つかるまで少しずつランク範囲を広げていくシステム

今回の「バッチ式マッチング手法」では、先ず全プレイヤーを1つに纏めてしまい、スキルレベルを比較して可能な限り対等なマッチを同時に組み上げていく仕組みとなっています。

その結果多くのプレイヤーの中から対戦相手を選べることで、接続品質を保ちつつ、待ち時間を短くしてマッチングの対等さの向上が期待できます。

実装時期について

今回のステータスアップデートについては、スキルレーティングからパッチ式マッチング手法を段階的に順を追って実装していくとしており、未だ公式からの正式な実装時期についてはアナウンスされていません。

公式からはスキルレーティングをテスト環境で実施し、プレイヤーの反応を見つつ、次へと移っていくとの予定です。

 

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コメント一覧(9)

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わかるわー、俺も赤隊に当たったときある

自分も↓の方とまったく同じで低ランクなのに赤帯としかマッチングしない。
挙句の果てに煽られるし、もうランクの意味ないような気がする。
生存側からしたらウハウハだろうな・・

たった今自分もランク20のキラーにランク5のサバイバー2人とランク11のサバイバー2人とやらされてやる気がなくなった所です。



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