本記事は『ONE PIECE』単行本最新巻および、ジャンプ本誌最新話のネタバレを含みます。
【最新話1179話追記済み】
・本名はネロナ・イム聖で確定!正体は堕落したルナーリア族?
・アクマの実は原初の悪魔の実?他と異なる特異性や五老星を従えていた理由について
目次
正体は堕天したルナーリア族?
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イムの正体は、Dの一族を裏切ったDの一族と考察します。
以下の根拠より順番に解説していきます。
- ジョイボーイの王国は古代兵器「ウラヌス」によって消された可能性が高い
- イムはDの一族の名前の意味を知っている
- 古代兵器を開発したのはジョイボーイの王国なのに、何故イム様が持っているのか
- 19の王から20の王に歴史を改ざんした可能性が高い
- リリィはジョイボーイ側のスパイが濃厚
ルナーリア族と容姿が酷似している
翼が無いのは堕天の証
悪魔は堕落した天使(ルナーリア族)である
キリスト教の定義
堕落した原因はリリィへの恋
堕落は自由意志によるものや嫉妬などが原因
キングはイム様を粛清したかった
ジョイボーイを追い求めていた理由につながる
Dの一族やジョイボーイと敵対していた
現在絶滅危惧種に分類されるのはイムが他の王などと共謀して破滅に追いやったから
イム
「Dとは、かつて我々が敵対した者達の名だ。近年各地に湧き出て来たDは己の名の意味も知らぬ抜け殻共…」
イム様が20の王の1人だったとしたら、空白の100年に起きた戦争で敵対していたのはジョイボーイの一団となります。よって、ジョイボーイの一団はDの一族で構成された組織だったのでしょう。
しかし、イム様はどうしてDの一族の名前の意味という敵対勢力の内部事情まで知っていたのでしょうか?イム様も同じDの一族だったから知っていたのではないでしょうか。
消されたジョイボーイの王国
出典: one-piece.com
ジョイボーイの王国は現在跡形も無くなっています。原因は、まず間違いなく敵対勢力にあった20の王国の連合軍から攻撃を受けたからでしょう。
そして、国1つを跡形も無く消滅させるほどの威力を持つ物と言えば古代兵器くらいです。
古代兵器のそれぞれの能力は、
- ポセイドン
海王類を操る - プルトン
造船史上最悪の戦艦(詳細不明) - ウラヌス
上空から光の槍を発生させ、ルルシア王国を跡形も無く消滅させる
この中でジョイボーイの王国を消滅させる可能性が最も高いのはウラヌスでしょう。それを裏付ける根拠は、ルルシア王国の一件です。
ルルシア王国が消滅した直後には海面が1m上昇し、空白の100年でも200mの海面上昇が発生していました。ベガパンクからも、この異常事態は「古代兵器以外あり得ない」と分析しています。
さらに現在ウラヌスのみ所在不明な点からも、800年前から現在までウラヌスはイム様の手に渡っていたと考えられます。
下界に降りられないのは呪いを受けたから
あらゆる環境下で生存できる特性の反対
神とされるほどの種族なので、呪いを与えるくらいの所業はやってのけそう
羽化のような状態は仮の肉体が耐えられない程の苦痛を受けたため本体が飛び出てしまった
発見しただけで1憶ベリーの伏線は、本来の目的は解呪するためのモルモットとしてで、セラフィムは副次的なもの
アクマの実は原初の悪魔の実?
羽衣の特徴が異なる
五老星は能力により生み出されたもの
ベガパンクの仮説が外れたのはイム様の正体にまでは辿り着けていなかったから
これまでの不自然な動向と黒転支配の対策
1176話〝誇り高く〟では、黒転支配の解除条件が致命傷を与えることであると間接的に明かされ、付随して、これまでのイム様の不自然な動向から、黒転支配の意外な弱点が明らかになりました。
イム様は自由に外を動けない?
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イム様は軍子とサターン聖の肉体を乗っ取る形で戦闘に参加していましたが、本体で参戦していなかったのは、単純なリスク回避以外の理由が考えられます。
ゴッドバレー事件時には、ロジャーやガープすらも相手に回して無傷だったので、本体でなくとも十分過ぎる能力を持っていましたが、早々に撤退するという不自然な動きも見られました。
また、花の部屋とパンゲア城の地下以外に出入りしている様子もありません。
これらは、イム様が自由に外に動けない状態であったり、他人の肉体を使ったとしても、ある程度の時間制限があることを示唆しています。
エルバフ編で軍子の肉体を乗っ取ってからの正確な時間は不明ですが、制限付きのからくりがあったとすれば、内心は少し焦っているのかもしれませんね。
黒転支配は乱発できない?
黒転支配は、一瞬で対象を洗脳してしまい、さらに強化を施すという作中全体のパワーバランスを崩壊させかねないチート能力でした。
読者目線では、「さっさと全員黒転支配すればいいのでは?」という感想すら持つところです。
対して、使用回数は、38年前に数回程度、エルバフ編で1回と非常に控えめです。
ルフィを仕留める絶好の機会だったエッグヘッド編では、参戦すらしていません。
これらの一連の行動から、黒転支配は乱発できないなどの隠された設定が読み取れます。
判明済みの対策と今後の展開について
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現在明らかになっている黒転支配の対策は次の通りです。
- 致命傷を与える
- チョッパーの攻撃
- ロキとルフィには無効化される
ロキは戦さ神つながりから、ルフィは太陽の神として、それぞれ神に由来する能力者でした。
イム様は他者を思い通りに操り、神の如き超越者として描かれていますが、同じ神に対して能力が働かないという弱点を秘めているのかもしれません。
チョッパーがなぜ無効化できたのかは、黒ひげがドラム島を訪れていた件や、ロックスが探していた悪魔の実をが関わってきそうですね。
鷹の目との関連性
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出典: one-piece.com |
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ミホークの異名”鷹の目“ですが、ミホークとイムの目が似ているのは、どちらも鷹の目なのかもしれません。
“鷹の目”の意味は未だ不明であり、なぜミホークがこのような目なのかもわかっておらず、完全な憶測ですが、イムとミホークは同じ特殊な種族のようなものなのかもしれません
イムの目は蛇の目のようなグルグルの目をしています。このような特殊な目は珍しく、ミホークと象主(ズニーシャ)が同じような目をしています。
ミホークとイムの関係は今のところほぼ接点はありません。しかし、イムと象主は空白の100年や世界政府関係で接点があり、とある罪のせいで歩き続けているのだそうですが、何かしらの関係がある可能性があります。
ネロナ・イム聖と不老手術の謎
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オペオペの実の能力者は、自分の命と引き換えに対象を不老にする不老手術という特殊能力が扱えます。
この強力な能力故に、〝究極の悪魔の実〟とも呼ばれていました。ドフラミンゴも欲しており、ローが自分に不老手術をさせるために仲間に引き入れたと語っていました。
ネロナ・イム聖とは
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ネロナ・イム聖とは、800年前に実在した20人の王の1人です。
革命軍のアジトでサボから情報を共有されたイワンコフは、以下のようにイムの正体はネロナ・イム聖だと推測していました。
- 五老星が従うほどの人物は20の王以外考えられない
- 名前が一致する
- オペオペの不老手術に関する記述が残されていた(誰かが不老手術を受けた証拠)
いずれも筋が通っています。
イワンコフ
「800年前にこの世界を創造しチャブルな”最初の20人”に…ネロナ家のイム聖という王がいたの」
「―で、この世には”不老”になる能力というものが存在するけど…それって誰かが証明したって事よね!?世界のどこかに死なずに生きてる奴がいるって!!」
Dの一族の悪評はイムの仕業?
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Dの一族は神、つまり天竜人にとっての天敵であると示唆されています。
もしイム様がDの一族だとしたら、一族の生き残りから自分の正体が発覚するのを恐れて、証拠隠滅も兼ねて始末しようとしているのではないでしょうか。
実際、Dの一族は政府の抹殺対象です。さらに「悪い子はDに食われるぞ」と天竜人が子供を叱りつける際の常套句に用いられていました。これらはDの一族を迫害し、抹殺しやすくするように仕向けた工作なのかもしれません。
ウラヌスを所持している可能性が高い
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古代兵器はジョイボーイの王国から開発・継承されたものです。ポセイドンはリュウグウ王国へ。プルトンはワノ国に現物が保管されています。
残るウラヌスだけ所在不明ですが、ベガパンクがルルシア王国が消滅した一件を「古代兵器以外あり得ない」と推測していました。よって、ウラヌスは攻撃を指示したイム様が持っていると考えるのが自然です。
では、どうしてウラヌスだけイムが持っていたのでしょうか?可能性として考えられるのは、ジョイボーイを裏切った何者かが20の王国の連合軍に引き渡しからでしょう。その裏切り者こそがイム様だったと考えます。
19の王から20の王に歴史を改ざんした
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ワンピース界の史実では、20の王が創造主として現在の世界を築き上げたとされています。20の王は独裁者を生まないという平和的な理念を掲げ、あえて空席にした玉座「虚の玉座」を作りました。それは平和と平等を象徴し、現在まで世界の均衡が保たれている…という内容です。
しかし、イム様は何食わぬ顔で虚の玉座に座っていました。さらにオペオペの実の不老手術を受け、800年間生き続けていた疑いもあります。もしイム様が20の王の1人だったとすれば、イム様に権力が集中するのは目に見えています。当然、他の王たちから反発されるでしょう。
ですが、そもそも本当にイム様は20の王の1人だったのでしょうか?
もし20の王国の連合軍の勝利を確信した時点で他の王を暗殺し、当時の事実を知る者を抹消すれば、800年間かけて歴史を改ざんすることも十分可能です。
Dの一族と正体を隠していた前例
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リリィは20の王の1人として数えられていますが、実際はジョイボーイ側のスパイとして所属していた可能性が非常に高いです。
イム
「あの日のリリィのミスが無ければ!!!ポーネグリフなる忌まわしき遺物が世界中に散らばることなど無かったのだ!!」
ネフェルタリ・コブラ
「800年前アラバスタ王国を治めていた女王の名は…ネフェルタリ…D・リリィ」
- ポーネグリフを流布した疑惑
- リリィはDの一族だと正体を隠していた
- Dの一族は20の王の連合軍の敵対勢力だった
- 戦争終結後、国にも戻らず謎の失踪を遂げている
- 「ポーネグリフを守りなさい」という遺言
これらを統合すると、リリィは意図してポーネグリフを流布し、安全を確保するために身を隠した可能性が非常に高いです。
つまり、リリィの前例から、イム様も正体を隠して20の王国の連合軍に所属するのも決して不可能な話ではありません。
ポーネグリフの回収には成功していた?
政府はポーネグリフの解読を禁止していました。つまり、ポーネグリフに何が書かれているのか知っているということになります。
そして、リリィのミスによってポーネグリフが世界中に散らばった件と合わせると、一度回収したポーネグリフがジョイボーイ側と通じていたリリィによって再びジョイボーイ側の手に戻ってしまったと言う展開が考えられます。
アラバスタの国旗は裏切りを示唆していた
ジョイボーイの一団と思われる光月家の家紋とアラバスタの国旗には太陽を模したマークがあります。
アラバスタの国旗 |
光月家の家紋 |
|---|---|
出典: one-piece.com
太陽は、太陽の戦士ニカを表しているのでしょう。実際、ジョイボーイもまたニカの能力を持った人物だったので、太陽のマークはジョイボーイの一団を示していたのではないでしょうか。
イム様のモデルは八百比丘尼?
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イム様のモデルは「八百比丘尼」という尼(出家した女性)がモデルと考えられています。八百比丘尼とは、人魚の肉を食べて不老長寿となった伝説の人物です。
【八百比丘尼の伝承の要約】
ある漁師が網にかかった人魚を調理して、宴の席に振る舞った。しかし気味悪がって誰も口にしなかった。仕方なくみんなに土産として配る。
漁師は帰りの途中にすっかり酔いが回ってしまい、人魚の肉のことを娘に知らせず食べさせてしまった。
以来から娘は年を取らなくなってしまい、数々の人間の死に際を見て世の無常さを嘆き、出家した。娘は諸国を巡って人々の助けとなるが、800歳になった頃、とうとう生きることにほとぼりあきてしまい、洞穴に入ったその数日後に亡くなった。
イム様は実際に800年間生き続けていた疑いがあります。
ワンピース界に人魚の肉が不老長寿となるという伝承はありませんが、人魚の肉ではなくオペオペの実の不老手術で八百比丘尼の伝説を落とし込んだのではないでしょうか。
ルフィとイム様の最終決戦はどうなる?
世界政府 vs 麦わら大船団
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1138話〝神典(ハーレイ)〟では、太陽を手にする怪物に立ち向かうニカの一団が描かれていました。
その未来は第三世界というものであり、これから起きる現世の話と言われています。
太陽をマザーフレイム。怪物をイム様とするならば、マザーフレイムの燃料を独占して世界の支配を目論むイム様と、それに立ち向かうルフィ達という構図でピッタリ当てはまります。
また壁画内にはルナーリア族や人魚、アイランドクジラなど数多くの種族が登場していたので、今後ルフィ達はキングやリュウグウ王国の人魚たちやラブーンを率いて世界政府にすら対抗できる巨大な勢力を築き上げるのかもしれませんね。
ルフィが世界政府と戦う理由
世界政府vs麦わらの一味という構図はありそうですが、現時点ではルフィが世界政府と対立する理由がありません。
ルフィがDの一族や空白の100年についてを知ったとしても、世界政府に対し宣戦布告をするとは思えません。しかし、ルフィが世界政府に宣戦布告をする可能性がある理由の一つに「仲間に何かがあった時」があります。
つまり、例えば今後ビビがさらわれてビビを助けに行く、とかなら世界政府に喧嘩を売る理由になりそうです。
歴史に名を残す一大事件の伏線
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「麦わら大船団」が結成された時にナレーションで「”歴史に名を残す一大事件を引き起こすのだが…”」と明言されています。
これが世界政府vs麦わら大船団を示しているのなら、もうすぐこの事件が発生するのではないかと思われます。
マリージョアでサイとレオが起こした「天竜人殺人未遂事件」。これらが今後引き金になる可能性もあります。
白ひげも巨大な戦いが起きると予言していた
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白ひげが死の間際に、「世界政府は、いつか来る世界中を巻き込むほどの”巨大な戦い”を恐れている」と言っています。
これも、世界政府に宣戦布告をする勢力が「麦わらの一味」だけでなく、革命軍や他の四皇の海賊たち、クロスギルドなど、他のさまざまな勢力が入り乱れる”巨大な戦い”に発展していくことを言っているのかもしれません。
ベガパンクも「空白の100年は終わっていない」と配信内で語っていたので、今もなお巨大な戦いが行われ続けていることを揶揄しているのかもしれません。
名前の小ネタ
ネロナ・イムを漢字に表すと以下のようになります。
「ネ +(ロ + ナ = 申)= 神」「イ + ム = 仏」
= 神仏
このように、ネロナ・イム聖はワンピースの世界における神のような存在であると考えられます。あの五老星たちも頭を下げる存在ですから、絶対的権力を持っていることがわかります。
判明済みの情報
能力
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イム様は契約術を中心に、巨大なトカゲの怪物に変身するなど様々な能力を秘めています。
現在、判明済みの能力は次の5つです。
- 能力はアクマの実
- 黒転支配
- 悪魔契約
- 浅海、深海、深々海契約
- 人格の乗っ取り
アクマの実
黒転支配(ドミ・リバーシ)
イム様を代表する、対象を悪魔化させる能力。
黒転支配を受けた人物は、洗脳状態に陥るだけでなく人格も狂暴化し、筋力・巨大化などのパワーアップが加わります。
中にはオセロのような原理も含まれており、黒転支配を受けた人物に挟まれると地表と共に裏返り、同様に洗脳状態に陥ります。
悪魔契約(アー・クワール)
詳細不明。ドリーに対して黒転支配とセットで使用。
浅海、深海、深々海契約
浅海では効果範囲内での干渉、深海では不死と強靭な肉体を得るように、浅海>深海>深々海と段階ごとに強力な能力を付与する契約術。
契約者と契約主であるイム様のリスクは一体で、深海契約者であるハラルドの死亡時や、深々海契約者と思われる五老星がジョイボーイの覇気を受けた際にイム様にも影響が及んでいました。
また、神の騎士団をエルバフの調査に向かわせるのを躊躇っていた様子から、契約者の死亡が重なるとイム様自身にも命の危険が及ぶような甚大なリスクが考えられます。
現状は情報不足により想像になりますが、例えば映画『ハリーポッター』の分霊箱(魂をいくつかに分け、肉体を失っても致命傷にならない実質無敵になる器)のように、契約者にイム様の魂の一部が分けられていたとしたら、契約者の全撃破によって、初めてイム様に致命傷を与えられるようになるのかもしれません。
人格の乗っ取り
元の人格からイム様の人格に塗り替わる特殊能力。
軍子を乗っ取った際には頭髪が伸びる、目が変化するなど体の特徴が一部反映されていました。
能力を使用された軍子とサターン聖は、どちらもイム様と距離感が近く、深々海契約による影響が考えられます。
声優は徹底して伏せられている
イム様の声優は正体同様に隠されており、未だに判明していません。アニメ版でも声にエフェクトがかかっており、EDの出演者情報でも「?」と徹底されて隠されています。
そんな声優についてファンの間では、以下の候補者が挙がっています。
- 高山みなみ
- 朴璐美
- 三瓶由布子
- 井上麻里奈
特に高山みなみはコナンの作者である青山剛晶と尾田栄一郎の対談経験、100巻突破したロングセラー作家つながり、コナンの犯人として登場する黒ずくめの人物がイムと似ているなど数々の根拠が挙げられています。
関連人物
キャラ |
詳細 |
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出典: www.youtube.com ジョイボーイ |
ルフィと同じニカの能力を持つ因縁の相手。 800年前に一団を率いて政府と戦争していた。 魚人島と、ある約束をしていた。 |
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出典: one-piece.com ルフィ |
ジョイボーイと同一視され、イム様からも警戒される。 ルフィの手配書を手に麦わら帽子を見つめるなど、何らかの因縁を匂わせている。 |
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出典: one-piece.com 五老星 |
忠実な僕。 表舞台に現れないイム様に代わり、世界を統括する。 エッグヘッドでの失態を受けてサターン聖は殺害され、現在はガーリング聖が後任を務めている。 |
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出典: one-piece.com ビビ |
誘拐を仄めかすなど、執着している。 世界会議編にCP0に拉致され、イム様の正体を目撃したワポルと共に聖地を脱出し、現在はモルガンズに匿われている。 |
リリィ |
初代アラバスタ王女。イム様が肖像画を見つめるなど、特別な関係を匂わせる。 800年前の戦争では政府側に付いていたが、戦争後に消息を絶ったり、ポーネグリフを各地にバラ撒くなど、ジョイボーイ側のスパイ疑惑が持たれている。 |
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出典: one-piece.com ロックス |
デービー・ジョーンズの継承者として警戒する。 ゴッドバレー事件で黒転支配を食らわせ、ロジャーとガープに暴走を食い止められる形で死に至らしめた。 |
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出典: one-piece.com 黒ひげ |
手配書を切り裂くなど敵対意識を持っている。 ゴッドバレー事件でデービー一族の生き残りとして殺害を試みるが、くまに逃がされ、失敗する。 |
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出典: one-piece.com しらほし |
800年前から続く人魚姫の継承者。手配書を切り裂くなど敵対意識を持っている。 正体は古代兵器ポセイドンで、まだ能力をコントロールできていない。 |
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出典: www.youtube.com 神の騎士団 |
五老星の次に命令を出す機会が多い僕。 騎士団からは御大と呼ばれている。 深海契約を交わしており、イム様のコントロール下にある。 |
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出典: one-piece.com コブラ |
五老星との会談中、突然現れたイム様を見てしまったことで殺害される。 アラバスタに残された手紙からリリィがDの一族であることを突き止め、「我々もDである」「明けの旗をかかげ…」とのルフィ宛ての伝言をサボに託す。 |
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出典: one-piece.com ワポル |
世界政府加盟国悪ブラックドラム王国国王。 世界会議中にイム様の正体を偶然目撃してしまい、脱出中にCP0に拉致されていたビビを思わず救出してしまい、一緒にモルガンズの元で匿われている。 |
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出典: one-piece.com モルガンズ |
世界経済新聞会社社長。裏社会の帝王。 ワポルとビビを匿う条件にイム様に関する情報を提供された可能性が高い。 |
イム様は誰かに似ているのかも?
本記事で考察した通り、イム様はDの一族の裏切り者だとするならば、顔はDの一族の誰かと似ている可能性が高いと考えています。候補としてはルフィの母親でしょうか。
尾田栄一郎は母親が死亡していたり、行方不明が多いのは「冒険の対義語が母」と回答していました。
冒険の終着地点はまず間違いなくラフテルですが、イムとの決着がワンピースの最終回を飾るのであれば、ルフィが母親を超える = 冒険の終わりという形に持っていけるという考え方もできます。













































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