最新話で判明した特徴から、イム様とルナーリア族の関係が示唆されました。
これまでの情報やルナーリア族周りの伏線からも、正体を追う上で必要な情報が続々と集まっています。
- 政府がルナーリア族の消息を追っていた
- 虚の玉座が作られた経緯と現在の状況に歪みがある
- Dの一族の内情に詳しく、ジョイボーイの王国が作ったはずの古代兵器を所持している
この記事では、上記の情報をもとにイム様の正体について有力な2つの説、アクマの実の特異性、リリィとの関係などを考察しています。
本記事は『ONE PIECE』単行本最新巻および、ジャンプ本誌最新話のネタバレを含みます。
目次
イム様の正体はルナーリア族?
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まだまだ謎の多いイム様ですが、最新話で判明した情報から、ルナーリア族の生き残りである可能性が高まりました。
白髪・褐色・刺青などの特徴はキングと酷似しており、両者を意識させたい作者の狙いが窺えます。
さらに、ルナーリア族の伏線では、いずれも世界政府が関係していました。
- 政府に存在を知らせるだけで1憶ベリーの報酬が与えられる
- かつて、レッドラインの上にはルナーリア族の国が存在していた
- 何者かに滅ぼされ、絶滅危惧種となった(自然界のあらゆる環境下で生存できるため、人為的な要因で絶滅した)
- サンジ「なんで絶滅したんだ?」クイーン「歴史に聞きやがれ」(空白の100年に秘密が隠されている)
こうしたルナーリア族滅亡の背景には、出生にかかわる情報を隠蔽したいというイム様の意図が隠されているのかもしれません。
最新話で確定した情報
現在、最新話で確定した情報と今後焦点に当たってくるものは次の通りです。
確定情報 |
今後の焦点 |
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魔気(オーメン)と、その能力について |
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容姿がルナーリア族と酷似している |
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因縁のあるキャラとの関係性(ジョイボーイ/デービー・ジョーンズ/リリィなど) |
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ジョイボーイの一団と20の王国が敵対していた件から、物語上の悪役として立ち位置は既に固まりつつあるものの、どんな人物で、どのような過去を経たのかなど、肝心の情報がまだまだ不足している印象です。
ここでは、上記の確定情報から予想される今後展開をひとつずつ見ていきましょう。
不老手術を受けたことはほぼ確定
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20の王の1人であることが確定したことで、同時に不老手術を受けたこともほぼ確定しました。
800年以上の寿命を持つ種族は登場しておらず、空白の100年の当事者しか知り得ないような情報をいくつも匂わせています。
疑問となるのは、不老手術は術者の命と引き換えとなる点にあります。
強い信頼関係を持つ相手か、強制的に従わせたいずれかのパターンと考えられますが、永遠の苦しみを与えるために老いなくさせたという見方もできますね。
魔気 (オーメン)とは?
新たに判明した魔気の能力について、次の理由から、深海契約者にとってブースターのような役割を持っていることが分かります。
- 負傷していたソマーズ聖とキリンガム聖が即座に回復
- イム様の背後の黒い円とほぼ同じ形状
- 回復後のソマーズ聖もイム様同様に背後に魔気が備え付けられる
これらをイム様本人は軍事力と表していました。
今後、索敵・移動・防衛といった戦場全体を支配する能力として多様な技を繰り出してきそうです。
また、背後の黒い円は魔気の大元として、自身も能力強化を得ているとも考えられ、今後、アクマの実攻略の鍵となってくる可能性があります。
エルバフの壁画でも魔気の恩恵を得ている人物が描写されており、神典との関連性も見受けられました。
キングと似ているのは偶然?
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最新話で判明した容姿は、白髪・褐色・刺青・黒い翼とキングを想起させるデザインとなっており、イム様の出自との関係性を示唆しています。
黒い翼は軍子憑依時とデザインが異なっており、アクマの実由来ではなく、イム様本人の特徴である可能性が非常に高いでしょう。
他にも、ルナーリア族を代表する特徴として、炎に関する能力も挙げられます。
キングの場合は、背中の炎を消すと速度アップ、付けると耐久力アップという仕組みがあり、武器に炎をまとわせたり、龍を作り出すなど多彩な能力を持っていました。
対してイム様は、ジンベエが迂闊に近付けない黒い炎を周囲に発生させており、赤と黒い炎で見た目が対照的です。
サボの火拳が赤黒く、エースは白かったように悪魔の実は、個人によって見た目が変動する場合があったので、ルナーリア族も同様のケースとなっている可能性があります。
また、ルナーリア族の存在を知らせただけで1憶ベリーの報酬が与えられる件、天竜人が住まう前はルナーリア族の国があったことを踏まえると、イム様と無関係とは考えにくいですね。
昔はジョイボーイとリリィの仲間だった?
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1181話〝神と悪魔〟での回想シーンを通して、イム様はかつてジョイボーイとリリィの仲間だった可能性が高まりました。
ポイントとなるのは次の要素です。
- シルエットの候補者はジョイボーイ、リリィ、イム様本人
- シルエット的には王冠を被っていないイム様と一致
- 「支配こそが世の幸福」「そうだろう!?ジョイボーイ」から、意見の衝突があったと解釈できる
- イム様は「ビビが欲しい」と固執していた
- リリィとは20の王同士として協力関係にあった
- 回想における視点が統一されていない
1149話の軍子の回想:三人称視点
1179話のイム様の回想:一人称視点
このように、もう一方のシルエットの人物については、イム様本人かリリィかで2通りの解釈ができます。
もし、3人がかつて仲間だったのだとしたら、イム様のジョイボーイやリリィに対する感情は、意見の衝突や思想の問題で拗れた微妙な関係にあったのかもしれませんね。
他の王を取り込んだ?
イム様の背後の黒い円について、20王との関連性が疑われます。
1181話〝神と悪魔〟で描かれた黒い円のアップには、合計16個の目玉と、残り3個ほど入りそうな不自然な隙間がありました。
イム様本人を含めると16 + 3 + 1 = 20となります。
1つの可能性として、リリィと3人の王を除く他の王の魂を何らかの手段で取り込んだ、などが考えられます。
現在、イム様が実質的な世界の王として君臨しているのも、他の王を排除した結果だからと言えますね。
イム様の正体について有力な2つの説
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これまでの情報から、イム様の正体として有力な説は次の2つです。
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呪われたルナーリア族 |
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元ジョイボーイの一団であり、 |
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ルナーリア族の特性、20の王国が結託した背景から大筋の予想は立てられますが、不確定情報も多いためまだ考察の余地が残っているというのが現状です。
悪魔とは堕落した天使(ルナーリア族)である
イム様はアクマの実の能力者の通り、モチーフは伝承の悪魔と考えられます。
キリスト教の定義において、悪魔は天界から追放された堕落した天使を指しており、天使とは神の使いです。
そして、ルナーリア族も大昔に神と呼ばれた種族であり、天使の象徴ともいえる翼も持っていました。
天使の堕落には自由意志や嫉妬などが影響すると言われており、イム様もリリィとビビに対して恋心とも取れる異常な執着心を見せていました。
しかし、ONE PIECEは、サンジやベビー5のように恋愛描写はギャグ要素としてアッサリ扱い、ジャンプの友情・努力・勝利と言った王道を阻害させない作りとなっています。
こういった漫画的な背景をベースにすると、恋愛描写がストーリーと絡むイム様は、「恋愛を絡めないというONE PIECEのタブーを犯した」「堕落した存在」というダブルミーニングがかかっているのではないでしょうか。
ルナーリア族を滅亡させた?
キングはジョイボーイを救世主として追い求め、カイドウこそがジョイボーイであると慕っていた背景があります。
この背景には、ルナーリア族滅亡の謎が大きく影響していると考えられます。
自然界のあらゆる環境下で生存できるルナーリア族ですが、サンジとクイーンの掛け合いの中では、人為的な要因であれば死に至らしめることが可能であると示唆されていました。
クイーン
『あいつは絶滅したはずのルナーリア族の生き残り。自然界のあらゆる環境下で生存できる怪物。大昔には神…それがあいつらの呼び名だった』
サンジ
『そんな奴らがなんで絶滅するんだ?』
クイーン
『そんなことっ!歴史に聞きやがれ』
イム様はジョイボーイと過去に敵対しており、間接的にルナーリア族との因縁も示唆しています。
歴史の中にルナーリア族滅亡の秘密が隠されている件も含め、イム様が全くの無関係とは考えにくいでしょう。
下界に降りられないのは呪いを受けたから
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ルナーリア族は、自然界のあらゆる環境下でも生存できる驚異的な生存能力を持っており、キングvsゾロでの再生能力と防御力からも、最強種族の1つと言えるでしょう。
しかし、かつてレッドラインの上にあったルナーリア族の国は、現在は天竜人が管理・支配しています。
つまり、ルナーリア族は天竜人によって滅ぼされ、天竜人の中にルナーリア族を絶滅に追いやった者がいることを示しています。
イム様もルナーリア族同様、神と呼ばれる存在ですが、ルナーリア族の特性とは真逆に、パンゲア城に引きこもっており、下界に降りることを避けていました。
これらが、ルナーリア族を裏切ったことで一族から呪いを受け、パンゲア城以外で生活できないような不自由な体にされたからなのではないでしょうか。
発火・傷の再生・生存能力など、どれ1つ取っても他の種族にはできない強力な特殊能力を持っていることから、裏切り者に呪いを与えるくらいの芸当はやってのけそうです。
キングはイム様の治療目的で捕まった
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ルナーリア族は発見しただけで1憶ベリーの報酬が与えられる伏線があり、時系列の観点から、イム様との関連性が疑われます。
~36年前 |
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36年前 |
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34年前 |
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24年前 |
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現在 |
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ポイントとなるのは次の2点です。
- 血統因子の発明とキングの人体実験からセラフィム製造まで30年以上のタイムラグがある
- キングをモルモットにした目的がセラフィムだったのであれば、危険分子となる海賊を迎え、王下七武海を設立したことに違和感がある
つまり、セラフィムとはあくまで副産物に過ぎず、本来の目的とはイム様の治療だったのではないでしょうか。
独裁政権を20の王は望んでいなかった
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虚の玉座が作られた経緯から、イム様が本当に20の王の1人なのか疑わしいところがあります。
イワンコフが調査した文献によると、ネロナ・イム聖とは800年前に実在した20の王の1人であり、最新話でも20の王の1人と表記されていました。
しかし、1人の独裁者を生まない平和の象徴として虚の玉座が作られた背景がありました。
何食わぬ顔で玉座に座り、現在の独裁政権を敷いていることは他の王に対する明確な裏切り行為です。
本当のネロナ・イム聖は死亡しており、サターン聖や軍子に乗り移ったように、本体は別物なのではないでしょうか。
Dの一族の内情に異様に詳しい
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イム様はDの一族の内情に異様に詳しく、元一族ないしは裏切る前提でジョイボーイの一団に加わっていた疑惑があります。
元々、ジョイボーイの王国は古代兵器を作り出すだけの未知の科学力を有し、強大な戦力を持っていたため20の王国が結託したとされています。
そんなジョイボーイ側に対して、本来劣勢に立たされるはずの20の王国が勝利できたのは、イム様が内部情報を横流したことで戦況が一気に覆ったのではないでしょうか。
アクマの実は原初の悪魔の実?
アクマの実は、これまでの悪魔の実と明らかに扱いが異なっており、通常の悪魔の実の範疇から逸脱した特別な悪魔の実と考えられます。
実際、これまでの法則に則って悪魔関係の能力にしたいのであれば、ヒトヒトの実 幻獣種モデル悪魔など、いくらでもやりようがありました。
そして、アクマの実の能力を深掘りしていくと、五老星との主従関係など、アクマの実の背景についていくつか考察を進めることが可能です。
羽衣の特徴が異なる
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これまでゾオン系の覚醒者は、その特徴として天女のような羽衣をまとっていました。
しかし、イム様は羽衣に代わるものが雲のように周囲を分散しており、既存のゾオン系覚醒者とは明らかに異なります。
神や悪魔との関連性を示す印
イム様の攻撃時に結んだ印からも、神や悪魔とのつながりを示唆していました。
👌の印は、ヒンドゥー教のギャーン・ムドラー(掌上)とチン・ムドラー(掌下)と呼ばれるもので、神聖な知恵や知識を受け取ったり、体内にエネルギーを閉じ込めるための所作です。
ヒンドゥー教の発祥である古代インドでは、体の動きそのものが意味や力を持つと考えられており、奈良の大仏などにもその特徴が表れています(画像は恐怖を取り除き、安心感を与える施無畏印)。
ネロナ・イムという名前にも、
「ネ + ロナ = 神」「イ + ム = 仏」= 神仏
このように神との関連性を表わすことができ、これらはイム様自身が神であるか、アクマの実を通して神に由来する存在から能力を授かっているという風に解釈できます。
五老星はアクマの実から生み出された妖怪
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五老星がアクマの実によって生み出された妖怪であるとの仮説をもとに進めると、これまでの謎も解明できます。
- 五老星は200年前から全く老いていない
- 深海、深々海契約者の13人の定員問題(神の騎士団だけで既に9名)
妖怪は異形の怪物なので、通常の年齢の概念が存在しないと考えられます。
また、五老星が深々海契約ではなく、能力によって生み出された存在だとすれば、不老や再生能力を持ちながらイム様に従う件にも説明が付き、13人の定員問題が解消されます。
太古の生物である象主との共通点
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エルバフの壁画には、象主とイム様によく似た人物が描かれており、どちらも特徴的な目を宿しています。
壁画と関連性の高い神典では、空白の100年よりさらに前の第一世界の存在が言及されており、イム様は800年どころか、何千年も生き続けてきた太古の生物の可能性があります。
それだけの長い歴史を背負う存在であれば、原初の悪魔の実を宿していても不思議ではないでしょう。
ベガパンクはアクマの実を知らない
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ベガパンクは、悪魔の実の起源について「誰かが望んだ人の進化の可能性」と仮説を建てていました。
しかし、ポーネグリフを紐解き、歴史の真実に辿り着こうとしていたベガパンクでさえ、空白の100年に起きた戦争の原因までは完全に解明できていませんでした。
同様に、イム様に特に触れていなかったことからも、正体を突き止めるには至らなかったのでしょう。
アクマの実の存在も知らない可能性が高く、悪魔の実の起源にも、もっと深い歴史の闇が隠されているのではないでしょうか。
ビビへの執着はリリィへの恋愛感情から?
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「ビビが欲しい」発言を中心に、イム様のビビとリリィへの扱いは他の者とは明らかに異なっています。
それが顕著に表れていた次の2つの場面を中心に考察してみましょう。
- リリィの面影のあるビビに対して、抹殺ではなく誘拐を指示した
- 裏切り者と即座に断罪するでもなく、慎重に処分を検討していた
抹殺ではなく誘拐を指示していた
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世界の王として君臨するイム様にとって、他人は使うか殺すかの2通りしかありません。
例えば五老星や神の騎士団は忠実な僕、ルフィや黒ひげなどは抹殺対象のように、見下し、必要であれば排除しようと目論みます。
自発的に動いた前例として、ロキの神の騎士団へのスカウトが挙げられますが、ビビは戦力としても政治的な面でも明らかに役不足です。
そんなビビを欲しがっていた理由には、恋愛感情などの個人的な思惑が影響していたからと言えるでしょう。
リリィへの信頼度が表れていた場面あり
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イム様は、例え味方陣営だろうと役立たずと判断すれば即座に始末します。
サターン聖もエッグヘッドでの一件を経て粛清され、エルバフ襲撃時のソマーズ聖とキリンガム聖の動揺ぶりからは、見限られてしまう恐怖心があったからでしょう。
一方、リリィに対しては、ポーネグリフを各地にばら撒くという裏切りと捉えられてもおかしくない行為に及んだにもかかわらず、処分を検討していました。
命乞いや言い訳を重ねたサターン聖を容赦なく始末していた時と比較して、明らかにリリィへの対応は甘いです。
こうした理由には、イム様はリリィに対して特別な信頼を寄せていたからではないでしょうか。
これまでの不自然な動向と黒転支配の対策
1176話〝誇り高く〟では、黒転支配の解除条件が致命傷を与えることであると間接的に明かされ、付随して、これまでのイム様の不自然な動向から、黒転支配の意外な弱点が明らかになりました。
イム様は自由に外を動けない?
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イム様は軍子とサターン聖の肉体を乗っ取る形で戦闘に参加していましたが、本体で参戦していなかったのは、単純なリスク回避以外の理由が考えられます。
ゴッドバレー事件時には、ロジャーやガープすらも相手に回して無傷だったので、本体でなくとも十分過ぎる能力を持っていましたが、早々に撤退するという不自然な動きも見られました。
また、花の部屋とパンゲア城の地下以外に出入りしている様子もありません。
これらは、イム様が自由に外に動けない状態であったり、他人の肉体を使ったとしても、ある程度の時間制限があることを示唆しています。
エルバフ編で軍子の肉体を乗っ取ってからの正確な時間は不明ですが、制限付きのからくりがあったとすれば、内心は少し焦っているのかもしれませんね。
黒転支配は乱発できない?
黒転支配は、一瞬で対象を洗脳してしまい、さらに強化を施すという作中全体のパワーバランスを崩壊させかねないチート能力でした。
読者目線では、「さっさと全員黒転支配すればいいのでは?」という感想すら持つところです。
対して、使用回数は、38年前に数回程度、エルバフ編で1回と非常に控えめです。
ルフィを仕留める絶好の機会だったエッグヘッド編では、参戦すらしていません。
これらの一連の行動から、黒転支配は乱発できないなどの隠された設定が読み取れます。
判明済みの対策と今後の展開について
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現在明らかになっている黒転支配の対策は次の通りです。
- 致命傷を与える
- チョッパーの攻撃
- ロキとルフィには無効化される
ロキは戦さ神つながりから、ルフィは太陽の神として、それぞれ神に由来する能力者でした。
イム様は他者を思い通りに操り、神の如き超越者として描かれていますが、同じ神に対して能力が働かないという弱点を秘めているのかもしれません。
チョッパーがなぜ無効化できたのかは、黒ひげがドラム島を訪れていた件や、ロックスが探していた悪魔の実をが関わってきそうですね。
圧倒的な力を示した後に撤退して幕切れ?
アクマの実の能力者として本格的に登場を果たしたイム様でしたが、強力な能力の反面、肉体的な制限など既に撤退フラグを立てています。
ジャンプフェスタ2026での、「ドーンと派手に終わらせまして」とのコメント通り、イム様の圧倒的な力にルフィやエルバフの戦士達は一度敗れ、相討ちという形で終幕する展開が予想されます。
エルバフ編でイム様と決着が付くのも流石に急展開過ぎますね。
今後の展開としては、なぜ下界に降りることを避けていたのかという謎を中心に、ジョイボーイとイム様の因縁や、アクマの実の能力の謎について掘り下げながら、次パートへの布石をいくつか張る流れが想定されますね。




































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